「UECコミュニケーションミュージアム」 に対する検索結果 : 292

前の10件 (11-20/292)    次の10件

コンパクトディスクプレーヤー CDP-XA7ES

初めて光学系固定式メカニズムを採用した,発売当時ソニーESシリーズの最上級機種です.普通のCDプレーヤーは信号を読み取るレンズが外側に向かって動くのに対し,このプレーヤーではレンズのほうは静止し(光学系固定式)CDの駆動部のほうが動きます.駆動部を安定させるために,再生時にはCDの上にに重い分銅(スタビライザー)を置きます.アナログ出力はXLR×1,RCA×2(固定,可変×各1).デジタル出力は同軸(RCA)×1,光(TOS)×1.年代:1994年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


ヤマハNS-20スピーカー

3ウェイ3スピーカー、後面開放方式スピーカーシステム。再生周波数帯域:50Hz-18,000kHz、使用ユニット:低域 NS型JA-5002、中域 20cmコーン型JA-2053、高域 5cmホーン型JA-0503。クロスオーバー周波数:200Hz、8,000Hz。最大入力:20W。板厚:バッフル面 15mm、上下左右 12mm。寸法:620×855×307(mm)、重量:23kg。価格:48,000円(1台)。年代:1967年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


ヤマハNS-1000Xスピーカー

1984年にヤマハが発売した同社の名機のひとつです.30cm径ピュアカーボンファイバーコーン・ウーファ,8.8cm径ベリリウムドーム型スコーカ,3.0cm径ベリリウムドーム型ツイータからなる3ウェイ密閉型スピーカーシステム.クロスオーバー周波数は500および6kHz(12dB/oct),再生周波数帯域は39Hz~20kHz,インピーダンス:6Ω,許容入力:100W,出力音圧レベル:90dB/W/m.寸法:43×72×33(cm)。重量:42kg,価格は175,000円でした.年代:1984年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


ヤマハNS-10MPROスピーカーシステム

2ウェイ2スピーカー、密閉型ブックシェルフ型モニタースピーカーシステム。再生周波数帯:60Hz-20kHz、使用ユニット:低域 18cmコーン型、高域 3.5cmドーム型。クロスオーバー周波数:2kHz。許容入力:60W、インピーダンス:8Ω。板厚:バッフル面 15mm、上下左右 12mm。寸法:215×382×199(mm)、重量:6kg。大型スピーカーターミナルを採用。価格:¥55,000(2台1組)。スピーカースタンド:35,000円(2台1組)。年代:1987年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


並四型ラジオ受信機ヘルメス24H

大阪変圧器が1937年に日本放送協会認定を受けた、4極管検波の4球ラジオ受信機。1930-1940年に並四(なみよん)と呼ばれ一般に広く使われた4球のラジオ受信機の1つ。構成は、再生検波、低周波2段増幅、整流。マグネティックスピーカーを使用。使用真空管:UY-24B、UX-26B、12A、KX-12F。日本放送協会認定11092というマークが貼られている。寸法:27×38.5×17(cm)。価格:35円。年代:1937年頃

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


並四型ラジオ受信機

早川電気(現在のシャープ)製ラジオ受信機。1930年-1940年に、並四(なみよん)と呼ばれ一般に広く使われた4球のラジオ受信機の1つ。構成は、再生検波、低周波2段増幅、整流である。マグネティックスピーカーを使用。寸法:24×29.5×17(cm)。

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


全波受信機 R-104

日本無線が製作し1948年に逓信省型式試験に合格した、8球スーパーヘテロダイン、中波・短波3バンドラジオ受信機。中間周波数463kHz。使用真空管:UZ-6D6(高周波増幅)、UZ-6C6(混合)、UY-76(局部発振)、UZ-6D6(中間周波増幅)、UZ-6D6(中間周波増幅)、6Z-DH3(検波 、AVC、低周波増幅)、UZ-42(電力増幅)、KX-80(両波整流)。電源AC。消費電力55W。スピーカー6.5インチのパーマネントダイナミックスピーカー。寸法:430×285×215(mm)。年代:1948年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


ラジオ受信機 5YC-606かなりやQ

東芝製5球式、トランスレス、スーパーヘテロダイン中波/短波ラジオ。受信周波数範囲:中波 535-1605kHz、短波 3.9-12MHz。使用真空管:12BE6(周波数変換)、12BA6(中間周波増幅)、12AV6(検波、AVC、低周波増幅)、30A5(低周波増幅)、35W4(整流)。年代:1959年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


トランジスタラジオ TR-1

Texas Instrument社からトランジスタの供給を受けてRegency社が1954年に発売した世界最初のトランジスタラジオ。中波放送用でゲルマニウムnpnトランジスタを4個使っている。中間周波数は256kHz。クリスマス商戦に間に合うように秘密裏に開発され、49.95ドルで発売された。Yシャツのポケットに入るように、3×5×1.25インチのきれいなプラスチックケースに収められている。ソニーは、1年遅れて1955年に日本最初のトランジスタラジオTR-55を発売した。年代:1954年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


トランジスタラジオ TR-61

ソニー製6石スーパーヘテロダイン中波ラジオ受信機。受信周波数:535-1,605kHz。実用電界強度:約1mV/m(出力10mW)。選択度:10kHz離調で10db以上。最大出力80mW。スピーカー:2.5インチ。電源:9V積層。寸法:140X90X48mm。重量:430g。価格:12,800円。年代:1957年

情報所有館 : UECコミュニケーションミュージアム 


前の10件 (11-20/292)    次の10件