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1400kg積LNG(液化天然ガス)タンクセミトレーラ 日車ATL140LNG型

資料番号 107210921182
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本車輌製造株式会社
所在地 豊川市
製作(製造)年 2006
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/21
種類
製作者(社)等 日本車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 LNG(液化天然ガス)陸上輸送車両で、基準内で国内最大の積載量を目指して開発した専用トレーラ。高圧ガスタンクで、しかも2重殻真空断熱構造のLNGトレーラに同心異型胴形状のタンクを採用している点が最大の特徴である。タンクの大型化と安定性を両立させる為に、連結装置と走行装置間のタンクを太くし重心高を低く保ったまま積載量の増大を図っている。

平床アオリ付トレーラ PFB241**

資料番号 107210921183
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本トレクス株式会社
所在地 宝飯郡
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/30
種類 写真
製作者(社)等 日本トレクス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 平床アオリ付トレーラの初期モデルです。1968年のもので当時の日本国内ではトレーラはまだまだ普及していませんでした。以来今日までに累計約65000台生産されています。

脱着式ウィングボデー

資料番号 107210921184
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本トレクス株式会社
所在地 宝飯郡
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/30
種類 写真
製作者(社)等 日本トレクス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 新たな物流の可能性を広げる目的で、積載庫を脱着できるウィングボデーを開発しました。脱着式であるためトレーラと同様の作業の機動性のUPを図れます。トラック1台について複数の脱着ボデーを設備すると、トラックの稼働率をより高める効果が期待できます。

国産初セフテーローダ SF20AA

資料番号 107210921185
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 1972年、弊社創業者、社長の能條健二が独自の技術を生かし、わが国初のスライドボディ式車両建機運搬車「セフテーローダ」を開発いたしました。「セフテーローダ」は車両及び各種自走機械、故障車両の搬送において安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへん有効的であることから、多くの皆様からたいへんご好評を戴いております。

セフテーローダ大型クラス(シリンダー駆動スライド型) SF200MA

資料番号 107210921186
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 1982年初号機製作の、セフテーローダ大型クラスです。大型クラスのスライドボディはそれまでのレール式スライドボディ方式から転換し現在の製品と同様に上下及び前後スライドとも油圧シリンダーにて駆動いたします。各種自走機械の搬送において安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。

セフテーローダ大型クラス ヒップリフタ SF200HA

資料番号 107210921187
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 1982年初号機製作の、セフテーローダ ヒップリフタです。荷台リヤオーバーハング部だけが傾斜します。床面地上高が低い為、背の高い重機やフォークリフトの搬送に最適です。荷台前側が水平状態を保つ為、複数台搭載時の作業の安全な運用が可能となります。効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。

セフテーローダダンプ

資料番号 107210921188
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 1988年初号機製作の、セフテーローダダンプです。ダンプに「セフテーローダ」のメカニズムを内蔵。建設機械と土砂の搬送を一台で行なえ、安全性に優れ、人員の省力化、時間の短縮、トラックシャシへの負荷の軽減、荷台の耐久性などにより効率的な業務の運用においてたいへんご好評を戴いております。いすゞ特装開発(株)[現いすゞ車体(株)]共同開発。

荷台回転式セフテーローダR&S(ローテイト&スライド)

資料番号 107210921189
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 2003年製作のコンセプトモデル、セフテーローダR&Sです。セフテーローダに荷台回転メカニズムを内蔵。都市部、住宅地などの限られた駐車スペースでの車両の搭載など日本の都市部の使用用件などに有効である事からショーモデルとして2003東京トラックショーに出品後、市販しました。荷台が回転するという圧倒的なパフォーマンスと都市部のユーザーさまに利に適ったコンセプトであることから、ご来場のお客様などからたいへんご好評を戴きました。

セフテーローダ バンタイプ

資料番号 107210921190
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社花見台自動車
所在地 いわき市
製作(製造)年 2006
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類
製作者(社)等 株式会社花見台自動車
資料公開状況 非公開
特徴 2006年初号機製作の、セフテーローダ バンタイプです。アルミバンからフロアのみスライドします。搭載車両のプライバシー保護、天候などによる外装の汚れ、傷からの保護を目的とした新しいセキュリティーを備えた車両搬送の方法をご提案致しました。

