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円筒型タンクジェットパック

資料番号 107210921022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 プラントへのセメント搬入はスクリュー車が主流であった為、プラントへ進入するためには全高を極力低くするのと、走行中の安定性を向上するために、球形タンクから円筒型タンクに変更してジェットパックを発売。

セミトレーラ、フルトレーラジェットパック

資料番号 107210921023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 当時の市場要求としてはセメントの大量輸送できる運搬車が要求されていたので、単車よりも大量輸送可能なセミトレーラやフルトレーラを新たに製品ラインアップに追加し、充実を図った。

ブーム付(3段屈折)スクィーズクリート

資料番号 107210921024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内初の生コン圧送用配管をセットした起伏・旋回を自由にできる構造の3段屈折可能なブームを搭載したスクィーズクリートを発売。

PH14型スクィーズクリート PH14-70

資料番号 107210921025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ポンプを「PQ14型」というロータをダイレクトに回転する構造とし、軽量化及び部品耐久性の向上を図ると同時に伸縮屈折ブームを搭載したスクィーズクリートを発売。

14KLアルミ製タンク タンクローリ

資料番号 107210921026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 積載量増大を図り開発、以後の標準的な仕様として定着。タンク材質をアルミにすることにより、ボデーの軽量化を実現し積載容量の増加を図った。

18KL、20KLタンクトレーラ

資料番号 107210921027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 積載量増大を図り開発。以後トレーラ化、大容量化が定着。さらなる積載容量の増大を可能とする為に、18、20KLのタンクを開発し、運輸省の型式認定を取得。

ダイレクトドライブ方式ミキサ車

資料番号 107210921028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 駆動方式を従来のチェーンスプロケット駆動からダイレクトドライブ方式に切替え、メンテナンス性の向上、外観の向上を図り「ダイレクトミックス」の商品名で発売。

脱着装置付コンテナ自動車(フックロール)

資料番号 107210921029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 4トンフックロールにおいてメンテナンス性向上、軽量化等をリフトアームとフックアームを一体型にした製品として発売。

ピストンクリート PY21-51

資料番号 107210921030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 生コン圧送圧を従来比30%向上させ小型化を図った「PY21型」ピストンポンプとリカー式スイングバルブを組み入れたモデルとして発売。これにより、超高層打設を可能なものとした。

トレーラタイプミキサ車

資料番号 107210921031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内最大級のドラムを搭載したトレーラタイプのミキサ車として発売。

4段屈折ブームポンプ車

資料番号 107210921032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内初M型4段屈折式ブームとポンプを組み合わせたポンプ車として発売。M型4段屈折式の特徴として、ブームをアコーデオンの様に展開出来る為、手前から先までスムーズに展開でき、またブームの伸長が内巻式よりも早くなった。M型4段の形は、その後日本では標準的な形状として市場に受け入れられている。(外国では内巻4段式等が主流)

車両運搬車(フラトップ)

資料番号 107210921033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/31
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1990年フラトップ開発「JN02-40、41 JN04-40、41」地上高の低い車の積込可能、傾斜荷台による作業者の危険性回避及び作業者の積込技術の必要性をなくす事を目的として、業界初のボデーが完全に地面まで降りる車両運搬車としてフラトップを開発。

床下格納式テールゲートリフタ(パワーゲートCG型)

資料番号 107210921034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2008/01/15
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 テールゲートリフターの新市場を確立。 トラックの荷箱下に格納可能なテールゲートリフタ。新規ヒンジ構造を採用することにより従来品に比較しコンパクトに格納可能なものとした。

日本初のカーラジオ 日産ルノー向け純正ラジオ「ル・パリジャン」

資料番号 107210921035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 写真
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 クラリオン初の純正ラジオ日野ルノー「ル・パリジャン」発売日野自動車のルノー用カーラジオが我が国初の純正部品指定を受ける。

日本初のカセットカーステレオ PE-801

資料番号 107210921036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本初のカセットカーステレオを発売

日本初のAMラジオ付き8トラックカーステレオ

資料番号 107210921037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初のAMラジオ付8トラックカーステレオ発売

コーポネントカーステレオ「Gシリーズ」

資料番号 107210921038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 市販のカーステレオがダッシュボードに吊り下げ式だった1977年当時、クラリオンは完全セパレートの高級ホームオーディオと同等の本格的システムを開発。それが「Gシリーズ」。ファッション性が受けてヒットしました。続いて、取付性のすぐれた「Zシリーズ」を発表。その後、発売したカーオーディオ専用ミュージックテープ「The compoシリーズ」は、ドライブミュージックというジャンルを確立しました。

日本初の音声誘導式ナビゲーションシステム NAC- 200

資料番号 107210921039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1992年に発売した「NAC-200」は、国内初の音声誘導式ナビゲーションでマップナレーションシステムともいう。現在のナビゲーションシステムの前身。
資料番号 107210921040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類 写真
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 SS無線モデム技術適合証明を我が国で初めて取得。同時にモデムJX1100発売。

日本初の市販用ナビゲーションシステム NAX-700

資料番号 107210921041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 クラリオン株式会社
所在地 さいたま市中央区
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/10/11
種類
製作者(社)等 クラリオン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 クラリオンがそれまで培ってきたオーディオ・ビジュアルの技術を終結させた、日本初のハイブリッド型ナビゲーションシステム「NAX -700」を開発・発売。ハイブリッド型とは、GPS信号だけでなく車速信号やジャイロセンサーにより、より正確なナビゲーションを可能とするもの。以降他社もハイブリッド型に進化し、日本のナビのスタンダードとなる。
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