26,828 件中 19701-19720件を表示

バキュームカー MS

資料番号 107210811130
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1953
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和28年頃に製作された初期のバキュームカー。昭和29年に「清掃法」が公布されたこともあり、汚物の衛生処理、公衆衛生の向上に大きく貢献することとなった。「三輪自動車」に架装することで、人力による汲み取り作業を機械化し、広範囲の家庭し尿を効率的に収集することが出来るようになり、全国の市町村に広く普及し始めた。

パックマスター

資料番号 107210811131
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和33年頃のゴミ収集車。人力によるゴミ回収作業と比べ、機械式積込装置を搭載したことにより、作業負荷の軽減と安全性の向上、および効率面と衛生面での大幅な改善が図られた。ゴミの「積込」は押込板方式で、「排出」は荷箱のダンプ動作と積込装置部がワイヤーで連動して荷箱後部が開く方式を採用している。

バキュームカー MS

資料番号 107210811132
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1960~1965
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和30年代後半に製作されたバキュームカー。当時は、道路幅が狭く、小型四輪トラックが主流であった。タンク容積は尺貫法に基づき1800Litとした。バキュームカーの需要が急成長した時期であり、現在のバキュームカーの原型となったモデルである。

バキューダンパー

資料番号 107210811133
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和39年に製作した汚泥吸引車。四輪駆動車にタンクと真空ポンプを搭載し、タンク後部に油圧開閉式のハッチを設け、吸引した汚泥をダンプ排出することが出来る。 本車輌は南極観測(南極観測越冬隊)で活躍した車輌である。

バキュームカー(ホースリール付)

資料番号 107210811134
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1968~1973
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和40年代前半のバキュームカー。ホースリールが開発され、タンクの上部に搭載された。それまでは、タンクの周りに人力で巻きつけて収納していたホースを、簡単に出し入れ出来るようになり、「作業効率の向上」と「作業負荷の軽減」が図られた。

バキュームカー(アルミパネル車) VAR418A

資料番号 107210811135
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1975~1985
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 昭和50年代から普及し始めたバキュームカー。アルミパネル囲み、バキュームカーには見えないクリーンなイメージとした。後部のシャッターを開けると、従来通りの吸引・排出作業が可能。

SN式浄化槽汚泥濃縮車 SNB12M2

資料番号 107210811136
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 平成5年から活躍する浄化槽清掃車。浄化槽の汚泥を収集過程で濃縮・減量化して水と汚泥に分離し、分離液を浄化槽の「張り水」としてリサイクルすることが出来る。従来のバキュームカーに比べ、効率よく清掃・運搬を行うことができる一方、汚泥処理の適正化により、循環型社会に大きく貢献している。

ジェットローダー SR80S

資料番号 107210811137
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 平成7年に開発された「排水性舗装機能回復車」。目詰まりで排水機能が低下した排水性舗装路面に高圧の洗浄水を噴射し、ゴミ・砂等を浮き上がらせて吸引する。清掃時に吸引回収した汚泥水を「水」と「汚泥」に分離し、「水」を「洗浄水」としてリサイクルする機能を備えている。

バキュームカー(エコパネル車) VAR418E

資料番号 107210811138
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社モリタエコノス
所在地 八尾市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社モリタエコノス
資料公開状況 公開
特徴 平成12年に登場したバキュームカー。タンクを簡易的な外装パネルで囲み、イメージを一新したもの。外装パネルをコンパクトに仕上げることにより軽量化を図り、タンク容積を確保すると共に、狭い場所でも従来車と同じように運転・作業が行える。左右の大きなパネルを開放することで、作業性とメンテナンス性が高まった。
資料番号 107210811139
情報所有館 国立科学博物館
所在等 福岡市博物館
所在地 福岡市早良区
製作(製造)年 1916
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 試作品
製作者(社)等 矢野 倖一
資料公開状況 公開
特徴 わが国に現存する最古の国産自動車「アロー号」全長2.6m、ホイルベース1.8m、水冷4サイクル2気筒、排気量1000cc、10馬力、4人乗り幌型、大正4年9月にシャシーが完成、大正5年8月矢野倖一24歳の時完成させる。

ワイヤー引き揚げ式ダンプカー

資料番号 107210811140
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1920
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 矢野 倖一
資料公開状況 非公開
特徴 国産初である「ワイヤー引き揚げ式ダンプか」第一号車は熊本県土木課で、続いて宮崎県土木課、熊本逓信局、そして陸海軍からも注文があった。その後、昭和9年には自動車傾斜荷箱(ダンプ・ボデー)の後扉開閉装置の特許を取得し、発明協会及び九州産業技術連盟から表彰された。

矢野式クロラーホイル15トン積ダンプトレラー

資料番号 107210811141
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1931
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 矢野 倖一
資料公開状況 非公開
特徴 納入先 満州国昭和製鋼所 ボデー…鉄骨鉄板製 鍋型及箱型 15トン積横転ダンプ装置付 クロラー…特殊鋳鋼製 ホイール径20インチ ホイール…軸距離32インチ 幅11.5インチ 全幅48インチ 特長 路面の粗悪の場所に超重量物の輸送に適し矢野式ダンプ装置にて両「サイド」に油圧作用で「ダンプ」をなす構造。

