「日本のあかり博物館」 に対する検索結果 : 20

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ねずみ短けい(陶製)

ねずみ型の燃料タンクをもつ灯火具で、柱に取りつけられた皿内の油に点灯する。点灯中に皿の油が少なくなると、ねずみの 口から自動的に油が皿に垂れ落ち、補給する。空気の力を利用した自動給油装置つき灯火具。淡路焼。

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ねずみ短けい(銅製)

ねずみ型の燃料タンクをもつ灯火具で、柱に取りつけられた皿内の油に点灯する。点灯中に皿の油が少なくなると、ねずみの 口から自動的に油が皿に垂れ落ち、補給する。空気の力を利用した自動給油装置つき灯火具。

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無尽灯(田中久重)

灯明からランプへの移行期に登場した植物油を燃料とする灯火具。田中久重(からくり儀右衛門)が天保年間に考案したもの で、下部の燃料タンクのふたを上下させることでできる圧搾空気を利用して、タンク内の油を点灯部まで持ち上げ、火を灯した。

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無尽灯(大隅源助商店)

植物油を燃料とする灯火具で、大隅源助商店作のもの。長時間点灯し続けられるように、燃料タンクの底が手動で上げられる 工夫がなされている。

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枕あんどん

旅道具。箱枕の中にろうそくや眼鏡、筆と硯などといった旅に必要な小道具が寸分のすきまもなく収められたもので、箱の横 板を引き抜くと、小型のぼんぼりが組み込まれている。

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下むきランプ

「灯台下暗し」を改善するために、火口を下向きにしたもの。主に作業用として医院や養蚕農家などで使われた。また集魚灯 としても使われた。

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横むきランプ

バーナーが斜め横向きについている珍しい石油ランプ。完全な姿で残っているものは極めて少ない。

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ひょうそく

ふたのついた器の中に油を入れ、急須の注ぎ口状の先から芯を出して火を灯した灯火具。真鍮製。

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法隆寺灯台

柱に付けた丸い板の前に火皿を取り付け、中に油を入れて火を灯した灯火具。丸い板をつけることによって、光が後ろにもれ ないよう工夫されている。法隆寺に同形のものがあることからこの名がついた。また、丸い板に3人の童子が描かれ、その内の1人が眠っていることから「眠り 灯台」とも呼ばれる。

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結び灯台

3本の木を組んで台にした上に皿をのせた灯火具。皿の中に油を入れて火を灯した。

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