可搬型水晶時計クリスタルクロノメーターQC951

資料番号 : 108810991201
所在等 セイコーエプソン(株) 塩尻事業所 資料展示室
所在地 長野県塩尻市
製作(製造)年 1963
種類 量産品
製作者(社)等 諏訪精工舎
調査機関団体 (社)日本時計協会
特徴 水晶時計を携帯できるサイズに小型化。東京オリンピックの計測機器として採用された。1959年の開発スタート当時、タンスほどの大きさであった水晶時計を持ち運びできるように、小型化を進め、1920ccの容積を実現した世界初の可搬型クオーツクロノメーター。水晶の温度特性補正は独自に開発したサーモバリンで行う。また水晶の棒を真空カプセル中に吊るすことで対衝撃性を確保した。各種競技会、鉄道、船舶、航空機等の標準時計 として活躍した。
資料公開状況 公開
調査票記入日 2008/12/05
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