(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
初期の動力耕耘機 SERIA NO.5 |
資料番号 : 103080011012 |
|---|
| 所在等 | 生物系特定産業技術研究推進機構 企画部 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県さいたま市 |
| 製作(製造)年 | 1921 |
| 種類 | 量産品 |
| 製作者(社)等 | シーマモルトキュルトア社 ジュネーブ スイス |
| 調査機関団体 | 社団法人農林水産技術情報協会 |
| 特徴 | この機械は、スイスのシマーモートキュルトア社の耕耘機である。1921(大正10)年に輸入された。本機は、機体の後部に回転式カルチベーター(所謂ロータリー)を取り付け、土の耕起と砕土を同時に行うことができる。昭和に入って製作された動力耕耘機は、これをモデルにしたもので、日本のロータリー式耕耘機の元祖の一つである。 |
| 資料公開状況 | 公開 |
| 調査票記入日 | 2003/01/17 |