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広温度範囲長寿命グリースコスモワイドグリースWR

資料番号 107010791021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本グリースは増ちょう剤としてナトリウムテレフタラメートを用いた国内最初の電動機軸受用グリースである。基油として合成油を主体に用いており、高温度範囲にわたって優れた潤滑寿命を示す。また、耐放射線に優れ100,000,000ラジアンの高放射線まで十分に使用できる特長を持っている。

自動車用万能グリースコスモグリースロードマスタースーパー

資料番号 107010791022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本グリースは増ちょう剤としてリチウムコンプレックス石けんを用いた国内で製造した最初の高温用ホイールベアリンググリースである。熱に強いリチウムコンプレックス石けんを増ちょう剤として用いているため、リチウム石けんグリースに比し高温下で軟化、流出しにくい特長を持っている。

シェル アルバニアグリース 国産第1号リチウム-12ヒドロキシ石けんグリース

資料番号 107010791023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和シェル石油株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1939
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 昭和シェル石油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本グリースは現在、市場の60%を占有しているリチウム-12ヒドロキシステアレートを増ちょう剤とした国産第一号のリチウム石けんグリースである。リチウム石けんグリースは機械的安定性、酸化安定性、耐水性等に優れた万能グリースとして世界中で最も多く使用されている。

高性能ウレアグリース シェルスタミナグリースRL 世界で最初に製造された長繊維型ジウレアグリース

資料番号 107010791024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 昭和シェル石油株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1981
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 昭和シェル石油株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本グリースに導入した技術(特許No.1480329)は、世界で最初に製造された長繊維型ジウレアグリースである。優れた機械的安定性、耐熱性及び耐摩耗性等から鉄鋼、自動車、建設機械などあらゆる産業界でトータルメンテナンスコストの低減に貢献しています。

グリース円盤充填設備 新日本石油精製株式会社 横浜製油所 品質環境安全グループ(品質管理チーム)

資料番号 107010791025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本石油精製株式会社 横浜製油所
所在地 横浜市神奈川区
製作(製造)年 1945〜2006
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 新日本石油加工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グリースの充填時にはグリースの性質上“空気の混入”が予測される。空気の混入は軸受けグリース充填量の不足、音響不良、焼付け等のトラブルを引き起こす。このようなグリース充填時の空気の混入を極力防ぐため、グリースの充填には円盤にてグリース表面を押さえながら充填する円盤充填システムが採用されている。より硬いグリースの製造が可能となった1945年頃より使用され、現在に至っている。

グリース製造装置攪拌機構(ダブルモーション)と駆動システム 新日本石油精製株式会社 横浜製油所 品質環境安全グループ(品質管理チーム)

資料番号 107010791026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本石油精製株式会社 横浜製油所
所在地 横浜市神奈川区
製作(製造)年 1950〜1965
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 グリース製造釜の攪拌装置はグリース自体の均一化とグリース温度の均一化が要求される。そのため攪拌機構として、攪拌軸を同心の2軸にし“碇型”をした外羽根と“櫂型”した内羽根を装着し、それぞれ反対方向に回転するダブルモーションを採用していることが多い。1950-1960年に製作されたものの駆動機構はチェーン駆動が主であった。類似品使用中。

CONTACTOR(ネームプレート) 新日本石油精製株式会社 横浜製油所 品質環境安全グループ(品質管理チーム)

資料番号 107010791027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本石油精製株式会社 横浜製油所
所在地 横浜市神奈川区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 STRATCO.INC.
資料公開状況 非公開
特徴 国内輸入品第一号機。現物は廃棄したがネームプレート保存。同等品は各グリースメーカで現在使用中。特にLi系石鹸グリースのけん化工程に使用される加圧高速けん化釜。 熱の伝熱、攪拌効率が良好で短時間製造および製品性状の安定化が可能。 同等品使用中

アイリッヒ逆流式高速混合機

資料番号 107010791028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央油化株式会社茨城工場
所在地 北茨城市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 アイリッヒ逆流式高速混合機は種々の原料の混合・混練・増粒等に使用されるが、グリースに使用されるのは始めてである。攪拌原理は逆流原理に基づき、原料を入れたパンが時計方向に回転し、中心から偏心して取り付けられた混合スター(攪拌機)には“すくい角”がつけられ、効率的攪拌が可能となっている。また混合スターはエピトロコロイドの軌跡を描きながらまんべんなく混練する。シールノックグリースの製造には最適である。

グリース試製装置

資料番号 107010791029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本石油株式会社 潤滑油研究所
所在地 横浜市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 新日本石油加工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グリースの試製装置としてメーカ毎に種々なものが考案されているが、コマーシャルプラントと釜形状や攪拌機構、羽根の形状等が相似形でかつ温度分布および製品性状の相関があるものが要望される。本装置はその他、試製装置機能としてインバーターによる攪拌回転数の自動変速機構や釜の上下駆動による装着の効率化等を加味した試作装置である。1990年に試作し、現在も使用している。

ドラム缶発祥の地石碑 新日本石油精製株式会社 横浜製油所 品質環境安全グループ(品質管理チーム)

資料番号 107010791030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日鐵ドラム株式会社
所在地 江東区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 日鐵ドラム株式会社
資料公開状況 公開
特徴 わが国におけるドラム缶の製造は、昭和4年日本石油株式会社下松製油所が自家用として生産されたと言われているが、商業生産は本野吉彦が昭和7年3月に合資会社日本ドラム缶製作所(現日鐵ドラム株式会社)を設立し、この地にわが国初めてドラム缶製造工場を建設したことより始まる。(東京都亀戸一丁目5番7号(日鐵NDタワー))

