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トラック床枠の鳥居型引出しフック HBフック

資料番号 107210921162
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 トラック荷台のロープ掛け止め用フック。従来、トラック荷台床枠に取り付けられる引出し型のフックにおいては、ロープ掛け時、フックにロープを通す必要があったが、このフックによりロープをフックに通すことなく積荷の固縛作業が可能となった。現在では弊社のみではなく広く使用されている。(パテント取得済み)

高容積軽量ウイングボデー 03W

資料番号 107210921163
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 量産タイプとしては、飛躍的に庫内容積、軽量化を図ったウイングボデーを業界に先駆けて開発。庫内寸幅2410mm、重量を従来に対して約 300kg軽量化(当社比)した。これにより、1200幅パレットの積載効率が大幅に向上することができた。

冷房付きエアーサスペンションバス

資料番号 107210921164
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本車体工業株式会社
所在地 北九州市小倉北区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 西日本車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 冷房(クーラー)を日本で初めて搭載した車両。車体のデザインも当時としては洗練されたものであった。外観デザインはスバル360を手がけたデザイナーが担当している。冷房車である為、極力ガラス面積を少なくしている。定員21名、キッチンも搭載、一台のみの生産。

ボデー総アルミニウム合金製バス いすゞBA345型

資料番号 107210921165
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本車体工業株式会社
所在地 北九州市小倉北区
製作(製造)年 1959
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 西日本車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本初の総アルミ製ボデーのバス。サブフレーム、エンジンベッドのみ鋼製で他は全部分をアルミ化。約17%(1000kg)の軽量化を可能にした。他金属との電食も特殊ペーストまたはジンクロメートと等を絶縁体として用い、また接触金属にも特殊メッキを施し、腐食による耐久性の劣化を防いでいる。

中型ノンステップ、CNG車開発

資料番号 107210921166
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本車体工業株式会社
所在地 北九州市小倉北区
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 西日本車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 中型ノンステップでのCNG車は日本初。

大型観光(C型)マイナーチェンジ

資料番号 107210921167
情報所有館 国立科学博物館
所在等 西日本車体工業株式会社
所在地 北九州市小倉北区
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 西日本車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大型観光車(C型)の前面、後面(灯火器関係)の意匠変更。

日産フェアレディZ、世界初、上下独立2層流フルオートエアコン Z31

資料番号 107210921168
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本システムは、フェアレディZ(Z31)で採用した上下2層流オートエアコンである。世界初の上下独立温調制御及びPI制御を採用とすることで、最適な頭寒足熱等の温調制御が可能となり、オートエアコンに対する要求性能が高いアメリカ市場でも通用する高い空調性能を実現した。

日産プレーリー、世界初、電動式4WD切替システム M10

資料番号 107210921169
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本システムは、プレーリー(M10)で採用した電動式4WD切替えシステムである。世界初の電動切替え式4WDシステムにより、FF横置きエンジンでのパートタイム4WDを実現した。本システムの特徴は、トランスファに待ち機構を組み込み、ロック解除機構を備えたモータ駆動の切替えアクチュエータ及び自己診断機能を持つコントロールユニットを採用したことである。

日産キャラバン、キャブオーバーワゴン初、V6、3Lガソリンエンジン搭載 W41

資料番号 107210921170
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/17
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 キャブオーバーワゴン車として、日本初 V63Lガソリン車を搭載。155PS・25kgmの出力で乗用車並みの動力性能を実現した。

日産キャラバン、世界初、オートクロージャ&パワーオープナシステム E24

資料番号 107210921171
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本システムはキャラバン(E24)で世界初採用したオートクロージャ&パワーオープナシステムである。スライドドアは構造上通常のドアに対してドア閉時に半ドアになり易い。そこでスライドドアを半ドアまで閉めると全閉までモータで閉めこむ「オートクロージャシステム」と、また、全閉からラッチ解除にも力が必要なため、ハンドルを引くと電気的にラッチを解除する「パワーオープナシステム」を世界で初めて採用し、利便性の向上を図った。

日産アベニール、日本初、PPE/PA材を用いたオンライン塗装バンパー

資料番号 107210921172
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1990~1998
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/10
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 車体と同時に焼き付け塗装できるように耐熱性が高く、またバンパーとしての必要な耐衝撃性を有したPPE/PA材を用い、アベニールに搭載した。部品設計、金型、射出成形、塗装工程等に工夫を重ね、日本で初めて量産化した。

日産セドリック、日本初、代替冷媒を採用したエアコンの開発 Y31

資料番号 107210921173
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当時、車のエアコンに使用されていた冷媒(フロンR12R、塩素原子を含む特定フロン)の代替品として開発された、代替冷媒(フロンR134a、塩素原子を含まないフロン)を仕様したエアコンを日本で初めて開発した。具体的には代替冷媒の物性に合わせてコンプレッサの強化、コンデンサの容量アップ、膨張弁の特性等のマッチングを図ることで実現した。

日産エルグランド、世界初、ツインナビゲーション E50

資料番号 107210921174
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本システムはエルグランド(E50)に採用された世界初ツインナビゲーションシステムである。従来の前席ナビゲーションシステムに対し、後席専用ディスプレイと映像分配器を設定し、ナビゲーション表示等のRGB映像とTVなどのコンポジット映像を別々に前後席に分配することで、走行中のTVやDVDの視聴が可能となり、後席でのエンターテーメント性を大幅に向上した。また、後席ディスプレイにナビゲーション画面も表示され、前席画面と連動した後席からのルート設定等のナビゲーション動作も可能とした。

