「日野オートプラザ」 に対する検索結果 : 25

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日野DS型ディーゼルエンジン

日野自動車は戦後まもなくトラック、バス用ディーゼルエンジンを新設計し、1950年から生産開始し、その後20年間生産され、ロングセラーエンジンになりました。 (予燃焼室、デコンプ装置付き) 直列6気筒、予燃焼室式ディーゼルエンジン、排気量7~8リットル年代:1950

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乗用車 日野ルノー

乗用車の国産化に当たりフランスのルノー公団から技術提携を受け、製造された日野自動車初のリヤエンジン、リヤドライブ(RR)方式の乗用車です。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量784CC、15.4kw/4000rpm、87km/h年代:1953

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日野TE11ボンネットトラック

1950年、日野自動車は単車系トラックを生産するに当たり、エンジンから足回り迄新設計しました。当時のボンネットスタイルを残すトラックです。既に発売していたTH10、8トン車より小回り性の良い6.5トン車が展示のTE車です。1950年代を代表する木骨ボディーを残している貴重な車です。直列6気筒予燃焼室式ディーゼルエンジン、排気量7リットル、積載量6.5トン年代:1959

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乗用車 日野コンマース

当時では珍しいフロントエンジン、フロントドライブ(FF)方式、モノコックボデー、全輪独立懸架方式のミニバンです。今後のエンジン搭載位置と駆動方式を模索すべく、市場実験車的な車として生産しました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量784CC、25.7kw/5000rpm、90km/h、5人乗年代:1960

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乗用車 日野コンテッサ900

乗用車ルノーの国産化の経験を活かして、独自設計したリヤエンジン乗用車です。小がらなボデーにも関わらず広い室内と運動性が良い事で人気を得ました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量893CC、25.7kw/5000rpm、110km/h、5人乗年代:1961

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乗用車 日野コンテッサ900スプリント

日野コンテッサ900の主要部品を使用、イタリアの天才デザイナーミケロッティがデザインし同氏の工房で製作された試作車です。残念ながら生産されず本車両は現存する1台になりました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量893CC、36.8kw/5000rpm、140km/h、2人乗年代:1963

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乗用車 日野コンテッサ1300

日野のリヤエンジン乗用車の集大成、コンテッサ1300は排気量1300CCのエンジンをリヤに搭載し、イタリアのミケロッティのデザインによる流麗なスタイルで名声を博しました。直列4気筒ガソリンエンジン、排気量1251CC、40.5kw/5000rpm、130km/h、5人乗年代:1964

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日野EA100型ディーゼルエンジン

1960年代日本のディゼルエンジンは副室式燃焼室が一般的であったがヨーロッパでは燃費が良く、長距離輸送に適した直接噴射燃焼方式(直噴)エンジンが登場していた。日野自動車は日本で初めてEA100型V型8気筒直噴エンジンを発売しました。V型8気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量13.5リットル、206kw/2600rpm年代:1967

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日野EF100ディーゼルエンジン

日野自動車が日本で初めて発売した直接噴射燃焼方式EA100エンジンの欠点を改善し、本格的な直接噴射燃焼方V8エンジンとして登場した。信頼性、低燃費をアピールする為エンジンを赤く塗装し、好評を博しました。V型8気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量13リットル、206kw/2400rpm年代:1971

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日野ED100ディーゼルエンジン

ドイツのMAN社から導入したM燃焼方式を採用したエンジンで高出力、低騒音なエンジンとして市場より受け入れられたが低温時の始動性と排気臭に難点がありました。直列6気筒、直噴ディーゼルエンジン、排気量11.6リットル、191kw/2300rpm年代:1971

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