「GAS MUSEUMがす資料館」 に対する検索結果 : 51

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横浜のガス街路燈

1872年(明治5)に日本最初のガス事業が始まった横浜で、実際に使用された灯柱を移築したもの。設置当時のように、裸火のガスの炎が灯すことができるように再現されている。年代:1872年

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浜離宮のガス街路燈

明治中頃に浜離宮に設置されたガス街路燈。同型の灯柱のガス燈は、日比谷公園や丸ノ内の三菱1号館の前に設置されていた。年代:明治中期

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舶来上向腕ガスランプ

鹿鳴館で使われていた、ガスマントルを使用する室内ガス燈。1940年(昭和15)に建物解体の際、他のガス燈や電燈とともに譲り受けた。年代:1882年

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ガスマントル

マントルは、1886年(明治19)にオーストリアのウェルスバッハが発明した、綿糸や人造絹糸で編んだ発光剤トリウム、セリウムを吸収させたもの。ガスの炎の上にかぶせて熱することで、ガス燈はガスの炎のあかりに対して青白く五倍明るい照明として利用できるようになった。日本では1896年(明治29)に初めて輸入され、1899年(明治32)には国産化もされた。年代:明治後期

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下向小型ガスランプ

笠が付いた、金線の入る若草色のエナメル仕上げの下向ガス燈。種火を付けておき、左右のクサリを介してガスを開閉し、マントルを使用して灯すガス燈。1915年(大正4)の東京瓦斯電気工業(株)のカタログに掲載されている。年代:1915年

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両用ランプ

天井へ配管設置されたガス燈より、照明としてガスを利用するだけでなく、調理などの熱源としても同時に出来るよう、ガス管が接続出来るガス燈。ガスの利用方法が明かりから熱源へと変化する過渡期に登場した製品。年代:明治30年代

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卓上スタンドガスランプ

半孤の腕をもったマントルを使用する、大正時代から続くガス器具メーカーである二葉製作所による国産のガス燈。1935年に3円40銭で販売。年代:1935年

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K型ガスランプ

戦後、昭和20年代の停電が多かった時期に、ガス供給の安定性が見直され、一時復活して販売されたガス燈。1956年に1,525円で販売。年代:1956年

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亥30號一出腕ランプ

1912年(明治45)の東京ガス手彩器具カタログに掲載されており、1925年(大正14)から1927年(昭和2)のカタログにも掲載されていた。1927年(昭和2)建築の建物に設置されており、設置年、販売年とも確認できるガス燈である。価格:5円50銭。年代:1927年

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COALGAS

世界最初のガス会社で初代化学者を務めたフレデリック・アッカムによる、ガス事業創成期にまとめられた石炭ガス製造の技術書。石炭ガスの製造設備から供給、ガス器具、副産物、各種製品の価格まで、ガス事業全般について網羅されている。年代:1820年

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