電気工事車

資料番号 107210811142
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1954
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 写真
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 非公開
特徴 電気工事車を使用せず、電柱を建てる作業は、小型トラックに電柱と作業用具を積んで現場に行き、穴を掘って数人がかりで重い電柱を建てる難作業だった。そのため、建柱を容易にするクレーンを装備した電気工事車を、九電工(株)殿の要請により開発。全国に先駆け、製造を開始した。

機械式冷凍車 CB3F

資料番号 107210811143
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1958
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 非公開
特徴 わが国初の冷凍車「CB3F型」は、福岡運輸様がアメリカ駐留軍を荷主として、国産車による低温輸送を全国に先駆け始められるに当たって、開発した冷凍車であり、その後のわが国の冷凍輸送業界全体の発展に寄与した。

移動式オーロラビジョン FX18

資料番号 107210811144
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1980
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 公開
特徴 三菱電機長崎製作所殿からの受注によりスクリーンパネルを2枚並べて搭載し、片方を油圧リフトで持ち上げて上に載せる方式、横8メートル、縦5メートルの大型スクリーンのテレビ装置搭載車。これが現在の移動式オーロラビジョン車の国産第1号車である。

ケーブル延線車 CW8

資料番号 107210811145
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1984
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 公開
特徴 1.キャプスタンドラム取付を縦から横にする事で、下向きから水平方向までのケーブル延線作業が出来る。 2.ケーブルをキャプスタンドラムに連動した巻取ウインチで引っ張りながら巻き取る事により、省人化ができた。 3.キャプスタンドラム装置にケーブル引き込み張力、巻取り速度、巻取長さの記録・測定装置を取付ける事により作業状況を確認できる様になった。

ハイコントロールシステム冷凍車 TB2775

資料番号 107210811146
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 1987
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 非公開
特徴 従来のサーモスタット制御の冷凍装置でなく、新たに車両用に開発した電子制御方式の冷凍装置を搭載、また冷凍機ファン及び荷箱内構造の改良を行うことで、設定温度に対し、従来の冷凍車ではプラスマイナス5~6℃のばらつきが有った荷箱内温度が、この冷凍車では、プラスマイナス0.5℃以内という驚異的ともいえる性能を発揮、厳密な温度管理の必要な物の輸送が可能になった。

ローダウンゲート付き車輌運搬車 ABG812

資料番号 107210811147
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社矢野特殊自動車
所在地 粕屋郡
製作(製造)年 2001
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類
製作者(社)等 株式会社矢野特殊自動車
資料公開状況 公開
特徴 積込板の長いローダウンゲートの採用で積込角度が緩やかになり、今まで積めなかったローダウン・ドレスアップ車も手を加えることなく積み込める様になりました。上段フロアもゲートの積込角度と同じになる様調整できます。ゲート本体は地面まで下げる事も可能です。ゲートの開閉、昇降はラジコンで被積込車両に乗ったまま操作できます。

ボンネット型トラック いすゞTXG250

資料番号 107210811148
情報所有館 国立科学博物館
所在等 山田車体工業株式会社
所在地 沼津市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/02/16
種類 その他
製作者(社)等 山田車体工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和39年(1964年)当時に、当社が生産していた木骨構造運転台を採用したいすゞ自動車(株)製のボンネット型トラックを約7ヶ月掛けて復元いたしました。このTXG・D型ボンネットトラックは当時、トラック総販売台数の過半数以上を独占するヒット商品でした。当時はいすゞ自動車がエンジン部を覆うボンネット部のみを取付けした状態で工場出荷され、運転台部分は荷台架装メーカーが荷台架装を含めて行っておりました。運転台部分の主要骨格部分に木製骨格構造を採用し、木製骨格の上に鉄板を張った構造で運転台部が製作されておりました。運転台内部が木製構造のため、夏は涼しく、冬は温かいのでクーラー、エアコンが無い当時は非常に好評でした。

ダンプエアスライド式粉粒体運搬車

資料番号 107210921001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 KYB株式会社 熊谷工場
所在地 深谷市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 社団法人日本自動車車体工業会
調査票記入日 2007/08/30
種類 写真
製作者(社)等 KYB株式会社 熊谷工場
資料公開状況 非公開
特徴 ダンプ式粉粒体運搬車は1963年イギリスボナラック社と小麦粉運搬車の技術提携を行い国産化しバラ積み輸送の先鞭をつけた。その後1970年にセメント運搬車を開発し落とし込みと圧送排出両方が出きることで脚光を浴びた。またダンプ式は粉、粒どちらも輸送できることや清掃が容易で粉粒体の交互輸送も可能なことから根強い需要がある。
26,828 件中 19701-19720件を表示