「所沢航空発祥記念館」 に対する検索結果 : 52

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ニューポール81E2(甲式一型練習機)(復元レプリカ)

第1次世界大戦後、日本陸軍が招いたフランス航空教育団が持ち込んだ機体で初級操縦訓練に使用された。後に三菱で国産化され57機が生産された。この機体は陸軍から民間に払い下げられたもので、埼玉県比企郡出身の岩田正夫操縦士が、1926(大正15)年に郷土訪問飛行に使用したが事故により飛行できなくなったため菩提寺に寄贈されたものである。実物は長い年月を経て胴体部の骨組みだけが現存していたが当館開館(1993年)に当たりレプリカが製作された。年代:1919

情報所有館 : 所沢航空発祥記念館 


T310Qスカイナイト

1990年に本田航空(株)から埼玉県へ寄贈されたものである。年代:1953

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陸軍九一式戦闘機

九一式戦闘機は日本陸軍が1931年に制式採用した機体で、最大速度が300km/hを超えた国産戦闘機が欧米航空先進国の水準に近づいた最初の機体でもありアルミニウム合金の金属製応力外皮構造の胴体という特徴を有していた。当機は中島飛行機が1933年に製造した二型で国産エンジンを搭載していた。後に陸軍から宮城県在住の個人に払い下げられ、更に千葉県在住の個人を経て1994年、当館が購入したものである。日本航空協会から「重要航空遺産」の、経済産業省から「近代化遺産群」の認定を受けた。年代:1934

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富士T‐1B

航空自衛隊がジェット機時代にふさわしい中間練習機として開発した戦後最初の国産ジェット練習機であり、富士重工業が生産した。当初計画では国産のJ3エンジンを搭載するはずであったが開発が遅れたため、イギリス製の「オーフュース」エンジンを装備したT‐1Aが46機納入された。J3エンジン装備の機体は1960年に初飛行し試験飛行の後に採用が決定された。同エンジンを搭載したT‐1Bは20機が生産された。T‐1A及びBは2006年3月末に全機退役し、愛知県小牧基地の第5術科学校で航空交通管制及び要撃管制の学生教育の目標機として使用されていた1機が当館へ寄贈された。自衛隊からの貸与。年代:1963

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ハンググライダー

1993年の当館開館に当たり、埼玉県が取得したものである。

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グライダー 霧ヶ峰式 はとK‐14型

型式:プライマリー∥登録番号:JA‐0148∥1958年6月30日登録∥日本学生航空連盟の初級訓練用として、工学院大学が長野県の霧ヶ峰高原その他の滑空場で使用した。1989年2月に埼玉県が個人から取得したものである。年代:1958

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ウルトラライトプレーン

1993年の当館開館に当たり、埼玉県が取得したものである。

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YS‐11型機

戦後、日本で開発生産され、外国にも輸出された双発ターボプロップ輸送機である。安全性、短距離離着陸性、低騒音、低燃費等の点が優れていた。本機はYS‐11A‐500R機で、全日空所有、エアーニッポンが路線運航していたが1997年の大島‐東京便を最後に現役を退き、同年に全日空から埼玉県に寄贈されたものである。年代:1969

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石川島播磨 J3‐IHI‐7B

型式:軸流式ターボジェット・エンジン∥日本ジェットエンジン(株)が、国産初のジェット練習機T‐1用に開発した国産初のジェットエンジンである。エンジンの開発はその後、石川島播磨に引き継がれ、推力向上型が「J3‐IHI‐7B」であり、「富士T‐1B」がこれを搭載した。自衛隊からの貸与。年代:1963

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コンチネンタル TSIO‐520‐BB

型式:レシプロ・エンジン空冷式水平対向(オポスト)6気筒∥コンチネンタル社の空冷式水平対向エンジンとしては、最も大型のエンジンであり、ベストセラーとなったO‐470(当記念館展示エンジン)のシリンダー径を、1/4インチ(6.2mm)増やして、気筒容積を増加したエンジンである。高性能軽飛行機用レシプロ・エンジンとして好評であった。このエンジンは、当記念館の展示機セスナT310Qスカイ・ナイトに装備されていた。∥製造会社:コンチネンタル・モータース・カンパニー(アメリカ)(現・テレダイン・コンチネンタル・カンパニー)年代:1953

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