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クラブ ラブ乳液

資料番号 106310721025
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社中山太陽堂
資料公開状況 非公開
特徴 1958年、中山太陽堂(現・クラブコスメチックス)より、ハイティーン専用のラブ乳液が発売された。この乳液は容器が不透明で、当時の化粧品容器では常識破りの材質であり、業界紙に「新感覚測定商品」としてとりあげられるなど、大変な話題になった。

フルベール70

資料番号 106310721026
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1973年、フルベールより発売。製造はクラブコスメチックス。「70」という製品名はクラブコスメチックス創業70周年にちなんでいる。生薬を配合しており、自然派化粧品のさきがけとなった。シリーズには、フェイシァルマッサージ、スキンフレッシュナー、フェイスクリーン、スキンローション、ミルクローション、クリーム、リフレッシュパック、モイスチュアパック、フォリンクル、フレクルがある。

フルベール77

資料番号 106310721027
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1975年、フルベールより発売されたシコンエキス配合のスキンケアシリーズ。製造はクラブコスメチックス。シコンはクラブコスメチックスが長い年月をかけて研究し、世界で初めて化粧品に配合した。シリーズには、フェイシァルマッサージ、スキンフレッシュナー、フェイスクリーン、スキンローション、ミルクローション、クリームがある。

フルベール ブラックフォレスト

資料番号 106310721028
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1975年、フルベールより発売された男性用化粧品シリーズ。製造元はクラブコスメチックス。ヘヤートニック、ヘヤーリキッド、スキンローション、スキンクリームがセットになっている。1976年、そのデザインが「’76パッケージング展」で化粧品部門賞を受賞している。

プレスクライブド スキンケア

資料番号 106310721029
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 マリークヮントコスメチックスジャパンより1980年に発売されたスキンケアシリーズ。製造はクラブコスメチックス。プレスクライブドとは処方するという意味。保湿性が高く、ハーブエキスや小麦胚芽油を配合し、大人の肌にやさしい処方となっている。1982年、「’82パッケージング展」の化粧品部門賞を受賞している。

マリークヮント アイオープナー

資料番号 106310721030
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1984年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売されたアイシャドウ。色数は105色。従来のように、ケースにはセットされておらず、好きな色を組み合わせることができるように、一色一色を独立させ、専用のボックスを別売りした。このような「メークのパーツ化」はアイオープナーが業界で最初である。

マリークヮント ネイルポリッシュ

資料番号 106310721031
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1982年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売されたネイルポリッシュ。1985年、その色数は80色となった。色数の豊富さと、それぞれにつけられたユニークな色名が注目を集めた。

マリークヮント リップスティック

資料番号 106310721032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1985年、マリークヮントコスメチックスジャパンのリップスティックが80色となり、一斉に店頭に並んだ。マリークヮントは、化粧もファッションの一部ととらえ、「ノンルール」をコンセプトとしている。あえて「素材」としてこれらの色を提案し、自分の感性にあった自分だけの色を自由に楽しんでほしいという願いが込められている。製造はクラブコスメチックス。

マリークヮント リップミックス

資料番号 106310721033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1987年、マリークヮントコスメチックスジャパンより発売された口紅で、好きな色を組み合わせることができるパーツ化されたメークアップ商品。色数は80色。リップブラシでそのまま使用することも、何色かを混ぜてオリジナルカラーを作ることもできる。製造はクラブコスメチックス。

フルベール ロワイユクラブ

資料番号 106310721034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社クラブコスメチックス
資料公開状況 非公開
特徴 1990年、フルベールのプレステージ商品として発売。製造はクラブコスメチックス。当時、ほとんど知られていなかった活性酸素の肌に対する悪影響にいち早く着目。抗酸化作用のある生薬オウゴンにより、肌細胞を活性酸素から守る。シリーズには、クレンジング、フォーム、ローション、エルマジョン、クリームがある。

