「味の素KK川崎事業所資料展示室」 に対する検索結果 : 53

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発売広告第1号(東京朝日新聞コピー)

明治42年5月26日付東京朝日新聞掲載の発売広告第1号で、4段20行でした。文案、意匠はすべて初代社長の鈴木三郎助が考えました。「理想的調味料」、「食料界の大革新」という白抜きの縦2本の見出しに「理学博士池田菊苗先生発明」という横見出しを立てたもので、美人印の登録商標をカットに使って、「味の素」の性質や特徴を説明していました。2009年5月20日で味の素社は創業100周年を迎えましたが、その日の朝日新聞の天声人語で100年前の東京朝日新聞で「味の素」の広告第一号が出稿されたことに触れ、日本人の偉大な「うま味」の発見が称えられました。年代:1909

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「味の素」漫画広告

昭和3年5月5日付東京日日新聞の広告です。「うまい物が力をつける」「値を聞いてかみしめる」「たよりをそへて味の素」などのコメントが書かれており、当時の庶民生活が生き生きとマンガに描かれていて楽しい広告になっています。池田某画伯作となっています。年代:1928

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大正期のポスター

商品の外観をストレートに打ち出した大正期のポスターです。女性が割烹着を着ている図柄は、「美人印」といわれる「味の素」の登録商標(明治41年登録)で、新富町の芸者をモデルにしたと伝えられています。昭和48年まで使われていました。年代:1920

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戦後第1号ポスター

このポスターは昭和25年頃の戦後第1号のポスターで、モデルは津島恵子さんでした。戦後の宣伝広告は「味の素」が輸出が始まったのに対応して、まず海外向 けの広告からスタートしました。国内向けの広告は昭和24年11月の家庭希望配給のとき有力一般誌と東京、大阪の業界紙に掲載されたのが戦後最初で、自由 販売になってからは全国の有力紙に月決めで出稿するようになりました。戦後新たに広告媒体として登場したものに電波がありました。昭和26年9月に民間放 送が開始されたのを機に「味の素」もこの時から番組を提供するようになっていきました。 年代:1950

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進物箱店頭販促用ポスター

昭和10年の贈答用化粧箱入り新製品のお中元用販売促進用ポスターです。明治42年(1909)に「味の素」が発売され、大正時代には缶入りが拡充され、昭 和3年(1928)10月にラインアップの手直しが行われ商品も充実してきました。明治42年の発売当時に桐製の箱に入れた進物用化粧箱を発売して以来、 各種の進物用が作られ、特に第1次世界大戦後には多品種となりました。 年代:1935

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「味の素」戦後初のCMソング

味の素テーマソング「赤い小箱」収録SPレコード(25cm)です。作詞は藤浦洸氏、作曲は馬渡誠一氏、唄は中村メイコとダークダックスで、演奏はブルーコーツです。表裏両面に味の素のタイトルが印刷されています。 年代:1960頃

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電車内欄間広告

電車(主に京都などの市街電車)の欄間(天井と窓の間)に掲げられた広告です。「味の素」の発売から間もない明治末ごろから大正時代にかけて盛んに利用され ました。新聞広告が白黒のモノトーンであるのに対し、欄間広告はカラー印刷で、淡い水彩画風の色使いを中心に季節感、高級感を打ち出そうとしているのが特 徴的です。 年代:1910-1930

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「味の素」定価表

大正時代と昭和時代の味の素の定価表です。大正時代のものは、赤いおわんの色鮮やかなポスター仕様になっています。 大正時代は、かけそば一杯8~10銭の時に、「味の素」の一番小さい小瓶が38銭 、昭和時代(戦前)は、かけそば一杯15銭の時に、「味の素」の一番小さい小缶が1円でした。戦前まで「味の素」はとても高価な調味料でした。 年代:19201938

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消費者向け料理本

「味の素」を発売した当初は、「味の素」のことを誰も知りません。そこで、どうやって使うかを理解してもらうため、料理教室を実施したり、消費者向けの料理本を数多く配布し、「味の素」の普及活動に努めました。 年代:1910-1938

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抽籤券・開函券

大正11年(1922)1月から、鈴木商店が始めたものに「開函券制度」がありました。その目的は、「味の素」の流通経路を全国的に正確に把握しようという ものでした。その方法は「味の素」の瓶入、缶入各種の木箱の表面に、当該年度の初めから順を追った番号を刷り込み、同じ番号を印刷したハガキの開函通知票 (券)を木箱の中に入れておくというもので、小売店が、用紙に記入し本舗宛てに返送するというものです。本舗では台帳に記入し、引換えに抽選券を送り、一 定の時期に抽選を行い相当額の報奨金を出すというものでした。その時の抽籤券と開函券のハガキです。 年代:1922

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