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三重万石

資料番号 01170
情報所有館 北海道博物館
特徴 籾摺り後に籾と玄米、屑米を一度に分けることができる万石とおし。網を3枚に重ねた一重万石の改良品で、側面に「東洋式三重万石」と書かれている。札幌市で収集。
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堆積炭塵測定板

資料番号 01171
情報所有館 北海道博物館
特徴 炭鉱の坑内で炭塵の量を計測する器具。枠内にガラス板が組み込まれている。一定時間の炭塵の堆積を5段階の濃度に分けてはかる。日本礦機㈱製。19.0×13.5×厚さ1.9㎝。
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両手挽鋸

資料番号 01172
情報所有館 北海道博物館
特徴 台切りとも呼ばれる二人挽き用の鋸で歯型は二等辺三角型になっている。主として伐り倒した材を一定寸法に玉切る際に使用される。全長154㎝、歯渡り102.5㎝、鋸歯101枚。収集地 江別市。
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ヨツ橇模型(ツノ付き)  

資料番号 01173
情報所有館 北海道博物館
特徴 小径木や薪の運搬に使われた。ヨツ橇の上にウデ木(ツノ)を乗せて運び安くしてある。     
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ヨツ橇模型   

資料番号 01174
情報所有館 北海道博物館
特徴 明治時代から運材には普通の馬橇(柴巻橇、カナ橇)が使われましたが不安定で横転し易い欠点があったので、大正から昭和にかけて、この橇が使われるようになった。   
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ベタ橇模型   

資料番号 01175
情報所有館 北海道博物館
特徴 この橇は本州のヨツ橇を原形とし、それを馬橇化したもの台木鼻曲げの技術は北海道の伝統を生かしている。 
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バチバチ橇模型 

資料番号 01176
情報所有館 北海道博物館
特徴 バチ橇を2挺組合わせて1台とした複式橇。     
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タマ橇模型

資料番号 01177
情報所有館 北海道博物館
特徴 板橇または一枚橇の一種で板の部分に木材の先端を乗せ頭部に掘った穴にロ-プや鎖を通して曳く。    
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鉄板タマ橇模型 

資料番号 01178
情報所有館 北海道博物館
特徴 板橇の代わりに鉄板を使う一枚橇の一種で鉄板の部分に木材の先端を乗せ頭部に掘った穴にロ-プや鎖を通して曳く。    
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刃広

資料番号 01179
情報所有館 北海道博物館
特徴 北海道の代表的な鉞。丸太の四隅をわずかに残して四角に削る杣角造材で使用された。抜き櫃法で製作されている。柄はイタヤ材を使用。製作者 吉輝の銘あり。柄長91㎝、刃線21㎝、重量3510g。収集地 由仁町。
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経木製造機

資料番号 01180
情報所有館 北海道博物館
特徴 主としてシナノキなどの広葉樹を原料とした薄皮(薄経木)製造専用に使われた機械。動力は電動機により、製造能力は1日15,000枚程度。札幌市内のち旭川市内の経木製造所で使用。363.0×118.5×高さ112.0㎝。
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えびざる

資料番号 01181
情報所有館 北海道博物館
特徴 規定寸法に切断した残りの木炭の小片を集める時に使用する。自家製。材料はヤチハギを使用。長さ69㎝、幅71㎝。収集地 池田町。
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ツノバチ橇模型 

資料番号 01182
情報所有館 北海道博物館
特徴 バチ橇には、梶を取るためのツノ(角、腕木、梶棒)付けたものがある。急傾斜地での集材作業は2人1組となって行われる。    
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田下駄

資料番号 01183
情報所有館 北海道博物館
特徴 田下駄は水田で田植えのときに、ぬかるみで足を取られずに作業できるように履いた。除草や稲刈りでも使った。長さ75cm、幅10cm、厚さ1.5cmの一枚板で作ったスキー型田下駄でゴムベルト付き。江別市で収集。
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工業用ミシン

資料番号 01184
情報所有館 北海道博物館
特徴 札幌市内の馬具店で、鞍、手綱など馬具の製造に使用されていたミシン。シンガー製。120.5×65.0×高さ73.5㎝。
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亜庭丸の点鐘     

資料番号 01185
情報所有館 北海道博物館
特徴 14年稚内一樺太(大泊)航路で就航した3,355トンの亜庭丸の点鐘。 
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槍がんな

資料番号 01186
情報所有館 北海道博物館
特徴 桶・樽づくりに使われる道具。長い柄を使って板の合わせ目を整形する作業などに使う。旭川市内の桶・樽職人が使用。長さ61㎝。
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正直台

資料番号 01187
情報所有館 北海道博物館
特徴 桶・樽づくりの主要な道具として使われた固定鉋。ふつう、鉋台が1㍍以上の長大な鉋で、鉋の刃を上にして台を固定し、その上で桶などの側板の木幅(合せ面)を手で押し、角度(正直)をつけて削る。旭川市内の桶・樽職人が使用。鉋台幅10.0×長さ85.8×厚さ6.3㎝。
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セン

資料番号 01188
情報所有館 北海道博物館
特徴 曲輪・曲物の製作で、小割りを終え薄板状になったセンかけ材を削り台にのせて削る道具。「カネフサ」の刻印。旭川市内の曲物職人が使用。17.0×3.5×幅51.5㎝。
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へぎ鉈

資料番号 01189
情報所有館 北海道博物館
特徴 曲輪の製作で、大割りした曲輪材を薄く削ってへぐ作業で使われる道具。ヘギ包丁とも呼ぶ。作業台(ヘギ台)の上で作業する。旭川市内の曲物職人が使用。4.5×4.8×長さ33.9㎝。
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