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照明車 LS-1800

資料番号 107210921122
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社タダノ
所在地 高松市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/29
種類
製作者(社)等 株式会社タダノ
資料公開状況 公開
特徴 夜間イベント等による光源需要の高まりを受けて、1997年に LS-1800を市場に送り出した。トラック架装による機動性と高い照明性能から、現在は、道路や河川等の整備を行う地方整備局を中心に、導入が進んでいる。そして救援活動や復旧作業等、緊急時の現場でも活躍している。

破壊機救難消防車 M-5

資料番号 107210921123
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 航空自衛隊向け化学消防車で、米軍製の消防車をモデルとした国産では初めての消防車であり、航空自衛隊の空港基地及びその周辺における航空機や可燃性物質(石油等)の火災に際し、至短時間に消火し、人命救助を目的に開発された消防車です。

消防車MB-1型 MB-1

資料番号 107210921124
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 海上自衛隊向け大型化学消防車の1号機で、走行用エンジン1基とポンプ用エンジン2基の合計3基を搭載した消防車で、海上自衛隊の空港基地及びその周辺における航空機や可燃性物質(石油等)の火災に際し、至短時間に消火し、人命救助を目的に使用される消防車です。

カーボン運搬車(角型タンク) D10F

資料番号 107210921125
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 主にタイヤ原料のカーボンブラックを運搬する車両です。業界初となるアルミ製タンクを開発。袋詰めのカーボンブラックを平ボデーの車両で運搬していたものをタンク内に積載し運搬することを可能としました。タンク上部に積込用マンホールを設け、荷下ろし時はタンクをダンプアップさせ後部の排出口より行う方式を採用した画期的な車両です。

20’24’兼用コンテナトレーラ 東急TC242型

資料番号 107210921126
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/29
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 マトソン社の247コンテナと ISO20’コンテナを兼用して搬送できるコンテナトレーラ。異なるサイズのコンテナを兼用して搬送できる本邦初のトレーラ。

油圧式バルク車 BH-2

資料番号 107210921127
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 家畜用配合飼料を運搬する車両です。従来の機械伝導式スクリュウコンベアから、油圧モータによる駆動方式を採用。また、タンク上部の積込用マンホールもスライド開閉とし、タンク下のダンパは従来のスライド側面操作からリンク式後方操作へ変更、サイロへ排出する際に使用するブーム上下動をハンドポンプの手動から、コンベア作動用油圧の一部を利用し自動化するなど、画期的な車両です。油圧によるコンベア装置駆動は国産初。

大型破壊機救難消防車 A-MB-3

資料番号 107210921128
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 航空自衛隊向け大型化学消防車で、水10000Lと薬液650Lを搭載、タレットノズルの射程を80mとして消火能力の大幅な向上を図り、航空自衛隊の空港基地及びその周辺における航空機や可燃性物質(石油等)の火災に際し、至短時間に消火し、人命救助を目的に使用される消防車です。

東急VF4型廃油ローリ VF4

資料番号 107210921129
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 バキュームカー(VC)の真空装置とタンクローリの安全装置を組合わせた、廃油(危険物)ローリを開発した。真空ポンプにより、廃油を吸排出する(ポンプを内通しない)ために、スラッヂ、塵芥等の混入する廃油でも吸排出が可能である。

HW101型、10t油圧レッカー HW101

資料番号 107210921130
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 最大吊上荷重:10t(作業半径3.2m以内にて) 最大作業半径:8.0m(定格総荷重3t) ブーム構成:箱型3段、油圧シリンダーワイヤロープによる。同時伸縮式。 起伏角度:0~60度 旋回角度:360度(連続)アウトリガージャッキ:全油圧式、最大張り出し巾3.97m 開発以来、多数が稼動し、34年を経過した現在に至っても。なお活躍中のロングセラー機種である。

防衛庁向け除染車 DA-3型

資料番号 107210921131
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 除染車とは除染液タンク、除染装置を搭載した車輌である。主に特殊武器による汚染地域施設等の大規模な除染(毒)に使用するものである。散水装置、シャワー等も装備している。災害地の消毒、害虫駆除にも大きな力を発揮する。散布する除染液は水1400kg、除染剤1000kgのスラリー状であり、沈殿防止の為、タンク内に攪拌装置が設けられている。ポンプは農業用3連ピストンポンプ、20kg/cm2設定。国産初。サリン事件で活躍した。

真空式路面清掃車 SWV -7A/7B

資料番号 107210921132
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 この真空式路面清掃車は、高速清掃、高速回送及び作業時の低騒音化を図り、作業環境を大幅に改善した車両です。特については機関室開口部を二重壁構造と作業時の騒音を大幅に減少させました。又、清掃性能を大幅に向上させ、真空式路面清掃車の弱点でもあった大量土砂の清掃にも対応させています。

