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Emcor試験機 DIN51082 Emcorテスト

資料番号 107010791001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NOKクリューバー株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 ~1982
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 ドイツ製
資料公開状況 公開
特徴 自動調心型玉軸受を使った動的防錆性評価試験機で1980年代初めドイツより輸入され、国内で初めて導入された。蒸留水または塩水を用いて、運転・停止を交互に繰り返しながら、軸受の外輪の腐食状況でグリースの防錆性を的確に評価することができ、鉄鋼の連続鋳造装置用グリースの防錆性評価をはじめ、多くの実機での防錆評価試験機として実績を残す。

転がり軸受け用高温長寿命フッ素グリース BARRIERTA L55/2

資料番号 107010791002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 NOKクリューバー株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1983
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 その他
製作者(社)等
資料公開状況 公開
特徴 パーフルオロポリエーテル油とPTFEを主成分とする国内初のフッ素系高温長寿命グリース。当初自動車の塗装ラインに採用。アニオン塗装ライン(炉内温度180℃前後)にて5年間、カチオン塗装ライン(220℃前後)にて2年間、再給脂なしでの稼働を達成。それまでの塗装ライン用グリースと異なり炭化しないため、再給脂よりさらに数年間、ラインのメンテナンスフリー・省力化を実現。その後、多くの用途で高温長寿命グリースとして実績を残す。

The Institute Spokesman vol.9(1946)~

資料番号 107010791003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1946
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 日本潤滑学会
資料公開状況 非公開
特徴 米国グリース協会発行のグリース専門誌で、現在の雑誌NLGI Spokesmanの前身。当社は、1946年発行の第9巻から購読。

三段ロールミル 三段ロールミル

資料番号 107010791004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 亀山工場
所在地 亀山市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 ヤマコシ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グリースのせん断、分散機として、三段ロールミルが広く使用されているが、その三段ロールミルの1号機。分散効果に優れるために、種々のグリースの分散機として使用されている。

グリース反応釜 縦型常圧釜

資料番号 107010791005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 株式会社旭日製作所
資料公開状況 非公開
特徴 内羽根と外羽根が逆回転するダブルモーション攪拌羽根を備えた、グリース反応釜の1号機であり、あらゆるタイプのグリース反応釜として使用された。容量が約200Kgの少量釜であり、試作用として使用され、当社の新製品の開発に用いられてきた釜である。

真空式ニーダー 真空式パドルブレードニーダー

資料番号 107010791006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 亀山工場
所在地 亀山市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 株式会社大塚製作所
資料公開状況 非公開
特徴 グリースと粉体添加剤の混合等に、ニーダーが現在広く使用されているが、攪拌ブレードが単純な形状の初期の頃に使用されたニーダーで、真空ポンプも付設され、ニーダー内を真空にし、グリース中の泡も除去することができる。現在使用されているニーダーの原型。

ニーダー シグマブレードニーダー

資料番号 107010791007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 亀山工場
所在地 亀山市
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 佐竹化学機械株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グリースと粉体添加剤の混合等に、ニーダーが現在広く使用されているが、現在使用しているシグマブレードの1号機。初期の攪拌ブレードで、現在のものよりもブレードが大分細い。

TIMKEN LUBRICANT TESTER

資料番号 107010791008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1966~1967
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 その他
製作者(社)等 THE TIMKEN ROLLER BERAING CO.(USA)
資料公開状況 非公開
特徴 TIMKEN LUBRICANT TESTER(チムケン試験機)は、1958年にASTM(アメリカ材料試験協会)に規定された潤滑剤の極圧性能を評価する試験機である。当社は1967年に本試験機を導入することにより、今まで評価が難しかった高速・高圧下でのグリースの評価が可能になった。本試験機の利用により、その後、優れた極圧性を有する多くの極圧グリースが開発された。

グリース密閉加圧反応釜 横型密閉釜

資料番号 107010791009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類
製作者(社)等 株式会社旭製作所
資料公開状況 非公開
特徴 リチウムグリースをはじめとする石けんタイプの反応釜として、使用されてきた釜であり、約50年前に使用を開始した。密閉することのできる圧力容器であることから、加圧して反応を行うことができ、けん化反応を効率よく行うことができる。

FALEX LUBRICANT TESTER

資料番号 107010791010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1970~1971
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 その他
製作者(社)等 FAVILLE LEVALLY CORP.(USA)
資料公開状況 非公開
特徴 FALEX LUBRICANT TESTERは、1967年にASTM(アメリカ材料試験協会)に規定された、潤滑剤の極圧性能、耐摩耗性能を評価する試験機である。当社は、1971年に本試験機を導入することにより、今まで評価が難しかった高面圧下でのグリースの評価が可能になった。本試験機の利用により、その後、優れた極圧性、耐摩耗性を有する多くのグリースが開発された。

グリース輸送用バルクタンク 加圧式バルクタンク

資料番号 107010791011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 石川島播磨重工株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 グリース輸送用のバルクタンクで、フロワープレートをタンク内に設置し、かつ加圧することのできるタンクの1号機。フロワープレートと加圧により、NLGI No.2グレードの硬いグリース用のバルク輸送を可能とした。

