「三菱オートギャラリー」 に対する検索結果 : 78

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シルバーピジョン C140

1946年のC-10型登場以降,三菱のスクーターは性能・スタイルの向上によりヒットを続け,長期にわたって高いシェアを記録したが,1964年に製造・販売を打ち切った。展示車は,初代デボネアのデザイナー,H.ブレッツナー氏によるアメリカンスタイルのC-140型で,シルバーピジョン最後のモデルとなった。 年代:1964

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三菱A型

日本初の量産乗用車として1917年(大正6年)に製作を開始。当時,自動車先進国であった伊フィアット車を参考に,三菱造船(株)神戸造船所で1921年迄に試作を含め22台製作。展示車は,当時の資料をもとに1972年に復元したもの。 年代:1917

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PX33

日本初のフルタイム4WD車。1935年陸軍自動車学校向けに,三菱重工業(株)神戸造船所で試作された。(1台2万円) この展示車は,1988年にパジェロをベースに作ったレプリカです。 年代:1935

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ヘンリーJ

戦後,日本における外国乗用車組み立ての第1号。1950年に東日本重工(株)がカイザー・フレーザー社と提携,1951年6月から川崎工場で4気筒車をノックダウン。1952年,三菱日本重工(株)に改称すると同時に,6気筒のデラックス車を追加。この車はその同型車。1954年1月までに,502台を組立てた。 年代:1952

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ヒルマンミンクス

1957年当事,自動車メーカーは大型プレス設備を持たず,三菱の設備と航空機生産技術を活用した。ヒルマン・ミンクスは,1953年いすヾ自動車(株)が,英国ルーツ社と "ヒルマン・ミンクス" の製造技術援助契約を結び,ノックダウン方式により生産を開始した。ボデーの生産は,新三菱重工業(株)が引き受け,1957年3月~1964年4月ヒルマンサルーンのボデーを43,039台,1958年11月~1964年11月ヒルマン バンのボデーを 7,255台生産。そのほか,ダットサンDB型,トヨペットRHN型なども三菱の大型プレス設備と航空機生産技術を活用した。 年代:1958

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三菱500

通産省の「国民車構想」に呼応し,三菱が第2次大戦後初めて手掛けた量産四輪乗用車。安価で本格的なコンパクト・ファミリーカーを目指し,三菱の技術力を駆使して1960年に世に送り出された。合理性を追求したシンプルデザインで,当時39万円という低価格で発売。日本で初めて風胴実験を実施したモデルでもある。駆動方式はリヤエンジン/リヤドライブ。道路事情の悪い日本でも快適に走れるようサスペンションには4輪独立懸架方式を,またボデーには堅固なモノコック構造を採用した。モータースポーツにも参戦し,1962年の第9回マカオグランプリレースのAクラス(750cc以下)で1~3位を独占した。 年代:1960

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コルト600

コルト600は,三菱500の後継として1962年に登場,「コルト」の名を冠した初めての車。三菱500の経済性はそのままに,軽快なスタイルの5人乗りとし,パワーアップしたエンジン,コラムシフト,ベンチシート,拡大されたトランクスペースなど,商品力を向上させた。展示車は,1964年から1991年まで27年間27万Km愛用された車両を,御寄贈いただいた当時の姿を残したまま展示している。 年代:1962

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コルト600コンバーチブル

第9回全日本自動車ショー(1962年開催)では,スポーツカーが焦点の一つとなった。自動車の普及にともなって,そのスポーツ性が見出される中にあって,国内各自動車メーカーから多数のスポーツカーが出品された。待望のスポーツカーの人気は高く,三菱自動車も真紅のコルト600コンバーチブルを参考出品し観衆を魅了したが,市販には至らなかった。展示車は,1991年にコルト600(RR)のボデーを使用し,’90ミニカトッポ(FF)のシャシーに載せて復元したものである。 年代:1962

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レオ

1959年に発売された,三菱で最初の軽自動車で三輪車。トラック・バンともに,積載量は300kgで,主に都市での小口配達用として大流行。1962年に生産が打ち切られるまでに総計約28,000台を生産・販売した。2灯式ヘッドランプ,オールスチールキャビンなどの特長があった。日本に5台現存していることが確認されている。 年代:1959

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みずしま号TM3C

1946年 (昭和21年) から三菱重工業水島機器製作所 (現弊社水島自動車製作所) で量産されたオート三輪トラック。他社の三輪車にはなかった風防が前面に取り付けられ,頭上には幌を張った屋根付。エンジンは,単気筒 744cc。“MEW“とは,MIZUSHIMA ENGINEERING WORKSの略です。年代:1946年

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