スプリングローラ式方向幕巻取器

資料番号 107210921191
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1932~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 木綿生地やフィルムに印刷された字幕に一定の張力を与えシワやタルミのない見易い表示をスプリングを内蔵した巻取ローラーで実現したものである。巻取能力(10M、50段)実用新案として昭和10年(1935年)に公告された。 1923年の関東大震災を契機として普及した乗合自動車には艤装品として方向幕巻取器が取付られた。1948年の東京都交通局の戦後の車体仕様にも前面上部中央に方向幕巻取器を設置することになっている。バス用方向幕巻取器の規格については1956年に車体規格規番Y01が、1958年にC17が日本乗合自動車協会と日本自動車車体工業会の合同で規格決定され、1962年に通商産業省工業技術院で日本工業規格JISD4705が制定された。

車両用ローラーカーテン

資料番号 107210921192
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1935~2002
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 カーテン生地の巻上げ張力をクラッチボタンで調整できる。ブラケットに断面C型の筒状のカバーを取付けたカバー付は運転席の遮光カーテンとして使われる。カバー無は主として側窓用である。カバー付は1955年に実用新案として公告された。1930年代のバス車体用のローラーカーテンは木製のローラーの中をくり抜いてスプリング付シャフトを内蔵させたもので、スプリングの張力も弱く角シャフトをブラケットで受けるため、取付けた後の調整はできなかった。当社はこれらの欠点を解消するため金属ローラーで調節ボタンによってスプリング張力が取付けた後も調節可能なローラーカーテンを開発した。ブラインド地は当初木綿を加工した帆布やレザー地で遮光性のものであったが、戦後塩化ビニリデン生地で、透光性のある織物に変わった。

ギア連動式方向幕巻取器

資料番号 107210921193
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1960~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 起動ローラーとコイルスプリングを内蔵したデファレンルローラーを連動軸でギヤ駆動する。バランスウェイト式より長尺の字幕(80M200段)がスムーズに巻取れるSPG方式である。長尺の字幕を直接ギヤで連動した2本のローラーを駆動し、ローラーに内蔵したスプリングで差動させるという画期的なメカニズムである。スプリングローラー式を発展させたもので、小型で表示段数の多い運賃表示器、車内表示器向として開発し、後の高速車用薄型巻取器、路線車用大型表示器の基本的機構となった。

電動式方向幕巻取器 SP-1型

資料番号 107210921194
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1960~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 スプリングローラー式の巻取器を電動化、上下押釦による目視確認操作で励磁式モーターの界磁と回転子の4本を直接切替えた。電動式方向幕巻取器の規格は1977年にJABIA-B-1700、1987年にJABIA B1005-1987が制定され、日本工業規格も手動式から電動式に改訂されJIS D4705-1993となった。

スーパー方向幕巻取器

資料番号 107210921195
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1962~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 量産品
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 張力機構に定張力バネを採用し、スプリングローラ式より長尺の字幕が巻け(15M75段)、バランスウェイトによりハンドル操作が軽くなった。無負荷時の暴走を防ぐためプーリーに遠心ブレーキ装置を内蔵した。字幕交換が容易なQC(クイックチェンジ)型も製造した。当社の方向幕巻取器は戦後、ガイドローラー、テンションローラーに20φ、30φのジュラルミンを採用したが、この方向幕巻取器には1950年代に普及したアルミダイキャストのハンドル、ナイロン射出成型品のプーリー、ブッシュ、ハンドルツマミ等の新しい素材が採用された。

ワンマン表示器

資料番号 107210921196
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1962~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ワンマンバス、ワンマン・ツーマン兼用バスの乗降口表示を引紐でワンタッチで変更できる。2段、3段、4段切換がある。ワンマンバス車体規格N-03に適合。 1960年代から普及したワンマンバスやツーマンバス兼用バスでは、車掌の乗務時とワンマン運転の場合では出入口を変える必要があった。ワンマンの場合は前乗中降または前乗前降のいづれかで、ツーマンの場合は中扉乗降が一般的である。ワンマンの場合も均一運賃と他区間整理券方式は異なるので、運行路線ごとに乗降口表示を変える必要があり、ワンマン出入口表示器が可変式になった。スプリングローラーに巻付けた表示幕を巻取ローラーと同軸のプーリを引紐で引いて爪に引っ掛けて表示を変え、戻して元の表示を出す簡単な操作である。 1963年(昭和38年)に車体規格となった。

