「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」 に対する検索結果 : 57

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二輪車:U5MATE

ヤマハのベストセラービジネスバイク、メイトの第一号車。「メイト」という車名は一般公募によって決定された。2ストロークエンジンに革新をもたらした分離給油システム・オートルーブ、自動遠心クラッチ、ステアリングヘッドからリアフェンダーまで一体型のUボーンフレームなどの機構を採用し、完成度の高い実用モデルとして大好評を博した。軽快な音楽に乗せて車名を連呼するテレビコマーシャルも一世を風靡。エンジン:空冷2ストローク単気筒50cc 年代:1965

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二輪車:AT90

ビジネス、スポーツの両用途をこなすデュアルパーパスモデルとして登場した。“ジェットツイン”と呼ばれる高回転型の小排気量90cc 2気筒エンジンを搭載し、特にスポーツライダーを中心に人気が高かった。車名のATは、オートルーブ(Autolube)から。この自動分離給油潤滑機構により高性能と低燃費を両立、実用性も十分に配慮されていた。エンジン:空冷2ストローク2気筒89cc 年代:1965

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二輪車:YDS-3

YDSシリーズは、1959年のYDS-1、’62年のYDS-2、そしてこのYDS-3と順当な進化を続けた。日本を代表するスポーツ車として、アメリカでも絶大な人気を誇ったモデルだ。2気筒エンジン初のオートルーブを搭載し、圧倒的な信頼性と高速耐久性能を獲得。また、3段切り替え式ショックを採用するなど、エンジン性能、走行性能、そして実用性と、すべてが高い次元でまとまっていた。エンジン:空冷2ストローク2気筒246cc 年代:1966

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二輪車:DT-1

発売と同時に圧倒的な支持を受け、世界的なトレールブームを巻き起こしたDT-1。それまでのオフロードバイクは、オンロードモデルから派生したスクランブラーが中心だったが、DT-1は「道なき道を行く」という言葉をそのまま具現化。当時、国産車最長のストロークを誇ったセリアーニ式フロントフォーク、オートルーブ、5ポートピストンバルブエンジン、大径ブロックパターンタイヤ、エンジンガードなど、オフロード走行に焦点を絞ったテクノロジーや装備をふんだんに投入し、「トレールバイク」という新しいジャンルを築き上げた。エンジン:空冷2ストローク単気筒246cc

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スノーモビル:SL350

市販スノーモビルの第1号機。モーターサイクル、船外機に次ぐ小型エンジン付き商品として開発された。走行テストではYD-3のエンジンを搭載するなど、オートバイメーカーとして蓄積していた技術を細部にわたるまで活用。北米ではスポーツレジャー用として、国内では物資の運搬等に人気を博した。エンジン:空冷2ストローク2気筒348cc 年代:1968

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二輪車:FT-1

「ミニトレール」というジャンルの草分け的な存在、FT-1は、コンパクトな車体にロータリーディスクバルブ式2ストローク50ccエンジンを搭載している。また、小排気量ながら、本格的なダブルクレードルフレームやセリアーニ式フロントフォーク、セパレートメーターなどを採用。軽快な走りと充実の装備が人気を呼んだ。エンジン:空冷2ストローク単気筒49cc 年代:1970

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二輪車:XS-1

「ペケエス」というニックネームで、多くのファンに親しまれたモデル。創業以来15年にわたって2ストロークエンジン車のみを作り出し、「2ストの」という呼称を冠してきたヤマハが、初めて発売した4ストロークエンジン車だ。「軽量・スリム・コンパクトな大排気量スポーツモデル」という命題を、細身のダブルクレードルフレームにスリムさが身上のOHCバーチカルツインエンジンを搭載することで達成した。エンジン:空冷4ストローク2気筒653cc 年代:1970

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二輪車:TX750

ヤマハ初の750cc市販モデル。4ストローク・ビッグロードスポーツはマルチエンジンが主流の中で、バランサー付きSOHC並列2気筒エンジンを採用してビッグツイン特有のトルク感、鼓動感、スリムな車体構成による軽快な操縦性などヤマハオリジナリティを大いに発揮した。モーターサイクルでは世界初のバイブレス機構をはじめ、ドライサンプ潤滑、対向ピストン式キャリパー採用のディスクブレーキ、ストリートモデルでは初のアルミリムなど先進メカも数多く盛込まれている。エンジン:空冷4ストローク2気筒743cc 年代:1972

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二輪車:TY250

当時爆発的なブームとなっていたトライアル界に、ヤマハは競技用としてTY250を開発。これには「魔術師」ミック・アンドリュースもタッチしていた。さらに公道走行を可能にしたTY250Jを発売。フラットなトルク特性を持ち、アイドリングでも走行できるほどの極低速性能を誇った250ccエンジン、スリムな車体、ファットなリアタイヤなどは、トライアルマシンとしての素性の良さを物語っており、レースでも数々の実績を残した。エンジン:空冷2ストローク単気筒246cc 年代:1973

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二輪車:TX500

ヤマハ4ストロークロードスポーツの第3弾は、先発の650、750とは大いに趣を異にし、ロードバイクとしては初めて1気筒当たり4バルブの高出力 DOHC並列2気筒エンジンを搭載したレーシーなスーパースポーツであった。世界初のICレギュレターをはじめCVキャブレター、アルミリム、フロントディスクブレーキ等の装備も走りに徹したものであった。エンジン:空冷4ストローク2気筒498cc 年代:1973

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