「ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ」 に対する検索結果 : 57

(1-10/57)    次の10件

二輪車:YA-1

ヤマハ発動機の第1号車。黒一色で重厚なデザインがモーターサイクルの常識だった当時、シンプルなフォルムとモダンな栗茶色で登場したYA-1は、「赤トンボ」の愛称で親しまれた。また、1955年7月の第3回富士登山レースで優勝、同年11月の第1回浅間火山全日本オートバイ耐久レースのウルトラライトクラスで上位独占するなど、高機能性もアピール。大卒男子初任給の全国平均が1万780円という時代に、13万8000円という価格で発売され、高嶺の花でもあった。エンジン:空冷2ストローク単気筒123cc 年代:1955

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:YC-1

1956年4月、東京・日比谷公園で開催された東京モーターショーに登場するや一躍注目を集めたYA-1の上位機種。「シャンゼリゼの濡れた舗道」をイメージした灰褐色の塗色、国産初のモノブロックキャブレター採用など、デザインと機能の高い次元での融合が、後発メーカーだったヤマハ発動機のブランドイメージを押し上げた。発売後も人気を博し、生産台数もYA-1と併せて月産1000台という目標を軽々とクリアした。エンジン:空冷2ストローク単気筒174cc 年代:1956

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:YD-1

オリジナリティあふれるデザインを追求したモデル。開発も、エンジニアリングよりデザインが先行して進められた。「日本人の250」をキーワードに、日本人の体格に合わせ、コンパクトで乗り易いボディサイズを決定。なおかつ、どんな状態でも躍動感あふれる「ダイナミック・デザイン」を実現した。また、ヤマハ初の2気筒エンジンを搭載。実用車が中心だったモーターサイクルに「スポーツ」という新しい風を吹き込んだ。エンジン:空冷2ストローク2気筒247cc 年代:1957

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:YDS-1

YD-1のスポーツ性能をさらに高めたYDS-1は、20馬力のエンジンを鋼管クレードルフレームに搭載し、圧倒的な動力性能を発揮。国産初の5速トランスミッション、エンジン回転計内蔵のコンビネーションメーターなどの装備はスポーツライダーを熱中させ、「日本初のスポーツモデル」と称された。エンジン:空冷2ストローク2気筒246cc 年代:1959

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:MF-1

後に発売されるメイトの原型ともなった、ヤマハ初のモペット。車体には、タンク一体式のモノコックフレームが投入されている。また、フロントサスにはゴムブロックを圧縮したナイトハルト式、リアサスにはゴムに包まれたコイルスプリングを圧縮したエリゴ式を採用し、良好な乗り心地を実現。セルスターターも装備しており、「誰にでも気軽に乗れる」というモペットのイメージを定着させたモデルである。エンジン:空冷2ストローク単気筒50cc 年代:1960

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:SC-1

ヤマハ初のスクーター。セルダイナモ、トルクコンバータと2段変速ギアを組み合わせたミッション、シャフトドライブ方式の駆動系、前後輪片持ちサスペンションなど、先進的なテクノロジーを投入している。1950年代後半はスクーター市場に内外含めて数多くのメーカーが参入しており、スクーターの一大隆盛期となっていたが、SC-1の走行性能の高さと前衛的なフォルムは、目の肥えた当時のスクータリストにも大きな衝撃を与えた。エンジン:空冷2ストローク単気筒175c 年代:1960

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


船外機:P-7A

ヤマハ第3の商品として登場した船外機の第1号機。高く評価されたシンプルな構造、高い耐久性の実現は、オートバイで培われた小型エンジンのテクノロジーを駆使したことによる。P-7は、今日、レジャーから漁業、輸送など、世界の幅広いニーズに応えるヤマハのマリンエンジン事業の原型で、高い信頼性は現在の船外機にもそのまま受け継がれている。エンジン:空冷2ストローク単気筒124cc 年代:1960

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


ボート:HIFEX-11

1960年、国産初の量産型FRPボート、RUN-13およびCAT-21を発売したヤマハは、マリンレジャーのさらなる普及を目標に、コンパクトFRP 艇、HIFLEX-11を開発した。平水仕様のハイフレックス船型の礎となったこのモデルの成功は、後にオフショア仕様のストライプ船型を誕生させ、実用色が強かったマリンの世界にプレジャーボートというレジャーを広め、同時に「プレジャーボートのヤマハ」というブランドイメージを一気に浸透させた。 年代:1962

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


二輪車:YG-1

ロータリーディスクバルブエンジン、バックボーン式モノコックフレーム、防水式ブレーキ、前照灯ナセル、メガホンタイプのマフラーなど数々の装備を搭載したYG-1は、一躍人気を集め、大ヒットモデルとなった。冷却効率を高めることでエンジンの信頼性を向上させたほか、エアクリーナー、キャブレター、クラッチなどの整備性も高め、スポーティさと実用性とを融合させている。エンジン:空冷2ストローク単気筒75cc 年代:1963

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


船外機:PC-3

カウルのカラーリングから「ヤマハの黄帽子」と親しまれたP-3の後継モデル。P-3はユーザーの生の声を収集した結果、始動性の向上に力点が置かれたが、PC-3ではこれを向上。さらに信頼性を高め、高評価を得た。エンジン:空冷2ストローク単気筒64cc 年代:1963

情報所有館 : ヤマハ発動機コミュニケーションプラザ 


(1-10/57)    次の10件