「国立科学博物館」 に対する検索結果 : 14691

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いすゞ117クーペPA90型乗用車

ジウジアーローによるイタリアン・デザインの美しいボディを持ったスペシャリティカー;1996年のジュネーブショーで発表されコンクールドエレガンスで優勝;同年の東京モーターショーでも気品に富んだ流麗な美しさが賞賛を博した。ユーザ会等の愛好者により初期型(1968~)の車両も大切に保存されている。保存車は、最終ラインオフ車(1982)(PA96型)を、いすゞ自動車藤沢工場で保管している。

情報所有館 : 国立科学博物館 


スズライト SS(乗用車)

日本で最初の軽四輪乗用車であり、1955年10月に2サイクル・360ccで発表した。「スズライト」の「スズ」は“スズキ”の略であり、「ライト」は“軽い”という意味のほか、“光明”を意味している。当時、四輪車に2サイクルエンジンを搭載して成功させたのは日本では「スズライト」が初めてであり、FF方式(フロントエンジン・フロントドライブ)を日本で初めて採用したのも「スズライト」である。

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スズキ フロンテ800(乗用車)

1962年から1964年の東京モーターショーに立て続けに参考出品として展示した800ccクラスの小型乗用車を、1965年にフロンテ800として市販した。水冷2サイクルの785ccエンジンをフロントに収め前輪を駆動するFF方式を採用し、4速ミッションを介しての最高速は115km/h。スタイリングは当時の流行を先取りしたもので、高い評価を受けた。

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スズキ GT750(二輪車)

水冷・2サイクル・3気筒で、低速から高速まで幅広い加速が得られるエンジンである。車体構造やブレーキには、GPレースで得られた技術が投入され、また、見やすいメータなどの配慮もされている。

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スズキ RE-5(二輪車)

水油冷のシングルローター式バンケルロータリーエンジンを搭載した野心作。ペリフェラルポートシステム、ツインマフラーを備え、ジウジアローの手による斬新かつ個性的なデザインで、世界的に話題を呼んだ。輸出専用であるが、国産で唯一量産されたロータリーエンジン二輪車である。

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スズキ アルト(乗用車)

機能優先、シンプルなスタイル、ワングレードのみの設定、そして47万円という低価格で、「実用」という明確な目的を持った軽自動車としてヒットした。駆動方式はFF方式を採用し、エンジンは排気量539cc・2サイクル・3気筒ユニットを搭載した。

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スズキ RG250γ(二輪車)

スズキがGPレースで培った技術を用いて開発した、夢のロードゴーイングマシンである。市販車世界初のアルミ角パイプフレームを採用するなど、考えられる全ての技術が惜しみなく注がれた。

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スズキ GSX-R750(二輪車)

耐久レーサそのままのスタイリングとメカニズムを搭載して登場し、スズキのレースを通じて開発された技術が市販車にフィードバックされた車として、750ccのベストセラーとなった。

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ダイハツ ミゼット DKA(トラック)

酒屋、食料品店等の販売・物流の実態を調査し、これに最も適合した車両として開発された。特に、商品配達や販売方法のソフト面を車両と共にPRして、販売台数が劇的に伸び、記録的な台数を達成し、小口物流を飛躍的に進歩させた。

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ダイハツ ハイゼット L-35(トラック)

軽三輪トラックが小口物流に革命的な進展を与え、それを受けた形で車両の上級指向、四輪車時代への変遷に先鞭をつける車両の一つとして世に出された。ダイハツ ミゼットに劣らない急速な市場展開が図られた。

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