「Honda Collection Hall」 に対する検索結果 : 151

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R125

ホンダ初の海外レース参戦マシン。エンジンは150ccのドリームE型をベースに、参戦クラスのレギュレーションに合わせ、125ccに排気量ダウンして搭載。1954年2月、ブラジル・インテルラゴスで世界22ヶ国が参加して開催された「サンパウロ市400年祭国際モーターサイクルレース」に出走し、クラス13位で完走した。年代:1954

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ドリーム SA型

ホンダ初のOHC単気筒エンジン搭載車。排気量は246ccで、最高出力は10.5PS/5,500rpmを発生。フレームにはプレス鋼板バックボーンタイプを採用している。エンジンの高出力化、車体の大型化を望む声に応える形で発売され、その年に開催された富士登山レースや浅間高原レースで活躍し、性能の高さを実証した。年代:1955

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ドリーム C70

本田宗一郎が自ら先頭に立って開発した250ccスポーツモデル。ホンダ初の2気筒エンジンを搭載し、最高出力は18PS/7,400rpmを誇る。当時のデザインは欧米メーカーの影響を強く受けることが多かったが、ライトやフェンダー、タンクなど各部を角張った形で統一したユニークなデザインを採用し、「神社仏閣スタイル」と呼ばれた。年代:1957

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ドリーム CS71

当時ヨーロッパで人気のあった、速さを強調するアップタイプマフラーが装着されたスポーツモデル。ダブルシートやニーグリップラバー付きタンクが採用されるなど、スポーティーなイメージを前面に打ち出していた。4サイクル2気筒OHC、250ccエンジンを搭載し、最高出力は20PS/8,400rpmを発揮する。年代:1958

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スーパーカブ C100

発売以来、基本スタイルを変えることなく世界中で愛用されているスーパーカブの初代モデル。女性でも気軽に乗れるステップスルーの低床バックボーン式フレームを採用している。耐久性に優れ、低燃費な4サイクル、OHV、49ccのエンジンは、4.3PS/9,500rpmを発揮。シフトペダルを10度踏み込むと、クラッチが切れる自動遠心クラッチを採用している。年代:1958

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ベンリイ CB92 スーパースポーツ

当時アマチュアレーサー最大の大会だった全日本クラブマンレースで、好成績を残すべくチューニングされたレース用ベース車。初めてCBの名がつけられた市販スポーツモデルでもある。110kgの軽量な車体に、15PS/10,500rpmを発揮するエンジンを搭載。第2回全日本モーターサイクル・クラブマンレース等で活躍した。 年代:1959

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RC160

ホンダ初のDOHC4バルブ4気筒エンジンを搭載した250ccレーサー。カム駆動にベベルギヤを用いた直立エンジンで、最高出力は35PS以上/14,000rpmを発揮する。第3回浅間火山レースに5台が出場し、島崎貞夫選手による優勝を含め、上位を独占した。 年代:1959

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F150 耕うん機

ホンダ初の耕うん機。低速を重視した4サイクルOHV倒立2気筒エンジンを搭載。変速機は前進6段、後進2段で、自動遠心クラッチを採用している。また、低重心に設計されているほか、操作スイッチ類を手元に集中させるなど、扱いやすさが追及されている。 年代:1959

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ドリーム CB72 スーパースポーツ

高回転、高出力型エンジン搭載の250ccスポーツモデル。4サイクル並列2気筒OHCエンジンは、最高出力24PS/9,000rpmを発揮する。また、2種類のクランクが設定され、180度クランクのタイプIは高速重視型、360度クランクのタイプIIは中速重視型と、用途によって選ぶことができた。レースパーツも豊富に用意され、ロードレース、モトクロス、ツーリングと幅広く活躍した。 年代:1960

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スポーツカブ C110

スーパーカブC100のOHVエンジンを、新開発のプレス鋼板バックボーンフレームに搭載した50ccのスポーツモデル。キャブレターの大径化やバルブタイミングの変更によって、最高出力は5PS/9,500rpmを発生する。トランスミッションもC100の自動遠心付き3速から、湿式単板クラッチを介した3速に変更。スポーティなアップマフラーを装備している。 年代:1960

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