三段ロールミル

資料番号 107010791012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 井上製作所
資料公開状況 非公開
特徴 3本あるロールのクリアランス(すき間)にグリースを通過させ、グリースをミーリングする。構造は周速の違う各ロールの間をグリースが通過することで、せん断が加わり、グリースの内容成分が均一に分散される。元はインク等の顔料を分散させる装置をグリースの拡散・ミーリングに応用したもの。

グリース「マルテンプ SRL」(日本文・英文製品リーフレット添付)

資料番号 107010791013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 笠岡工場(生産工場)
所在地 笠岡市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 その他
製作者(社)等 協同油脂株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 リチウム石けん+エステル系合成油からなるグリースで、音響特性・高温潤滑寿命・低温性に優れている。小型精密電動機・自動車電装品・家電製品の軸受用グリースとして使用され、産業界に貢献している。

トライボロジー研究会 講演会

資料番号 107010791014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 トライボロジー研究会
資料公開状況 非公開
特徴 昭和58年に中断したトライボロジー研究会は平成になり、運営委員長に東京大学教授木村好次氏を迎え再開した。運営委員会は研究会の方針、講演会の構成、諮問委員会は各産業の代表者にお願いし、講演会テーマ、講演会に対する意見を聞き、年1回開催。その時代にマッチしたテーマを選定し、潤滑に関わる最先端技術・理論を発表。各産業会のお客様をお招きし、微力ながら産業界に貢献している。

トライボロジー研究会 「トライボロジ 基礎と応用-1」

資料番号 107010791015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 トライボロジー研究会
資料公開状況 非公開
特徴 トライボロジー活動は、1896年に英国で生まれ、その活動の理論と実践を日本に扶植する目的で東京工業大学:桜井俊男氏が学内の研究会としてスタートした。これを知った弊社小船(当時社長)が賛同し、学者、研究者、産業技術者が加わり、昭和45年に第1回トライボロジー研究会が開催され、広くトライボロジーの理論と実践を紹介し、回を追うごとに盛況となった。現在も年1回の講演会を開催している。

衝撃式グリース充填機(脱泡機) GK-90

資料番号 107010791016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 亀山工場
所在地 亀山市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 株式会社林製作所
資料公開状況 公開
特徴 衝撃式グリース充填機は、弊社と(株)林製作所が共同開発した、ちょう度測定器用のグリース脱泡機の1号機。従来、グリースを満たした壺を手で適当な台に打ち付けて、混入している空気を除いていたが、空圧を用い自動的に同じ操作を行う脱泡機を開発した。

耐アーク性試験機

資料番号 107010791017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 写真
製作者(社)等 大嶽 崇雅子
資料公開状況 非公開
特徴 模擬スイッチに潤滑剤を塗布し、実用条件で耐久試験を実施することにより潤滑剤の耐アーク性をラボで評価できることを可能にした試験機である。スイッチに潤滑剤を塗布し往復させ接点を繰り返し開閉し、ランプのON-OFFによって、塗布した潤滑剤の劣化生成物が接点に付着するため、絶縁劣化、電圧降下を調査し、潤滑剤の耐久寿命を可能にした試験機である。

グリース「スペースルブ ML,MU」(日本文リーフレット添付)

資料番号 107010791018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 協同油脂株式会社
資料公開状況 公開
特徴 宇宙・真空環境下では従来よりフッ素グリースが使用されてきたが宇宙線による成分分解の欠点があり、この問題を解決するためにMAC油を基油とした「スペースルブMLMU」を開発し宇宙航空研究開発機構(JAXA)殿の承認を得て、国際宇宙ステーション「きぼう」のグリースとして採用された。また次世代パドル駆動装置用としても実験衛星SERVIS-1で長寿命が確認され、今後太陽電池駆動用として期待されている。

グリース「ユニマックス R No.2」(日本文リーフレット添付)

資料番号 107010791019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 協同油脂株式会社 R&Dセンター
所在地 藤沢市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 協同油脂株式会社
資料公開状況 公開
特徴 鉄道用主電動機においてインバーター化が急速に進み、その結果グリース寿命の延長が求められた。新幹線では1991年JR東海殿300系より「ユニマックス R」が採用となり、当時、全体検査周期が30万Kmだったが現在は90万Kmに延長されている。この実績を初めとして国内の新幹線では全て「ユニマックス R」が採用され、台湾新幹線、中国の鉄道高速化、2008年北京オリンピックに向けた北京10号線でも採用が決定している。

電車主電動機軸受用グリース コスモグリースリマックス2TR

資料番号 107010791020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
所在地 港区
製作(製造)年 1964
調査機関団体 日本グリース協会
調査票記入日 2007/02/14
種類 量産品
製作者(社)等 コスモ石油ルブリカンツ株式会社
資料公開状況 公開
特徴 本グリースは電車の主電動機軸受用グリースとして開発されたグリースである。旧国鉄において1964年に開業された新幹線“こだま”の主電動機軸受用グリースとして国内で最初に採用された。 高速走行における潤滑性能の高い信頼性と共に耐摩耗性、耐熱性、酸化安定性、耐水性及び防錆性に優れたグリースである。
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