HiGミキサー 新日本石油精製株式会社 横浜製油所 品質環境安全グループ(品質管理チーム)

資料番号 107010791031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 新日本石油精製株式会社 横浜製油所
所在地 横浜市神奈川区
製作(製造)年 1996〜2006
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 特殊機化工業株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 粘ちょう物質や粉末物質の混練・分散に効果的な装置。この装置は攪拌機構として共に公転と自転する“プラネタリーミキサー”と“ホモディスパー”より構成されており、ホモディスパーの自転速度は1800RPMの高速が可能である。特にウレア系グリースの反応工程の効率化と増ちょう剤粒子の分散に最適である。グリースの製造には始めて使用したもので、特許を取得している。

マツダ コスモスポーツ グリーススペシャル(モリスピードグリース320)採用者

資料番号 107010791032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マツダ株式会社
所在地 安芸郡
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 東洋工業株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産二硫化モリブデングリースを採用し、メンテナンス用にも指定した国産車の第1号。二硫化モリブデンを含有したベントナイトグリースを採用することで、サスペンションボールジョイント部のメンテナンス間隔を大幅に延長し、現在の車両メンテナンスフリー化の魁となった。

FALEX Pin and Block試験機 FALEX LUBRICANT TESTER

資料番号 107010791033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住鉱潤滑剤株式会社 開発センター
所在地 いなべ市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 その他
製作者(社)等 FAYILLE LEVALLEY CORPORATION
資料公開状況 非公開
特徴 本来オイル状の評価に使用されていたが、グリースの極圧性能評価にも適した。固体潤滑剤(二硫化モリブデン)含有グリースの評価・開発に多用された。 本試験機で、優れた効果を発揮することを明らかとし、結果的に実用上でも装置のカジリ、焼付き等のトラブルを解決し、産業発展に役立った。

川崎利一著「不思議なる膏脂」ー業界四十七年を顧みてー

資料番号 107010791034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大同油脂株式会社
所在地 品川区
製作(製造)年
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 川崎利一
資料公開状況 非公開
特徴 明治44年25才の時からグリースの製造研究を手掛け、50年に亘るグリースの製造研究から工業建設に至るまでの苦心談の歴史をまとめた貴重な文献。グリース業界の発展に大きく貢献した。

1号釜(グリース製造釜)

資料番号 107010791035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央油化株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等
資料公開状況 非公開
特徴 当社グリース製造釜1号機で、現存している反応釜としては最も古いものである。 現在は重油バーナーにより加熱しているが、当初は薪を燃やし加熱していた。 この製造釜で生産されたグリースを出発点として、日本の産業界へグリースが普及された。

振子型油性摩擦試験機

資料番号 107010791036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央油化株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1970
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 神鋼造機
資料公開状況 非公開
特徴 国内で最も古いタイプの振子型油性摩擦試験機である。本試験機は、もともと潤滑油の油性を評価するものであったが、グリース評価用としても応用し、潤滑性・摩擦特性を必要とするグリース開発に、大いに役立てている。

大型漏えい度試験機

資料番号 107010791037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 中央油化株式会社
所在地 板橋区
製作(製造)年 1972
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 明峰社
資料公開状況 非公開
特徴 自動車用ホイルベアリンググリースの評価方法は、JISK2537-1972に制定された「自動車ホイルベアリング漏えい度試験方法」である。これは乗用車のホイルベアリングを用いたものであり、大型トラックでの評価としては不十分であった。 トラックの大型化、高速道路網の整備などから、実機に近い評価方法が望まれていた。 大型トラックメーカーとの共同で試験機を開発し、その後の大型トラックの開発、グリースの長寿命化に大いに役立った。

ジャバラ式カートリッジグリースとカートリッジグリースポンプ

資料番号 107010791038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松田注入器株式会社
所在地 各務原市
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 松田注入器株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ジャバラ式カートリッジグリースと専用グリースポンプは使い捨てのポリエチレン容器に詰まったグリースを直接グリースポンプの筒中に入れて給油ができるように日本で初めて開発され、現在でも広く使用されている。 両商品はワンタッチ方式で手軽にセットして、グリースを無駄なく最後まで完全に使用することができ、非常に経済的であり、手や衣服を汚すこともない。ゴミの混入は全く心配がないのでどんな作業所に置いても使用することができる。

曽田式四球摩耗試験機 JIS K2519

資料番号 107010791039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本グリース株式会社 技術研究所
所在地 神戸市長田区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 振興造機株式会社(現・神鋼造機株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 本機は神鋼造機(株)(旧・振興造機(株))の四球試験機で、11番目に作製された装置で、現存機の中で最も古い部類のものであり、非常に貴重な試験機である。

曽田式四球摩耗試験機(プレート)

資料番号 107010791040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本グリース株式会社 技術研究所
所在地 神戸市長田区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/04/18
種類 写真
製作者(社)等 振興造機株式会社(現・神鋼造機株式会社)
資料公開状況 公開
特徴 名盤に記載されている事項 四球潤滑油試験機 試験玉直径 3/4”最大荷重1000Kg 機械番号11 製造年月26.3 振興造機株式会社
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