「お札と切手の博物館」 に対する検索結果 : 35

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石版印刷機

石版印刷(平版印刷)をおこなう。勲記用紙の勲章部分を印刷したもの。年代:1923頃

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金唐革紙

和紙を用いてヨーロッパから伝わった装飾革に似せた紙。国内外で住宅の壁紙として人気を博す。印刷局では明治10年代~20年代にかけて製造。

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金唐革紙製造用版木棒

金唐革紙の模様の凹凸をつけるための棒。金属箔を貼った原紙を版木棒にのせ、刷毛で叩いて模様をつけてから彩色して仕上げる。年代:1877~1896

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最後の活版議席表

昭和61年12月の第108回国会衆議院議員仮議席表で印刷局による最後の活版議席表。現在は、コンピュータ製版によって議席表が作成されている。年代:1986

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みつまた白皮

みつまたは和紙の原料に使われるガンピと同じく、ジンチョウゲ科の木。白皮と呼ばれるのはみつまたの内皮をはいだもので、その繊維を砕いてお札の紙の原料とする。

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藩札

江戸時代に大名が発行した紙幣。240以上の大名が藩札を発行した。当時は金札、銀札、楮幣(ちょへい)などと呼ばれた。木版刷りがほとんどだが、細密な模様、すかし、着色紙を用いたものなど、端緒的ながら偽造防止の工夫のほどこされたものが多い。江戸時代は手形、商品切手などの普及もみられ、「札」を使う習慣がわが国に広まった時代でもあった。

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新紙幣

偽造防止を主目的に印刷技術の進んだ外国に初めて製造を依頼したお札。ドイツのドンドルフ・ナウマン社製造のため、ゲルマン紙幣と呼称される。地模様や主な図柄を印刷したものが日本に引き渡され、大蔵省紙幣寮(現国立印刷局)にて中央の文字や印章が加刷された。年代:1872

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国立銀行券(旧券)

国立銀行条例発布に伴い、国立銀行が発行した紙幣。アメリカ・コンチネンタルバンクノート社が製造した日本で最初の横型紙幣。図柄には、日本の風景や神話の一場面が採用されている。年代:1873

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日本銀行兌換銀券 10円

明治18年に日本銀行が発行した初めてのお札。大蔵省印刷局(現国立印刷局)製造。図柄に大黒天が描かれているため、大黒札と呼ばれる。複写防止のため水色のインキで印刷されている。年代:1885

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大明通行宝鈔

中国で明時代に発行されたお札。世界最大であり、寸法は縦338ミリ×横220ミリである。紙は桑からできており、皇帝の象徴である竜と額面を表わす1貫文の銅貨の束が図柄に描かれている。年代:1375

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