「大分香りの博物館」 に対する検索結果 : 47

前の10件 (11-20/47)    次の10件

ローマングラス綾目文香油瓶

古代ローマで吹きガラス製法が発明されたことで、それまでのコアグラスとは異なり様々な形の容器が生み出されるようになった。全体にパールがかった少し透けて見える綾目文の美しい香油瓶。高:8.2cm シリア 年代:1~2世紀

情報所有館 : 大分香りの博物館 


陶板絵“Habit de Parfumeur”

調香師の風俗を表現した陶板絵。この絵の原型となったものは、Gerrit Valck(1591年‐1640年オランダの彫刻家)により作成された銅版画で、その後、Nicolas de L’Armessinにより銅版印刷されてパリの手工業同業者組合に献呈された“Les Costumes Grotesques: Habits des métiers et professions”シリーズの中の“調香師のコスチューム”。フランス 年代:17世紀

情報所有館 : 大分香りの博物館 


花文様白磁香水瓶

ヨーロッパで東洋の白磁がもてはやされていた17世紀、ザクセンの王アウグスト2世は錬金術師ヨハン・フリードリヒ・ベドガーに白磁器の製造を命じ、ザクセンの鉱山で産出されるカオリンを用いてヨーロッパでの白磁製造に成功したのが1709年とされる。翌年、ドレスデン、マイセンに王立磁器製造所が設立されヨーロッパ磁器の製造が始まった。初期のデザインは中国の絵柄(中国風:シノワズリ)や日本の伊万里焼の影響を受けたものだったがその後ヨーロッパ調のものに発展した。マイセンで製造された多彩色花文様の白磁香水瓶。蓋は鳥を形どったもの。 高:9.3cm 径:4.0cm ドイツ マイセン窯 年代:1750年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


巻貝風白磁香水瓶(ロカイユフォーム)

フランスのルイ15世の時代に始まった繊細優美な曲線を多用した装飾様式をロカイユ装飾(模様)と呼び、ロココの語源になったもので、マイセンで製造された巻貝を思わせるロココ調フォームの色鮮やかな花文様白磁香水瓶。両側面に金彩丸ふち、ねじ巻き式蓋と底部はシルバー。 高:7.5cm ドイツ マイセン窯 年代:18世紀

情報所有館 : 大分香りの博物館 


少年像香水瓶

イギリスロンドンのチェルシー磁器工房で作られた香水瓶。エナメル彩色。 高:7.0cm 径:1.3cm イギリス
年代:1750年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


猫型香水瓶

ネズミを捕まえる猫の姿が表現されている香水瓶。瓶ケースはエイ(魚)の皮を鮮明な緑に染色したものを使用。
高:7.8cm 径:3.3cm イギリス ガールインナスイング窯 年代:1740年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


クリスタル角型ペンダント香水瓶

チェーン付きカットガラス製香水瓶。 高:5.5cm 径:1.6cm フランス 年代:1790年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


トルコ石装飾香水瓶

金銀細工に青のトルコ石と赤玉の象嵌が施され、把手は蛇の形をしている。 高:10.0cm 径:5.0cm イギリス
年代:1790年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


旅行用化粧道具セット

蓋に花の型どりのある化粧液ガラス瓶や香水瓶が銀製のほかの化粧道具の入れ物と一緒にケースに納まっている。木製 縦:20.0cm 横:27.0cm 高:17.5cm フランス 年代:18世紀

情報所有館 : 大分香りの博物館 


栓付きガラス香水瓶(ボヘミアグラス)

蜂蜜色のボヘミアグラスで金彩の花のモチーフが施されている。 高:14.4cm 径:8.6cm ボヘミア
年代:1840~1850年頃

情報所有館 : 大分香りの博物館 


前の10件 (11-20/47)    次の10件