
(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
単動式方向幕巻取器 SP-55型 |
資料番号 : 107210921198 |
| 所在等 |
株式会社 羽深製作所 |
| 所在地 |
東京都文京区 |
| 製作(製造)年 |
1970~2003 |
| 種類 |
量産品 |
| 製作者(社)等 |
株式会社 羽深製作所 |
| 調査機関団体 |
社団法人日本自動車車体工業会 |
| 特徴 |
前窓下に取付ける薄型の巻取器である。モーターは励磁式、操作盤は3極のマイクロスイッチでボデーアースとする。キューバへ1971年、1980年に日野車各250両に取付け輸出された。輸出された完成車としては1955年~56年のチリ向三菱ふそう(車体:富士重工)の600両があったが、今回はエンジンも国産である。冷戦下で米国の経済封鎖の行われていたキューバなので、当初はカナリー島向と称していた。当社に於いても1機種を大量に生産する経験を電動式の初期に積むことが出来、後の電動式生産のステップとすることが出来た。初めてのスペイン語圏への輸出ということもあり、ネームプレート、説明書シール、マニュアルの作成に車体メーカー帝国自動車の指導を受けた。 |
| 資料公開状況 |
非公開 |
| 調査票記入日 |
2007/10/11 |
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