「神戸大学 海事博物館」 に対する検索結果 : 31

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客船模型「うらる丸」

うらる丸は大阪商船株式会社が阪神ー大連航路に投入した高速貨客船として、1929年(昭和4年)3月30日、三菱長崎造船所で竣工した。 総トン数 6375トン年代:1929年建造

情報所有館 : 神戸大学 海事博物館 


貨客船模型:筥崎丸

1922年6月1日、三菱長崎造船所で竣工し日本郵船会社のヨーロッパ航路に就航下。1940年に海軍に徴用されて、45年3月19日、下関六連から上海へ航行中、上海の北北東120nmでアメリカ潜水艦(SS285)バラオの魚雷を受けて沈没。年代:1922年建造

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和船「八幡丸」

江戸末期から明治初年にかけての大和型船の面影を伝える。全長2.7mの大型模型。明治維新前後の製作と思われろ。 その後よく補修されて保存良好である。帆装等は後に取り換えられたようで、船体はもちろん、両側の舵腹をはじめ船内の艤装もよく残っており、当時の和船の詳細を知ることができる。年代:江戸末期~明治初年

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北前船模型 (天昭丸)

全長1.06米の小型のものであるが、使用材料は実際の和船と同様の材質

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船大工道具各種

船大工の道具も通常の大工道具と大差はないが、船釘を打つ孔をあけるツバノミなど船大工だけが使用する特殊な道具がある。

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逆針磁石

江戸時代に日本独特に発達した羅針盤である、北をさす磁石に対してを進行方向の船首を12支(実際は24方位)の角度で知ることによって、針路を定めていた。年代:江戸時代中期

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山原(ヤンバル)船模型

沖縄本島の沿岸で貨物輸送に使用されていた。沖縄は江戸時代中国南部との交流があったため、船も中国船に似ている。この模型は2.1mあり、山原船末期にあたる昭和初期の型式を示している。年代:昭和初期

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機帆船模型(二神丸)

大正末年帆船に小型焼玉エンジンを積んで、港の出入りや無風時に利用する機帆船が現れた。この模型は二次大戦前の機帆船最盛期の姿を示している。年代:1930~40年代

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和漢航海教本

博物館蔵書の中で和漢の航海や航路に関する指針の3点です。航海金針は1853年(咸豊3年)に中国で出版されました。他2点は江戸時代日本で出版されたものです。年代:1853年(咸豊3年)

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航路図

江戸大阪間の海路を画いた大図。特に紀州沿岸は拡大して画かれ、暗礁の所在、港の出入にあたっての注意事項などを極めて詳細に記入してある。幕末異国船が日本近海に出没し始めた頃、いつ出動を命じられても困らないように、紀州藩のお舟手が江戸までの沿岸を調査して作ったものではあるまいか。

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