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ロケットコンクリートミキサ車 傾胴型

資料番号 107210921002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 KYB株式会社 熊谷工場
資料公開状況 非公開
特徴 KYBミキサ車は1959年米国トランスポート社の技術を導入し傾胴型ロケットミキサとして市場に参入した。特にKYBドラムは低スランプ排出性能で高い評価を得た。1982年、駆動方式はチェーンドライブから油圧のKYBにふさわしい油圧ダイレクトドライブ方式に変わった。同時に業界に先駆けて省エネサーボ搭載の油圧駆動装置を開発し走行安定性の向上、燃費の改善、ドラム摩耗の低減を図り更に高い評価を得ている。

軽量エアスライド式粉粒体運搬車の開発

資料番号 107210921003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 KYB株式会社 熊谷工場
資料公開状況 非公開
特徴 KYB軽量型粉粒体運搬車は1997年に発売した。従来車に比べ440kgの大幅軽量化を達成した。他社アルミタンク車と比べて150~200kg増になるがアルミタンク車に十分対抗できる車となった。これは合理的なタンク構造、高張力鋼板の採用、フェンダ等のアルミ化により達成された。また独自のタンク設計により低重心化、積込み性向上、排出性能のアップなどの改善がなされ高い市場評価を得ている。

電子制御コンクリートミキサ車 傾胴型

資料番号 107210921004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 2004
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 KYB株式会社 熊谷工場
資料公開状況 非公開
特徴 2004年国内初の革新的な電子制御ミキサ車を開発した。大きな特徴は「実感の低騒音化とCO2削減」また「ボタンひとつで自動混練、自動洗浄」の実現である。開発は社内の油圧・電子技術を結集しエンジン低速回転でドラムを高速回転できる2速切替方式で低騒音、低排出ガスの環境にやさしい車を実現した。また作業者に大きな負担をかけていたドラム内洗浄を自動的に行い、作業者の大幅な負荷の低減と操作性の向上を実現した。

鉱石運搬用20トン積ダンプトラック

資料番号 107210921005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 犬塚製作所
所在地 山武郡
製作(製造)年 1943
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/04
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 犬塚製作所
資料公開状況 公開
特徴 日本初の鉱石運搬用20トンダンプトラック海南島で使用された鉱石運搬用大型ダンプトラック、2本のタケノコ式油圧シリンダで直接ダンプボデーをリフトする本格的大型ダンプトラックの1号車。

子ランプ WS-20

資料番号 107210921006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1947
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 当時は運転席の後方に行燈型の停車表示があり、バスも混んでいたため次の停留所で停車を乗客に知らせるのが困難でした。そこで押しボタンに電球を入れて手元で止まる事を明確に知らせる製品を開発をしました。乗客が停車がはっきり分かるようになり安心して乗ることができるようになりました。以後、ロングセール品となりました。

運賃表示器 EM-67

資料番号 107210921007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 電動方向幕巻取機の技術を活用して、運賃を表示する装置。印刷されたフィルムを巻き上げる方式の製品です。運賃改正の時には、バス車両をいっせいに巻き替える必要があったため相当な労力が必要でした。

方向幕巻取機 EM-68W

資料番号 107210921008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 バスの方向幕を電動式で巻き上げるように開発した初期の製品です。当時は方向幕が布で製作されていました。方向幕は手巻式が主流であったので、ワンマンバス化するためにはなくてはならない製品でした。時代がワンマン化に進んでいくので、改良を重ねて更なる製品を開発し続けていきました。

停車表示灯 ES-105

資料番号 107210921009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1973
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 バスの運転手に乗客の降車の意志を伝え表示をする製品です。押しボタンが照光式になったのを機に運転手にも次の停留所での停車を確実に伝える必要が出てきました。日光の照射によって見難くなる事もあるためフードが延長でき、位置が変えられるようにしました。

子ランプ WS- 210

資料番号 107210921010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 ビスを隠して車内をスッキリさせ、車内広告にも利用。車内をスッキリとみせるようにしようと取りつけビスを表面に出さないようにしました。(従来は車体に取付ネジがみえるものだった。)さらに、押しボタンのスペースを工夫して、広告、安全標語などを入れられるようにしました。このランプは車内をすっきりさせるとともに、広告等の活用場所を広げました。(子ランプとは乗客用、親ランプは運転士用)

コップ受 MF-371

資料番号 107210921011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 アルミ板からアルミダイキャストへ(軽量化、耐久性の向上を図る)従来は、板を使って削ったものを、アルミダイキャスト製の部品を多用した高級感溢れる堅牢で軽量な観光バス用のコップ受に改良。軽量で耐久性に優れ量産を可能。その後、樹脂製のガイド、受座を使用した衝突安全性を考慮した製品を開発。

子ランプ WS-220

資料番号 107210921012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 サイズを大きくして使いやすさを改良ユーザーの要望により押しボタンを大きくして押しやすく改良しました。押しボタンのそばに設置されていた「お降りの方はこのボタンを押してください」のプレートを押しボタン部分に記入する事によって、プレートを不要にした画期的な製品です。車内のステッカーが取れて車内の雰囲気がスッキリとしました。光源に従来のランプ方式とLED方式を採用しました。

