(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
巡洋戦艦「金剛」搭載ヤーロー式ボイラー |
資料番号 : 901490210001 |
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| 所在等 | 呉市海事歴史科学館 |
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| 所在地 | 広島県呉市 |
| 製作(製造)年 | 1911年頃 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | イギリス ヤーロー社 |
| 調査機関団体 | 平成18年度寺本主任調査員調査分 |
| 特徴 | 日本が技術導入のために外国に発注した最後の主力艦で、イギリスのヴィッカース社において大正2(1913)年8月16日、巡洋戦艦として竣工した「金剛」に搭載されていた重油と石炭混焼のヤーロー式ボイラー。このボイラー技術が国内で研究され、国産高性能艦艇用ボイラーの開発につながった。本資料は、イギリスのヤーロー社が開発した艦艇用ボイラーで、「金剛」が昭和10(1935)年~12(1937)年に近代化のため改装された時、陸揚げされ建物の暖房用として戦後まで使用された。 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 調査票記入日 | 2006/11/30 |
