「門司電気通信レトロ館」 に対する検索結果 : 152

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1号公衆電話収銭函

1965年(昭和40年)ごろから使用されたもので自動化(ダイヤル化)されていない「磁石式」「共電式」(交換手さんの接続が必要)の交換局公衆電話の硬貨収銭箱として取り付けられた。製造年:1967年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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34号磁石式委託公衆電話機

1948年(昭和23年)に3号磁石式電話機の送受話器に4号磁石式電話機の送受話器(中身のみ)を使用し、通話の安定度などを向上させた磁石式公衆電話機。委託公衆電話制度が開始された1952年(昭和27年)以降に取り付けられ、交換手さんを通して通話料金を受託者(煙草屋)さんなどに支払った。製造年:不明。製造会社等:日本電信電話公社。

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5号自動式卓上公衆電話機

1955年(昭和30年)5月から設計・検討が行われ、初めて料金前納式の公衆電話機が12月に登場。ダイヤルした相手が話し中の場合は、料金が返却されるシステムが取り付けられた。以後、公衆電話機は、すべて料金前納式となる。製造年:1956年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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45号自動式卓上公衆電話機

1956年(昭和31年)にサービス開始。4号卓上式公衆電話機の料金後納式機能から5号卓上公衆電話機の前納式機能を取り入れ、スタイルも若干変更した。製造年:1956年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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670A1卓上電話機

1966年(昭和41年)全国へダイヤルできる公衆電話機が望まれるようになり、市外通話が可能な公衆電話機が登場。特徴は、従来の電話より背が高く、10円硬貨が1度に6枚まで投入でき、「ダイヤル市外通話がかけられます」と書いた「金色のベルト」が誇らしげ巻かれた。通称:大形赤電話機。製造年:1968年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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671A1N卓上電話機

1971年(昭和46年)11月、大形赤電話(670)より小形軽量化され、重さが3㎏軽くなったことから、店頭での出し入れが容易になった。また、受話器を置く部分も大形赤電話より5㎝低くなるなどデザインも一新され、機能的には、10円硬貨が一度に6枚まで投入できる。通称:新形赤電話機。製造年:1984年。製造会社等:日本電信電話公社。

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676A2N卓上電話機(青)

1973年(昭和48年)サービス開始。赤電話は夜間、お店に入れることから、店頭にキャビネットを設置し24時間対応できる公衆電話機として登場した。機能的には、新形赤電話(671)と同様だが、新たに左下に110番、119番にダイヤルできる緊急通報)機能が取り付けられた。通称:新形青電話機。製造年:1981年。製造会社等:日本電信電話公社。

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677A2N卓上電話機(黄)

1979年(昭和54年)サービス開始。100円硬貨も投入できるように開発され、主にポール式・キャビネット式の公衆電話として使用された。100円を投入できることから、色も黄色に一新された。製造年:1982年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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678A2N卓上電話機

1979年(昭和54年)サービス開始。市外通話の時に公衆電話機の上に10円硬貨を積み上げ、急いで硬貨を入れていましたが、100円卓上公衆電話機の登場で、硬貨を急いで入れなくても良いことから大変好評だった。10円は一度に5枚、100円は4枚まで投入でき、赤電話で初めて緊急通報ボタンが取り付けられた。製造年:1982年。製造会社等:株式会社田村電機製作所。

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678P卓上電話機

1982年(昭和57年)サービス開始。678A形のダイヤル部分プッシュに開発したもので、電話機の機能は、678A形と同様。製造年:1987年。製造会社等:日本電信電話株式会社。

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