シートテーブル MT-714

資料番号 107210921013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 オージ
所在地 北区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/04
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 オージ
資料公開状況 非公開
特徴 アルミ板からアルミダイキャストへ(軽量化、耐久性の向上)従来は板を使っていたテーブルをアルミダイキャスト製の堅牢で軽量な観光バス用のテーブルに改良。観光バスのシート裏に手軽に後付ができ、大きさも適度であり、コップ受も設置されています。ガイドを上げればテーブルとして広く使えます。

汚泥吸引車バキューム・コンベヤ FP-6600B

資料番号 107210921014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国内で初めてルーツブロワを使用し市販された汚泥吸引車国内で初めて、ルーツブロワーを真空ポンプとしてシャーシに搭載し、消防車用のフルパワーPTOで駆動させました。工場などから排出される廃棄物を直接ホースで飛散することなく車両後方のタンクに回収し、処理場へ運搬する汚泥吸引車を開発しました。

粉体吸引車 モービルバック MP-04BF

資料番号 107210921015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 乾燥した粉体回収用として開発され吸引車の用途拡大に貢献乾燥した粉体を回収する目的で、汚泥吸引車をベースに回収タンクにバグフィルターを何本も装着させ、専用機として開発しました。初期段階では、バグフィルターに付着した粉体を、ウーハースピーカーの音波の振動で落とすテストを繰り返しました。

活性炭回収専用吸引車パワープロベスター FP- 04SWC

資料番号 107210921016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 我が国で初めて活性炭の供給と回収を可能とした吸引車浄水場などでろ過材として使う活性炭を箱ダンプに連続的に回収と排出を繰り返し、運搬する目的で開発しました。車両後方のクレーンで搭載してある小さいタンクを箱ダンプのハッチを開けた上に設置し、活性炭をバッチ式で落とします。

リフトダンプ式汚泥吸引車モービルバック MP-04BPL

資料番号 107210921017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 我が国で初めて開発されたリフト式汚泥吸引車国内で初めて、リフト式の汚泥吸引車を開発しました。この車両は汚泥吸引車をベースとし、リフト機構を設け、回収タンクに吸引回収した汚泥等を箱ダンプカーの荷台へ直接ダンプ排出できます。この車両1台で複数の箱ダンプに汚泥を移し変え、ピストン輸送することで、大量の汚泥を処理することができるようになりました。

超強力吸引車パワープロベスター SS-13BWP

資料番号 107210921018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ジオフロント(高深度地下開発)工事に使用する国内最大級の吸引車ジオフロント(高深度地下開発)工事において、地下50mから汚水、汚泥を地上へ吸引回収する目的で開発しました。当時としては国内最大級の吸引能力を持った超強力吸引車です。

公園砂洗浄車ミスターサンドマン MP-05MKF

資料番号 107210921019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 兼松エンジニアリング株式会社 技術センター
所在地 南国市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/09/07
種類 試作品
製作者(社)等 兼松エンジニアリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ミキサードラム方式を利用した始めての砂洗浄吸引車子供たちが楽しく遊ぶ公園の砂場は、犬や猫の排泄物に汚染され、定期的に新しい砂に入れ替えられ、古い砂は廃棄物として処理されます。この車両は、砂を直接、ミキサータンクに吸引し、洗浄(消毒)後、元の砂場にもどす機構を備えた公園砂吸引洗浄車です。この車両により、公園の砂を廃棄することなく、リサイクルすることができるようになりました。

除雪トラック用除雪装置 トラックグレーダ(路面整正装置)

資料番号 107210921020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 協和機械製作所
所在地 札幌市西区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/07/20
種類 写真
製作者(社)等 株式会社 協和機械製作所
資料公開状況 公開
特徴 トラックグレーダ(路面整正装置)昭和31年に雪寒法が制定され、効率のよい除雪工法が研究された結果、除雪トラックの開発導入が盛んに行われた。昭和38年より北海道開発局指導のもと試作研究を重ねた除雪トラック用の路面整正装置トラックグレーダは昭和39年に国産一号機の実用化に成功。昭和52年に後方反転式ブレードを独自開発し、以後量産機種として全国で使用され、その基本的形状は開発から30年経過した現在でも変わっていない。

テールゲートリフター(パワーゲート) S型パワーゲート

資料番号 107210921021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 極東開発工業株式会社
所在地 西宮市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/12/26
種類
製作者(社)等 極東開発工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 テールゲートリフター(500kg 用) [主要諸元] 荷台 木製三方開型標準荷台 リフター容量 500kg 揚降時間 (上昇)約6秒(下降)約6秒 テールゲート型式 二段連動式ポンプ型式 KP-91型 ポンプ試験圧 100kg/cm2 ホイスト型式 軸内送油復動式テールゲートは揚降中常に水平に保持され且つゲートの開閉は自動に行うことができる。 使用目的 ドラム缶並びに500kg以内の重量物の積込却下適応車種 5~6t車
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