戦後復興時代の標準電話機 4号電話機

資料番号 : 909391100001
所在等 NTT技術資料館
所在地 武蔵野市
製作(製造)年 1949年~1962年頃
種類 量産品
製作者(社)等 日本電気、富士通、沖電気、日立
調査機関団体 令和2年度大賀主任調査員
特徴 4号電話機は1946年より逓信省の電話機エンジニアにより研究開発が開始され、1949年に量産が開始されて復興のシンボルとなった。戦後の混乱期にもかかわらず、正確な音響測定手法の確立、物理特性と人の心理特性とを定量的な把握などの基礎検討をもとに、カットアンドトライを排して納得できる物理量を根拠とするような設計を行い、当時の最先端といえる優秀な伝送特性を実現したのを特徴とする。
資料公開状況 公開
調査票記入日 2021/03/30
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