「門司電気通信レトロ館」 に対する検索結果 : 152

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MC-6PN-UL TEL

1989年(平成元年)テレホンカードの普及に伴って、テレホンカード専用のピンク電話としてサービスが開始。製造年:1991年。製造会社等:日本電信電話株式会社。

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PテレホンDCL

1990年(平成2年)、色はピンク色でなくなったが、新時代のピンク電話機としてサービス開始。特徴としては、10円、100円硬貨の併用とコードレス子機が装備され、ナンバーディスプレイにも親機、子機とも対応できた。製造年:1998年。製造会社等:日本電信電話株式会社。

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SPF01 船舶硬貨投入式電話機

硬貨(100円)投入式船舶電話機は250MHzを利用した自動交換方式船舶電話で、主に客船、カーフェリーで使用されていた。1979年(昭和54年)にサービスが開始され、1993年(平成5年)に本方式のサービスが停止された。製造年:1983年。製造会社等:安立電気株式会社。

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自動車無線電話用移動無線機  TZ-802型

1982年(昭和57年)12月、九州で自動車電話サービスが開始された。 自動車のバッテリーを電源にして移動機席の近くに固定して使用した。 製造年:1987年。製造会社等:松下通信工業株式会社。

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TZ-802型A号移動機(ショルダーホン)

1985年(昭和60年)に車外に持ち出して使用できる電話機として登場した。重量は3kgで文字どおり、肩から下げて、持ち運ぶことかできた。連続通話時間は、約40分。製造年:1986年。製造会社等:日本電信電話株式会社。

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TZ-802型B号移動機

1987年(昭和62年)4月にハンディタイプの携帯電話としてサービス開始。重量は、約900gで連続使用時間、約60分。手軽な携帯電話ではありませんでしたが、携帯電話専用機で、1987年(昭和62年)は名実ともに携帯電話の始まりの年となった。製造年:1987年。製造会社等:日本電信電話株式会社。

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A型ポケットベル

1972年(昭和47年)3月、九州でサービス開始時の機種で鳴音による呼び出し専用。電池は充電式で、別に充電器が必要だった。8時間使用して12時間充電するという使用方法だった。1985年(昭和60年)まで、14年間、使用された。製造年:1972年。ポケットベル製造会社等:ナショナル。充電器製造会社等:湯浅電池株式会社。

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S型ポケットベル

1979年(昭和54年)、市販の「単3乾電池」を使用するようになった最初のポケットベル。乾電池の使用で充電が不要になったことから、ポケットベルの小形軽量化がはかられた。製造年:不明。製造会社等:日本電信電話公社。

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RC-101(D型ポケットベル)

1987年(昭和62年)、鳴音による呼び出しだけでなく、数字表示ができるようになった機種。12桁の数字と記号によりメッセージが送れるようになった。電池は、単4乾電池で小型化が更に進んだ。製造年:不明。製造会社等:NTT九州移動体通信株式会社。

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カードV型ポケットベル

1994年(平成6年)ごろの代表的)なポケットベルでボタン乾電池を使用して形もコンパクトになった。機能も数字表示の他にバイブレーター呼び出しやメロディーも選択できるようになった。製造年:不明。製造会社等:NTTDoCoMo。

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