(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
俵編機 |
資料番号 : 103080011056 |
|---|
| 所在等 | 農業技術研究機構 総合情報管理部 |
|---|---|
| 所在地 | 茨城県つくば市 |
| 製作(製造)年 | |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | 不詳 |
| 調査機関団体 | 社団法人農林水産技術情報協会 |
| 特徴 | 米俵や麦俵・炭俵・こも等を編む道具で、この機具は昭和初期のものである。両脚に支えられた2列の横木に、等間隔に4箇所の縦縄止め具が設けられている。俵を編む縦縄は、「つちの子」に巻いておく。まず、縦縄の間に原料わらを一つまみ入れ、「つちの子」を交互に動かし、またわらを入れる。この作業を繰り返して俵を編み上げる。さらに、さんだわらで一端をふさぎ、玄米を詰めて他端をふさぐと1俵の米俵となる。昭和30年代(1955〜1965)まで使用。 |
| 資料公開状況 | 非公開 |
| 調査票記入日 | 2003/01/17 |