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実習用旋盤

国指定重要文化財(平成6年12月)、製造年代:昭和10年(1935年)から昭和14年(1939年)熊本高等工業学校製作、昭和10年に学生の実習用旋盤として、川井教授(大正14年~昭和21年在任)の指導の下に本学実験工場で製作されたものである.木型の製作から鋳造、機械加工、組立、調整まですべて当実験工場で行われた.昭和14年までの4年間に10台が製作されている.ちなみに当実験工場は広島高等工業学校(現広島大学工学部)の創設(大正9年)に際しては、かなりの工作機械の製作を担当し、同校の設備の充実に協力した.

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