(データは調査時のものです。最新の状況とは一致しない場合があります。)
Dolby Digital 3D-Phonic |
資料番号 : 100210021321 |
所在等 |
日本ビクター株式会社 技術開発本部 |
所在地 |
神奈川県大和市 |
製作(製造)年 |
1997 |
種類 |
設計図・文献 |
製作者(社)等 |
日本ビクター株式会社 |
調査機関団体 |
社団法人 日本電子機械工業会 |
特徴 |
(1)前方2スピーカだけで,5チャネル分の音像再生・定位が可能。・「Dolby Digital」方式のサラウンド再生では,5個のスピーカとサブウーファを使った再生システムが必要である。・「3D-PHONIC」技術を応用することで,前方2スピーカだけで,5チャネル分の音像再生・定位が可能となり,その再生が楽しめる。(2)頭部伝達関数の測定・分析による後方左右の仮想音源再生。・センタスピーカの音は前方左右のスピーカに振り分けて再生する。・後方左右のスピーカに相当する音源は,頭部伝達関数の測定・分析によって,前方再生による伝達特性を打ち消すことで後方左右の仮想音源再生を行う。(3)マルチチャネルサラウンド再生の普及に貢献。・「Dolby Digital」がDVDディスクフォーマットに採用されたことで,マルチチャネルサラウンド再生が普及する。これとともに,「3D-PHONIC」の利便性が広く認知されることが期待できる。 |
資料公開状況 |
非公開 |
調査票記入日 |
1998/08/25 |
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