(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
シャープ ALL IC コンペット CS-16A |
資料番号 : 900990151019 |
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| 所在等 | シャープミュージアム(歴史館・技術館) |
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| 所在地 | 奈良県天理市 |
| 製作(製造)年 | 1968 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 早川電機工業株式会社(現:シャープ株式会社) |
| 調査機関団体 | 平成17年度瀬尾主任調査員調査分 |
| 特徴 | 世界初のMOS型IC搭載のオールIC電卓。集積度が高く、低消費電力だが、動作が不安定なため一般には使われていなかったMOSICを採用。これにより、バイポーラ型だと300~500個必要なICが59個に減り、重量は3分の1、消費電力は40%になった。MOSIC採用により、LSI化への道を開いた意義深い製品である。また表示素子を、従来一般的であった米国製のニキシ管に替え、国産技術である新開発の蛍光表示管を初めて採用した。 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 調査票記入日 | 2006/01/30 |