日産車体湘南工場、世界初、光触媒を利用したビル冷却システム

資料番号 107210921175
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産車体株式会社
所在地 平塚市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類 その他
製作者(社)等 日産車体株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日産車体では2003年、東京大学・橋本和仁教授のグループと協力して、光触媒を使ったビル冷房システムを実現しました。建物を光触媒の幕で覆い散水すると光触媒の親水性の効果で薄い水の膜ができ、水が蒸発しやすくなります。蒸発効率を上げ熱を奪うことで建物内を冷房します。また、近隣の方々にとっては冷房用室外機からの熱風がなく、好ましい環境の提供になります。世界初の画期的な冷房システムといえるでしょう。

自動車用撥水性ガラス「リペライト」

資料番号 107210921176
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本板硝子株式会社  AUTO事業本部 直需営業部
所在地 港区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 量産品
製作者(社)等 日本板硝子株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自動車用撥水性ガラスは、雨天時におけるドライバーの視認性向上を目的とした予防安全に貢献する商品であり、我々は94年に世界で初めてフロントドア用撥水性ガラスの実用化に成功した。その後も引き続き高寿命化、高撥水化、および低コスト化を進め、00年以降は年間100万枚以上の生産量に至っている。また、水滴の転がり性および耐摩耗性を更に改善することで、01年にはウィンドシールド用撥水性ガラスの実用化にも成功した。

NIKKALITEトラックテープ 縦貼り用TEL- 02(白)04(黄)05(赤) 横貼り用TEW-02(白)04(黄)05(赤)

資料番号 107210921177
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本カーバイド工業株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 2007
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/10
種類 量産品
製作者(社)等 日本カーバイド工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ニッカライトCRG 車両反射テープは、欧州経済委員会が発令した車両の反射材技術基準規則「ECE・R104」に適合し、認証された製品です。特に白色の0.33度/+5度の輝度は実勢700cd/1lux/m2あり、反射シートとしては最高クラスの水準で夜間の視認性に優れます。認定番号CE2 104R-0001001 蒸着層がないカプセルタイプの反射テープです。夜間のみならず、昼間においても色彩が鮮やかで、明るく視認性を高める効果があります。

戦後の消防自動車の歴史 三輪消防ポンプ自動車 及び 消防ポンプ自動車

資料番号 107210921178
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本機械工業株式会社
所在地 八王子市
製作(製造)年 1945~1970
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/11/23
種類 写真
製作者(社)等 日本機械工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 弊社は大正11年の創業以来、町野式接手の開発を皮切りに、各種消防ポンプ自動車の製造販売を通じ国民の生命と財産を火災から守り、地域の消防防災事業の進展に寄与して参りました。戦後、米軍の払下げ車両をベースに消防ポンプ自動車を製造し、自らの板金手法を用いて三輪車型消防車(「コメット」「がま号」)から消防ポンプ自動車や全油圧式はしご車の製造を担ってきました。「三輪車型消防ポンプ車」戦後の消防自動車の歴史は、満足に材料が無い中、飛行機になるはずだった金属を米軍からの支給で賄い、利用し、車輌に纏め上げていました。1952年(昭和27年)頃からは狭い路地に入れる消防車が必要とされ、小型三輪車に消防ポンプを搭載した車輌を開発してきました。しかも、手作りで流麗なボディーラインを取り入れて製造しました。

戦後の消防自動車の歴史 消防ポンプ自動車

資料番号 107210921179
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本機械工業株式会社
所在地 八王子市
製作(製造)年 1945~1970
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/11/23
種類 写真
製作者(社)等 日本機械工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 大正11年の創業以来今日まで、町野式接手の開発をかわきりに、各種消防ポンプ自動車の製造販売を通じ,地域の消防防災事業の進展に寄与してきました。戦後、米軍の払い下げ車輌をベースに消防ポンプ自動車を製造し、戦後の復興が軌道に乗るにつれモータリゼーションの高まりにより、高出力のエンジンが開発され、高性能なポンプ車やいろいろな用途の消防自動車を開発してきました。

LNGタンクローリ

資料番号 107210921180
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本車輌製造株式会社
所在地 豊川市
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/21
種類
製作者(社)等 日本車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和45年(1970)LNG(液化天然ガス)一次基地の稼働に伴い、サテライト基地向けの陸上輸送手段としてタンクローリによる輸送が確定した、これに伴い、当社がLNGタンクローリとして、国産第1号車を製作した。なお、需要増大に伴い昭和63年(1988)に国産第一号のタンクトレーラを製作した。

充てん設備(2570kg積LPガス民生バルクタンクローリ) NB257H

資料番号 107210921181
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本車輌製造株式会社
所在地 豊川市
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/21
種類 写真
製作者(社)等 日本車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 LPガス業界で民生バルクローリと呼ばれ、97年の生産開始から4代目となる車両で2007年現在の民生バルクローリの中心的車両。車載ポンプでLPガスを集合住宅等消費先に設置されたバルク貯槽と呼ばれる貯蔵タンクに直接充てんを行う。(写真は出荷待ちの未表記状態)
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