クリーム「パーライトスキン」

資料番号 106310721035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 昭和25年当時、ステアリン酸を原料とするバニシングタイプのクリームは、クリーム中に真珠光沢状の結晶が析出するという問題があったが、これを解決して、きめ細かく肌なじみの良いクリームを実現した画期的な商品であった。また、殺菌効果もある感光色素“プラバノン”を配合したため、クリームは白が常識だった当時、黄色のクリームは珍しかった。

夏用ファンデーション「サマード」

資料番号 106310721036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 昭和49年当時、夏用ファンデーションとしてはケーキタイプしか存在しなかった。しかし、ケーキタイプは肌がつっぱるなどの製品上の問題があった。この問題を全く別の視点から解決したのがサマードで、秋冬用として使われていたリキッドファンデーションを業界で初めて夏用とした。水を使わない新しいタイプの夏用ファンデーションとして話題になった。

美容液「エスプリーク モイスチュアエッセンス」

資料番号 106310721037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 NMF(天然保湿成分)成分であるアミノ酸を多量に配合し、保湿効果を高めた初めての美容液。アミノ酸の配合によるべたつきなどの使用感の欠点を、水溶性高分子の応用によって改善した。うるおいの美容液という新たな切り口を提案したことにより、美容液を世に浸透させることにつながった。

美容液「アルファード R・Cリキッドプレシャス」

資料番号 106310721038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 化粧品業界で初めての美容液(エッセンス)。肌のモイスチュアバランスを重視し、皮脂の構成類似の油をアミノ酸系の可溶化剤で配合したため、保湿効果に優れている。使ってすぐに効果が実感できることから人気となり、平成17年現在でも販売中。当初は「美容液」という表示が認められなかったが、昭和61年、公正取引協議会によって正式にひとつのジャンルとして定義され、「美容液」は一般名称となった。

自叙伝「化粧品ひとすじ」

資料番号 106310721039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 中央区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 株式会社コーセーの創業者である小林孝三郎の半生記であるが、大正期や戦前の昭和の化粧品業界の記録的内容も含んでいる。特に戦前、戦後の化粧品の流通システムや再販制度をメーカーの視点で書かれた記録でもある。

水乾両用ファンデーション「2ウェイケーキ」

資料番号 106310721040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 業界で初めての2ウェイタイプのファンデーション。ケーキタイプのファンデーションは、水を含ませたスポンジで肌に延ばす使い方が主流であったものを、水を含ませても、水を含ませなくても使えるようにした。使用上の自由度を高め、外出先での化粧直しも簡単にできるファンデーションとして、現在でもファンデーションの主流の1タイプとなっている。

パウダーファンデーション「フィットオン」

資料番号 106310721041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1979
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 ファンデーションと仕上げようの粉白粉をひとつにして、簡便性と化粧時間の短縮をうたった全く新しいタイプとしてコーセーが創出。パウダーファンデーションと名付けたが、誰でも難しいテクニックを必要とせず、美しい肌色が作れることから人気となり、現在のファンデーションの主流のひとつとなっている。

リキッドファンデーション「クイックフィニッシュ」

資料番号 106310721042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 下地クリーム、ファンデーション、仕上げ用パウダーという3つの機能を持ったリキッドファンデーション。チューブの先端にスポンジキャップをつけた容器(業界初)で、直接ファンデーションを肌に塗布できるようにした。簡便性の高いクイックタイプのファンデーションとして1つのジャンルを確立した。

男性用メイクアップ化粧品「ダモンブロンザー」

資料番号 106310721043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/11/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 日本発の男性用メイクアップ化粧品シリーズ。健康的な肌色を作るファンデーション、口紅、アイシャドウ、まゆずみ、洗顔料をラインナップ。男性メイクブームの火付け役となった商品で、発売当時は社会現象になった。

薄型化粧品「カードメイク インワン」

資料番号 106310721044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社コーセー
所在地 北区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社コーセー
資料公開状況 非公開
特徴 超薄型でカードサイズの容器に多色のアイカラーやリップカラーをセットした初めてのメイクアップ化粧品。薄型容器に充填するため、新たに樹脂製の皿を開発。充填方法も従来のプレス方式では困難なため、溶剤で粉体をスラリー状にして樹脂皿の裏から注入するスラリー充填法を開発して初めて実現した。
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