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ブラシ式路面清掃車 SWB2MB

資料番号 107210921142
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 このブラシ式路面清掃車は、SW2ZSで好評を得た掃機性能と走行性能はそのままに、車両を小型化したことで市街地や路地等の狭い道路の清掃を可能にしました。走行装置にはHST(静油圧式変速機)を採用したことにより変速操作を減らし、オペレータはより掃機操作に集中出来るようになりました。又、キャビンは電動モータによりチルトするため、整備性の向上も図られた車両となっています。4輪、ブラシ式、前輪操舵式で、 HSTは国産初。

ABS装着トレーラ

資料番号 107210921143
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 ABS装置機種拡大のため運輸省新型自動車試験方法に準じて性能評価試験を行い、下記に示すサスペンションを装着したトレーラにはABSの装着が可能となった。 1軸スプリング式、2軸スプリング式、3軸スプリング式、2軸ウォーキングビーム式、2軸トラニオンスプリング式。 ABS装着トラクタ発売前から、自社保有トラクタをABS装置付に改造し、実験を繰り返した成果である。

大型照明車 SEL35

資料番号 107210921144
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 この大型照明車は、空港及びその周辺における夜間の消火救難活動を支援するため、最大高さ10mの伸縮式塔体に1.8kW照明灯を8基装備しています。又、車両後部には各種救助器材が収納されており、救助工作車としての役割も果たせるようになっています。

規制緩和対応26KLタンクセミトレーラ 東急TT26J9C2型

資料番号 107210921145
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 規制緩和により20トンを越えるタンクセミトレーラが製作可能となった。容量を増加させる為、車両質量を限界まで軽量化。通行許可条件を満足する為軸距を最大限延長し、26KL積載可能とした。 タンク材質 アルミ合金最大積載量 20800kg(26KL)トラクタ第5輪荷重 10トン。

セミトレーラ任意角旋回軌跡図作成プログラム

資料番号 107210921146
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 セミトレーラの直角旋回軌跡図の作成プログラムは既に確立されていたが、任意角度での旋回軌跡図は手画き作業に頼っていた。しかし、任意角度での旋回軌跡図の要求は多く、また、これに要する時間も多く掛かっていたため、今回、高精度で任意角度での旋回軌跡図を作成するソフトを作成すると共に、市販を開始した。

LPガス バルクローリ TLB4

資料番号 107210921147
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来の客先でのボンベ交換とは異なり、固定型容器(バルク容器)を設置し、配送ローリ車(バルクローリ)を用い内容物(LPガス)を供給する方式である。タンクは、「高圧ガス取締法」「容器保安規則」「液化石油ガス保安規則」に基づき設計、製作を行った。緊急遮断装置・ローリ周囲の火災・インターロック装置作動・緊急操作これらの場合自動的に緊急遮断弁は「閉」となり、事故を未然に防止する。普及の兆しとなった、車両である。

東急TU28H6A2S型ダンプトレーラ TU28H6A2S

資料番号 107210921148
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1996
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来のGVW26tクラスのダンプトレーラよりさらに積載量アップをねらったGVW28tクラスのダンプトレーラである。積載量を最大にとるため隣接軸距は20tまで許容される1800mmのものを選定。当時主流であった8.5トン~9トンクラスのトラクタとの組合わせを可能としたトレーラ。 軸距1800mmを実現したのは国内業界初である。ベッセルは従来同様に横煽を強度メンバとするモノコック構造とし、縦根太付き構造のものと比較し約500kgの軽量化をしている。

サイドリフトアクスル付タンクトレーラ 東急TT28J9C2改型

資料番号 107210921149
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2002
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 リフトアクスル装着トレーラは空車走行時や軽積載時に軸重に応じて自動的に車軸を上昇させる事で高速道路料金が低減出来、走行抵抗の減少に伴う燃費の向上やタイヤ摩耗の減少が計られ、輸送コストの低減に大きな効果がある。本トレーラは新たにサイドリフト装置を開発し、タンクトレーラに装着した。最大積載量は22100kg(26KL)を確保した。リフトアクスル付タンクトレーラとしては本邦初である。

空港用3000立級化学消防車 FCR30

資料番号 107210921150
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 空港用3000立級化学消防車は、 ICAO(国際民間航空機構)の基準に適合した、高速化学消防車で、加速性能と最高速度を大幅に向上させて、空港及びその周辺における航空機や可燃性物質(石油等)の火災に際し、迅速に現場に急行し初期消火作業をすることを、目的に使用される消防車です。

排水性舗装機能回復車 SWV-X1

資料番号 107210921151
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2003
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 排水性舗装とは、舗装の上面から下面にわたり網目状の空隙を設け水および空気の通過を可能とするもので、これに土砂などで詰まったものを除去回復させるメンテナンス用車両である。高圧水および、高圧空気により目詰まりした土砂などを浮き上がらせて洗浄ユニットの吸引口から吸い込み回収、サブタンクに回収された水と土砂は分離され水だけがメインタンクへ戻り、再利用される。サブタンクのダンプアップ機構は業界初。

