「電気の史料館」 に対する検索結果 : 300

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避雷器

・碍子、機器の近くに設置し、主に誘導雷サージから、線路、機器を保護する。異常電圧を大地に放電し、近接する配電機器を保護するとともに、放電後、通常の送電状態に戻す働きがある。 ・形式 RVSB-6G ・定格電圧8.4kV ・公称放電電流2.5kA ・避雷器,配電 ・落雷のため著しく高圧に充電した時、これによって発生する異常電流を発電所、変電所などの入口において阻止し、機械器具には導かず途中で異状高圧による危害を阻止するもの。

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避雷器

・形式 RVSB-6H型 ・定格電圧 8.4kV ・公称放電電流 2.5kA ・碍子,機器の近くに設置し、主に誘導雷サージから線路,機器を保護する。碍管の絶縁性能を高めるために磁器の沿面部が長くなるように多数の溝をもつ形状となっている。 ・落雷のため著しく高圧に充電した時、これによって発生する異常電流を発電所、変電所などの入口において阻止し、機械器具には導かず途中で異状高圧による危害を阻止するもの。

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日本最初の66kV地中ケーブル 1×126.5mm2 油浸紙ケーブル (文鎮形サンプル)

1928年(昭和3年)、当時の東京電燈株式会社熱海変電所に日本最初の66kV単心紙ケーブル126.5mm2の地中ケーブルが敷設されました。 このケーブルは、高低差が136mある亘長455m(中間に接続部1個を含む)のルートに布設された当時としては、世界的に画期的なものでした。 東京電灯が熱海変電所に布設した66kV油浸紙絶縁ケーブル 現在のOFケーブルの先駆をなす 地中線、ケーブル、東京電灯

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単相変圧器

・1957(昭和32)年 ・容量:10kVA ・内鉄型 ・柱上単相変圧器、単相、供給、電圧

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昭和初期の文化塔

昭和のはじめ、複数の電気事業者による競合が激化した地域や、電柱を建てないことを条件に開発された住宅地などで地中配電が実施された。需要地域には高圧開閉器や変圧器を内蔵した機器が地上に設けられ、変電所から地中ケーブルで送られてきた3kVの電圧を100Vに変圧して各需要家に供給した。当時は「文化塔」あるいは「開閉器塔」「変圧器塔」と呼ばれていた。(変圧器,開閉器内蔵) 変圧器を内臓し,負荷供給するために用いた 製造年代は昭和初期と推定される 昭和初期、変圧器、開閉器、配電、供給、変電

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駒橋発電所(山梨県) 横軸フランシス双輪単流形水車

・1907年(明治40)年に東京電燈が山梨県北都留郡の駒橋に建設した駒橋発電所は、出力15000kWの、当時としては日本最大の水力発電所であった。東京まで55kV、76kmの送電を行い、その後本格化する高電圧長距離送電の草分けとなった。この史料は、当時使用されていた6台(うち1台は予備)の水車のひとつで、スイスのEscher Wyss社製である。 ・出力/1846kW ・回転数/500rpm ・落差/104m ・当社駒橋発電所に使われた1号水車 スイスのエッシャーウィス製フランシス型、双輪横軸 4500馬力、500rpm エレキテルVol.12 水車、発電所、水力発電、水力、山梨県、駒橋

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皇居石橋飾電灯

・皇居正門、通称「二重橋」の手前側の石橋に設置されていた飾電灯6基のうちの1基であるる。据付けは1888(明治21)年だが、電灯の安全性についての議論などにより点灯は見送られ、正式に点灯が開始されたのは1893年からと伝えられる。電気は麹町の東京電燈第一電燈局から供給された。以後、90年以上にわたり二重橋を照らしてきたが、1986(昭和61)年の設備更新に際して、宮内庁より東京電力に譲渡された。 ・東京電燈第一回営業報告に記載されているもの. 皇居正門石橋飾電灯、電灯、照明器具、宮内庁、東京電灯時代

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鶴見火力発電所 ボイラー銘板

鶴見「Ⅰ」旧館5Bor6Bのボイラー銘板 輸入品 ボイラー銘板、昭和初期、鶴見火力発電所、蒸気機関、輸入品

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乗出し梯子

碍子連に乗出し、作業する場合の足場。丸太を梯子状に組み上げ、鉄線で補強してある。細い方を先端で電線に引っ掛け、巾の広い方を腕金アングルに取り付けて使用した。梯子が横に振れることを防止するために先端部に取り付けてあるロープを塔体側へ引っ張り結び付けて使用する。この史料は、戦前から昭和40年代にかけて使われたもの。がいし・電線工事では必須な工具で、先輩達の手作り工具であり乗り出し棒に比べて安心感のあるものだった。しかし、当初は振れ止めロープもなく乗り出して行く過程では、木製の丸太作りであるため、アルミ製とは違いギシギシと音がして不安定のもので、初めて乗り出した時などは足がぐらつき冷や汗を流した。 木、金属、昭和後期以降,乗り出し棒,建設・保守用具

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猪苗代旧幹線 輸入鉄塔部材(主材)

鉄塔、送電線、猪苗代

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