(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
国産第1号のアルミニウム缶 350ml缶 |
資料番号 : 105110571005 |
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| 所在等 | 昭和アルミニウム缶株式会社 技術センター |
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| 所在地 | 栃木県小山市 |
| 製作(製造)年 | 1971 |
| 種類 | 試作品 |
| 製作者(社)等 | 昭和アルミニウム缶株式会社 |
| 調査機関団体 | 社団法人日本アルミニウム協会 |
| 特徴 | 飲料用のスチール缶は、既に1955年から国内で量産されていたが、国内初のアルミニウム缶が1971年に昭和アルミニウム缶(株)で量産された。スチール缶は、蓋、側壁、底蓋の3部品で構成されていたのに対し、アルミニウム缶は、側壁と底蓋が一体構造であり、アルミ板から深絞りしたカップの側壁をさらにしごき加工で薄肉化する「絞りしごき加工」と言われる製法が採用された。 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 調査票記入日 | 2005/09/09 |