荷台傾斜装置付セミトレーラ 東急TF28H7B2S型

資料番号 107210921152
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2005
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本トレーラは幅広板状の積載物を荷台を傾斜させることにより、保安基準及び全長を除いた車両制限令第3条の限度内で運搬可能とした、GVW28トンの2軸セミトレーラである。荷台の傾斜は前後に設けた油圧シリンダ2本で行い、荷台の落下を機械的に防止する安全装置を装着する。積載可能な最大幅は3.2mで、この時の荷台の傾斜角度は45度である。また、荷台は積載物の幅に合わせて伸縮可能なボルスタ8本を装着している。

リヤリフト式TCトレーラ 東急TC36H1C3S型

資料番号 107210921153
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 2006
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/05
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 20’40’兼用トレーラにおいて、従来の兼用車では20’積載時コンテナ後端とトレーラ後端の間に約2mのすき間があり、荷扱いが困難であった。これを解決するために、車両後端と20’コンテナの間にエアー作動の昇降可能なデッキを設け、20’コンテナの荷扱い時にはデッキを上昇させてフォークリフトがコンテナ内に進入可能としたものである。デッキの昇降はエアーバルブの操作のみのワンタッチ方式である。

NMG車載発電システム

資料番号 107210921154
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋電産株式会社 電気業務部
所在地 沼津市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/09
種類 量産品
製作者(社)等 東洋電産株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エンジン直結式発電機を用いた、小型・大容量の発電システム。一台の発電機で、高圧・低圧の二系統出力を有する事も可能。エンジンの付いた発電機であり、この製品が出来たことにより室内のスペースが有効活用され、音や排ガスなど室内に静寂をもたらした。

国産初のオールアルミボデートラック 日野TH17型 全ト協A型ボデー(深ボデー)

資料番号 107210921155
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 わが国初の軽量化を目的にしたオールアルミボデートラック。当時において、従来の鋼製・木製ボデーに対し約930kgの軽量化に成功。この画期的な軽量化は、ボデー革命として新聞報道もされ、アルミボデーの時代を切り開いた。

国産初の15トンアルミバントレーラ AT150型

資料番号 107210921156
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 国産初の15トン積みアルミバントレーラ。1.2m の引き戸式サイドドア付き。2輪であったがタイヤはダブル・シングルで、バランスロッドとイコライザーで後輪にかかる荷重が常に2対1になるように考えられたサスペンションは、まぎれもなく国産初。昭和38年の東京モーターショーで話題となった。

ウレタン注入発泡断熱冷凍バン 7700型冷凍バンボデー

資料番号 107210921157
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 それまでの断熱構造は発泡スチロールやグラスウールであったが、業界に先駆け国内で初めて、断熱性・強度的に優れたウレタン注入発泡を量産型冷凍車の標準仕様として採用。

初期のフルフローティングボデー

資料番号 107210921158
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 トラックのエアサスペンションが普及していない中、振動を嫌うコンピュータや精密機械などの輸送に適したエアサスペンション付きのリヤボデーを開発。シャシーとボデーの間にバス用のエアサスペンションを設置し、ボデーをシャシから浮かせる構造を採用。スイッチ操作でフローティング構造を解除できる機能をもっており、一般の荷物を運ぶ時には、ボデーをシャシーに固定して使うことが可能。

冷凍ウイングボデー 86WA

資料番号 107210921159
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1986
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 量産型の冷凍ウイングとしては国内では先駆的役割を果たしたモデル。気密の確保と部分熱リークを遮断、床には断熱性を保持できる緊縛装置を有した本格冷凍ウイング車。当時の日野車体製冷凍バン技術をウイングボデーにも生かしたものである。

スライド式後扉 HSD

資料番号 107210921160
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 量産型として広く普及したスライド式後扉。車の左右に十分なスペースがなくても扉の開閉が可能。扉は90度開放した状態から車両前方向へスライドし全開する構造。集配所での後扉開放作業は、プラットホームに車両を移動した後でも可能なので、効率的に行える。また、隣の車両との間隔も狭くすることが可能であるため、より多くの車両をプラットホームに配置できる。

国内初の型式取得のABS付きトレーラ HWF150 151 152

資料番号 107210921161
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社トランテックス
所在地 白山市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/28
種類
製作者(社)等 株式会社トランテックス
資料公開状況 公開
特徴 国内で最初に型式取得したA.B.S.(アンチスロック・ブレーキ・システム)を装着したトレーラ(日野トラクターとの組合せ)。当時、特に安全面の配慮が必要なバスや連結車へのオプション装着が多くなってきている中、いち早くセミトレーラへの採用を図った。
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