「日本ペイント 歴史館」 に対する検索結果 : 73

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特約店会から贈られた本箱

大正9年、大戦後の恐慌のあおりを受けて多くの塗料販売店が窮地の陥りましたが、共存共栄を理念とした小畑源之助社長は、製販一体化の模範的な販売網を整備しました。この本箱は小畑社長が昭和4年緑綬褒章受章の際に、西日本の特約店会「大黒会」からお祝いの品として贈られたもので、長らく貴賓室に置かれていました年代:1929

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阿部式大電気時計

大阪工場の守衛室に大正初期(1912年頃)に設置され、昭和44年(1969年)の保安室移転に伴い、現役を退いたものです。長期間、親時計として構内全域の子時計を制御した標準時計です年代:1912

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土人形(1)               光明丹製造の鉛切り

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは、第7図 ”光明丹製造の鉛切りの様子”の再現です年代:1991

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土人形(2)                 魚油以外の油の精製

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは、第4図 ”魚油以外の油の精製法”の再現です年代:1991

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土人形(3)               ペンキの溶解と濾過作業

大正~昭和時代、大阪の漫画家界をリードした藤原せいけん氏に描いていただいた創業当時の製造法の漫画をベースに土人形で原寸大で製作したもの。これは第13図 “ペンキの溶解と濾過作業”の再現です年代:1991

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手廻しロールミル

明治14年(1881年)から同30年頃 樹脂と顔料の練り合わせや、溶解色物ペンキ練り用として使用しました。生産能力は1日3人がかりで、28ポンド入り5缶分=約63kg でした年代:1881

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ワニス焚き鍋

明治41年(1908年)頃よりコーパル(半化石化した植物性樹脂)焚き用として使用した鍋です。1日約20ポンド(9kg)の製造能力でした年代:1908

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練り合わせ用オール

塗料用原料の練り合わせや、色合わせの時に使った小型船用オールです年代:1881

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ブリキ缶用取っ手曲げ機

明治30年(1897年)より同39年頃まで、ブリキ缶の取っ手を製造するプレス機として使用しました年代:1897

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鉛板製造器

明治34・5年(1901・2年)頃より、鉛白製造の際、まず鉛を溶融してこの器に流し込み、鉛の薄板としました年代:1901

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