手動乗車券発行機

資料番号 107210921197
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 試作品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 ワンマンバス用の乗車券発行機である。予め日付を設定しておき、乗客の乗車区間をダイヤル設定すると乗車区間と対応している料金印字輪によって乗車券が発行される。操作は手動レバーで行う。発行した記録は記録紙に印字保存される。多区間ワンマンバスの普及と共にプラスチック片を出す硬券式整理券器、紙テープに乗車区間番号を印字発行する軟券式整理券器が開発され搭載された。この乗車券発行機は従来ツーマン車に於て車掌が発していた乗車券を運転士が発行する為のものである。日付、乗車区間、区間に対応する料金をダイヤル設定することで、手動で行うものである。ツーマンバスからワンマンバスへの過渡期の料金収受方式の一つとしてプロトタイプとして開発された。軟券式整理券器はこの発行機の機能を区間印字のみに限定したものである。

単動式方向幕巻取器 SP-55型

資料番号 107210921198
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1970~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 前窓下に取付ける薄型の巻取器である。モーターは励磁式、操作盤は3極のマイクロスイッチでボデーアースとする。キューバへ1971年、1980年に日野車各250両に取付け輸出された。輸出された完成車としては1955年~56年のチリ向三菱ふそう(車体:富士重工)の600両があったが、今回はエンジンも国産である。冷戦下で米国の経済封鎖の行われていたキューバなので、当初はカナリー島向と称していた。当社に於いても1機種を大量に生産する経験を電動式の初期に積むことが出来、後の電動式生産のステップとすることが出来た。初めてのスペイン語圏への輸出ということもあり、ネームプレート、説明書シール、マニュアルの作成に車体メーカー帝国自動車の指導を受けた。

連動式方向幕巻取器 SU-4PF型

資料番号 107210921199
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1970~2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 シンクロ連動SU-4PF型の後継機種である。検出器を電源別置型とし、同調指令器は通信機用リレーを使用し、電源逆接保護のブリッジ回路、字幕経端の自動反転回路を付加した。プリントジャックによるプリント基板組立の交換でメンテナンスが容易となった。1980年以降の同調指令器はC・MOSによるICロジック基板となり一層の信頼性向上と消費電力の削減が出来た。単動式で普及した電動式方向幕巻取器は、ワンマンバスの一般化と共に乗客へのサービス向上のために前面・後面・側面の行先表示を2連動、3連動化して、より丁寧で分かり易い表示となった。

連動系統幕巻取器 SP-65F型

資料番号 107210921200
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 前面系統幕と後面系統幕を連動操作するために後面は筐体入りとして、都電路線廃止の代替バス路線に導入された。後面方向幕のない都営バスは全車改造工事で取付けられた。 1960年代以後のマイカーの普及に伴って交通渋滞解決の方策として路面電車の廃止が各都市で進められ、東京都交通局も荒川線のみを残して全ての都電の路線を廃止した。従来の都電の系統番号にかわるものとして新しいバス系統番号が採用され、前面と後面に連動式の方向幕巻取器で表示することになった。SP-65Fは東京都交通局に初めて採用された連動式の巻取器である。1972年に1500両の改造工事が決定され、第一次石油危機と重なり、部品素材の調達難の中で無事年度内に完了した。

運賃表示器 PF -500-24型/DF-500-24型

資料番号 107210921201
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 羽深製作所
所在地 文京区
製作(製造)年 1973~1983
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 羽深製作所
資料公開状況 非公開
特徴 運賃表示段500段の運賃表示器で大容量に対応し、分割スプリングローラー、強力フェライトモーター、放送装置からの歩進信号の信号巾規制回路等を備えている。ワンマンバスの全国的な普及により単区間均一運賃ばかりでなく、多区間整理券方式も運行される様になり、区間別の運賃を運転士と乗客に表示するモニター付の運賃表示器が開発された。路線数、区間数が多い営業所間に、この運賃表示器は最適であった。運賃表字幕の区間毎の歩進は放送装置のテープに予め入力した歩進信号によって行われた。テープの別のトラックの信号で整理券器の歩進も同時に行われた。仙台市交通局で600両に装備された。
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