自動どら焼機 SDR-

資料番号 : 103912190015
所在等 株式会社マスダックマシナリー
所在地 埼玉県所沢市
製作(製造)年 1956
種類 量産品、設計図・文献、写真、その他(受注生産機)
製作者(社)等 株式会社マスダックマシナリー
調査機関団体 社団法人日本食品機械工業会
特徴 どら焼を作るには、「①生地を絞る、②皮を焼く、③あんこを絞る、④皮を合わせる、⑤耳を締める、⑥焼印を押す」の6つの工程がある。開発当時、すべて手作業でおこなっていたどら焼の生産を量産する為に自動化した「自動どら焼機」。業界初の遠赤外線による焼成機を開発し、それまでになかったふっくらとした新しいどら焼を生み出しヒットした。現在は全自動タイプに進化し、日本全国に普及。その後、海外にも輸出されている。
資料公開状況 公開
調査票記入日 2021/10/21
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