「電気の史料館(休館中)」 に対する検索結果 : 300

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単相変圧器(Z規格)

・昭和16年 ・定格容量:20kVA ・単相、変圧器、電圧、変換、電気機器

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長柄スプーン

建柱のための丸穴掘削の際に用いられる先端が匙形をしたシャベル 米国式建柱工具 建柱工具、スプーン、掘削工具、建柱工法、シャベル

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活線カッター

高圧活線作業で電線を切断するときに使用する工具。柄の部分が絶縁されている。活線カッター、カッター、活線作業、高低圧電線、活線シメラー、架線工具、架線工事

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碍子型開閉器(ダルマスイッチ)

・柱上変圧器の高圧側の開閉および過負荷保護装置としての機能を有する。 ・スイッチ、開閉器、回路、電流

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活線接近警報器

・活線作業、保護具、配電工事 ・利き腕に常時装着し、作業員が高圧充電部に接近した時に警報音が発生する。

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佐久間周波数変換所(静岡県) 水銀整流器

・陽極と陰極、およびこれらの間に設けた中間電極を制御することで、真空中の水銀蒸気アークが一方向にしか電気を流さない性質を利用した整流器。電源開発㈱佐久間周波数変換所において1965年の運転開始時から1993年まで使用された。異なる周波数(50Hz、 60Hz)の交流ネットワークを連系したのは、世界でも佐久間周波数変換所が最初である。 機械的に動く部品がないため、モーター発電機や回転変流機などを使う方法より損失や騒音が少なかった。反面、水銀蒸気アークの絶縁破壊などの異常現象を起こしやすく、制約条件も多かったことから、やがて電力用サイリスタなどの高電圧・大容量の半導体にとって代わられた。 ・システム容量:30万kW(15万kW×2群構成) ・電圧:125kV ・電流:1200A ・周波数変換、整流器、広域運営、周波数、電源開発株式会社 ・30万kWの周波数変換設備(50Hz、60Hz)には本水銀整流器が26台使用された。

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電気冷蔵庫

・電気冷蔵庫の普及は日本の食生活を大きく変えた。食品の保存が可能になり、家庭の献立が多様化した。また冷蔵庫の登場は、食卓の季節感も大きく変えていった。 ・1962(昭和37)年 ・東芝、家電製品、家庭電化、冷蔵庫、昭和中期

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交流計算盤

・電源開発に導入され、後に早稲田大学に寄贈された交流計算盤。複雑な実系統の潮流や電圧の計算を行うには、そろばんや計算尺、手廻し式計算器などによる手計算では限界があった。そこで開発されたのが、アナログ計算機による交流計算盤だった。この装置は、真空管による演算装置で構成されている。 ・電子管、計算機、電子計算機、昭和中期、電源開発株式会社

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特許戸上式新多重配電装置用 BS自動開閉器

・リレー配電方式が導入された昭和初期、さまざまな昼夜間切替方式が実施された。展示品は、変電所にて朝晩一時送電停止をおこない、この時間の長さを変えることにより、昼夜間の切替を行う昼夜間切替方式で使用された自動開閉器である。 ・1934(昭和9)年 ・電圧3300V 電流50A 極2 番号53792 ・NO.189 各国特許 ・戸上のマーク有り。 ・配電線用昼間付加開閉用 ・夜間投入。昼間はラジオ用に一線のみに電流を流した。 ・開閉器、配電、配電設備、切換スイッチ

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レコードプレーヤー

・1963(昭和38)年頃 ・昭和30年代後半から40年代、家電ブームで生活に必要な家電製品が一通りそろうと、人々の関心は自分の趣味や嗜好にあった製品に向かった。オーディオがその代表的な製品となり、ロカビリーやビートルズなどの若者文化の誕生とともにオーディオ市場が急成長した。

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