空港用6000/8000立級給水車 CG60/80

資料番号 107210921133
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 この給水車は、空港において化学消防車への給水を主目的とした車両です。しかしながら簡易油脂火災や一般火災の消火活動には自らも消防車として活躍できるように屋根上には放水銃を備えています。水槽容量により6000L級と8000L級があります。

HZT130A、 HZT90A、HZT60A高所作業車 HZTシリーズ

資料番号 107210921134
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 自走式高所作業車で、6M型、9M型、13M型とシリーズ化に成功。これまでの高所作業車はシザース式(パンタグラフ型):作業台及び積載荷重は大きいが作業範囲は真上のみに限られ、安定させる為にジャッキを装備、直伸ブーム式では作業範囲は広く、ジャッキは必要無いが積載荷重は小さい、これに対しHZT型高所作業車は両タイプの利点を取入れ、コンピュータ制御により、あらゆる方向の制御が可能になった。

HZT90Y空港用高所作業車 HZT90Y

資料番号 107210921135
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 一般に航空機用高所作業車はジャッキを使用しているが、本車輌はジャッキを使用せずオンタイヤの状態で作業台を上昇させたまま低速走行が可能で航空機に接近作業が出きる。高速走行に対応させる為、全天候型のスチールキャブを取付けた。触覚センサやクッションゴムを取付け、航空機に接近時の安全防護対策を実施し、作業台の手摺を折りたたみ可能にし、作業性を向上させた。

大型はかり検重車

資料番号 107210921136
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 写真
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 各事業所様にある大型はかりの校正を行うための基準分銅の運搬を行う車両です。荷台にクレーン装置を内蔵させ、さらに基準分銅自体に電動車輪を設け、リモコンによる遠隔操作にすることで、より少人数での作業を可能とした画期的な車両です。シャシーは前2軸のダブルキャブ方式を採用することにより、居住性、小回り性能を向上させました。

空港用救急医療作業車 AEH

資料番号 107210921137
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 空港及び空港周辺で航空機事故の場合、負傷者の手当をすみやかに行う必要がある。運輸省航空局からの要請によりトラクタ+フルトレーラ方式の空港用救急医療作業車を各空港に製作納入。トラクタには多くの医療資器材を収納、素早く取り出す事が出きる。フルトレーラ側は大型の空気膨張式テント張り(重傷、中傷、軽傷用)、膨張させて使用。大型発動発電機を設置しており、照明、空調などの電源がある。業界初。

ダンプフルトレーラ P-FS660BD TFF0811改

資料番号 107210921138
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 標準ダンプトラックにピントルフックを装備し、ダンプアップ可能なフルトレーラを牽引し、石炭や雑貨等の大量輸送を目的として、製作されたものである。トラック側とフルトレーラ側のダンプアップ方向によりリヤリヤ、サイドサイド、サイドリア等荷卸の場所に合わせて選択できる。脱着の容易なベルマウス型と併せ、運用性の向上を考慮してシリーズ化したものとしては最初の試み。

HZT40自走式高所作業車 HZT40

資料番号 107210921139
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 4m級のHZT40型の開発にあたり、小型高所作業車の駆動はバッテリーであり排気ガスを嫌う、室内及び地下室工事に向いている。 バッテリーはサイクルサービス用バッテリーを使用。バッテリーチャージャーを搭載し、充電がある程度進んだ時点でタイマーが働き自動的に電源が切れるので、夜間無人充電が可能である。

空気ボンベ搬送車 AT-001

資料番号 107210921140
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本車両は、消火・救助活動等に使用される空気ボンベを搬送、定置格納できることを目的として開発された車両で消防用ダブルキャブ付シャシーに昇降用固定ジャッキ付空気ボンベ収納コンテナ2セット、同緊締装置、油圧装置および付属品収納箱等を架装したものであり、空気ボンベ収納コンテナをシャシから分離できる機能も有しています。国産初。

HZC90クローラ式高所作業車 HZC90

資料番号 107210921141
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東急車輌製造株式会社 技術開発室
所在地 横浜市金沢区
製作(製造)年 1991
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類
製作者(社)等 東急車輌製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 タイヤ式ではタイヤが空転して走行不能になる場所でクローラ式が使われる白ゴムクローラを使用し、整地(土間コン)不整地、軟弱地等全ての高所作業が可能、機動性を増した。ブームを伸ばした場合には旋回速度を落とし、ブームを短くした場合には旋回速度を上げてスピードアップ、安全性を図りより使いやすい高所作業車にした。
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