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乾性肌用 ウテナ モイスチャーナイトクリーム

資料番号 106310721005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ウテナ
所在地 世田谷区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/20
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ウテナ
資料公開状況 非公開
特徴 昭和55年から発売。ホホバオイルをメインにして発売。後に、アロエエキスをメインにしてウテナモイスチャーシリーズとして乾性肌用を削除して発売された。自然派化粧品として当時のブームにのり、現在まで続くロングセラーである。58g、800円
資料番号 106310721006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類
製作者(社)等 エイボン・プロダクツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 新フレグランス「オカー」を紹介したカタログは、キャッチコピー「運命との出会い」にふさわしい神秘的で情熱的なイメージを外人モデルによって演出した。カタログのサイズは、レターサイズ(横215.9mm、縦279.4mm)。

総合カタログ

資料番号 106310721007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1969
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2006/12/12
種類
製作者(社)等 エイボン・プロダクツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当時はフレグランス製品にフォーカスを当て、容器やパッケージにおいてフレグランス別に、ゴージャスなデザインとコンセプトを統一してアピールした。総合カタログのサイズは、A4サイズ(横210mm、縦297mm)。

エンプレスデラックスリップスティック

資料番号 106310721008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類 量産品
製作者(社)等 エイボン・プロダクツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 色味が長持ちし、エレガントなパッケージが人気のエイボンのロングセラーリップ。高級感ただよう象牙長の優雅なケースと上品でベーシックな色揃えには、1971年の発売以来、長年のファンが数多い。

細身タイプ口紅用の金型

資料番号 106310721009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 愛甲郡
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/09
種類 その他
製作者(社)等 株式会社葛飾プレス工業所
資料公開状況 非公開
特徴 細身タイプ口紅用の金型、繰上げ機構を持ち、金型に流し込み成型した口紅バルクを、直接口紅容器に装填できる様にした事により、細身タイプの口紅の製造が可能となった。又、フレーミングとよばれる口紅表面の仕上げ工程を省略することを可能とした。

バックインジェクションセミオート

資料番号 106310721010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 愛甲郡
製作(製造)年 1991
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/09
種類 その他
製作者(社)等 株式会社南陽
資料公開状況 非公開
特徴 メイクアップ製品(アイシャドウ・頬紅等)の湿式充填機。アイシャドウ・頬紅の粉体バルクに揮発性の溶媒を加えて流動性を持たせた後、容器に充填し溶媒を揮発させることにより成型するので、プレスにより成型する製品と比べて伸びがよく軽い使用感の製品の製造が可能となった。又、より複雑な形状の容器に充填できるようになったので本機の採用により容器設計の自由度が増した。

ミッションY

資料番号 106310721011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 エイボン・プロダクツ株式会社
所在地 新宿区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/12
種類
製作者(社)等 エイボン・プロダクツ株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 1992年に新発売されたエイボンのベストセラー化粧水「ミッションY」は、バイオテクノロジーにより抽出した酵母エキスを配合。この酵母エキスに含まれる組織呼吸促進因子が酵素を効率よくキャッチし、素肌を健やかに整える。

ビオレ洗顔フォーム

資料番号 106310721012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 石鹸をベースにしたアルカリ性の洗浄料が主流の中、低刺激性の洗浄基剤MAPをベースにした中性タイプの新しい洗顔料を開発。肌への刺激も少なく、洗顔後のつっぱり感のない洗い上がりが大好評となり、一躍トップブランドの地位を確立した。新しい洗顔市場を創造し、今でも多くの消費者に支持されるロングセラー製品となっている。

リーゼブロースタイリング

資料番号 106310721013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1980
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1970年代後半からドライヤーとブラシを使ったブロー仕上げによるヘアスタイリングが急速に普及してきた。現状のブロー仕上げに不満を持つ消費者は多かったが、市場に本格的な専用仕上げ剤は存在しなかった。こうしたニーズに応えるため、花王独自の技術に基づいて開発した「リーゼブロースタイリング」は、スタイリング効果の向上とドライヤーの熱損傷を防止する初の本格的スタイリング剤の草分けとなった。

基礎化粧品「花王ソフィーナ」シリーズ

資料番号 106310721014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1982
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 皮膚生理学に基づいて肌の状態を科学的に解析した結果、美しい健康な肌を保つには、本来角質層にある天然保湿因子NMFと皮脂膜の機能を正常な状態に保つことが基本であることを解明した。こうした科学的な裏付けをベースに製品開発を進め、基礎化粧品「花王ソフィーナ」シリーズが完成した。また、肌の状態の違いを6分類した肌診断システムを確立し、シンプルで合理的な美容ステップ化粧法を提案した。

「花王ソフィーナパウダーファンデーション」「花王ソフィーナクリーミィファンデーション」

資料番号 106310721015
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1984
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 独自のW/O(ウォーター・インオイル)乳化技術と粉体表面処理技術により、汗や水にもくずれにくく自然な仕上がりの新しいタイプのファンデーションを開発した。きめ細かな素肌感が出せるベースと仕上げの2種類の“ペア使用”を提案し、消費者から高い支持を得た。

「花王ソフィーナメイククリアジェル」

資料番号 106310721016
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1985
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 従来のメイク落としは、ふき取るタイプのクレンジング剤が主流だったが、毛穴の奥の汚れまでしっかり落とすことはむずかしかった。そうした中、花王は肌の毛穴や細かい溝に入った汚れまで落とせるように、油汚れの洗浄力にすぐれた非イオン活性剤を用いた洗い流し専用メイク落としを開発。メイク落とし習慣をそれまでの“ふきとり”から“洗い流し”に大きく変えた。

「花王ソフィーナバイタルリッチローション」「花王ソフィーナバイタルリッチクリーム」

資料番号 106310721017
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 皮膚生理研究の中から、美しい肌には角質層の水分が重要な役割を果しており、その水分はセラミド(細胞間脂質)、NMF(天然保湿因子)、皮脂膜が大きくかかわっていることを解明した。中でも加齢とともに減少していく細胞間脂質を構成する重要物質“セラミド”に着目し研究を重ねた結果、セラミドと同様の働きをする新成分「スフィンゴリピッドE」の開発に成功。加齢による肌の変化に対応した「バイタルリッチ」が誕生した。

「サクセス薬用育毛トニック」

資料番号 106310721018
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 薬効成分として天然エキス、ビタミンE、消炎剤グルチルリチン酸ジカリウムを配合し、炭酸ガスを噴射剤として頭皮に有効成分を直接ゆきわたらせることによって、頭皮の血行促進効果を高め、頭皮、毛根の働きを正常化することを目的に開発されたスカルプケア剤である。ヘアトニックの爽快感と育毛剤の効果を併せ持つ新しい価値が消費者に支持され、現在も育毛トニック市場でNo.1ブランドとして確固たる地位を築いている。

「花王ソフィーナUVケアミルク」「花王ソフィーナUVケアクリーム」

資料番号 106310721019
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 肌の老化を促進させる日常の紫外線UV-A波に着目。これを防ぐための紫外線防止機能と保湿機能を併せ持つUVケア製品を開発した。朝のスキンケアの中に、紫外線をカットする乳液/クリームをつけるという新しいUVケアを化粧習慣として定着させ、基礎化粧品で紫外線を防止するという新しい市場を開拓した。

「ビオレメイク落とし」

資料番号 106310721020
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1992
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 落ちにくい口紅やファンデーションもダブル洗顔がいらず、一度できちんと落とせるクレンジング効果の高いメイク落とし。水溶性の活性剤をベースにしているので手や顔が濡れても使えることから、部屋の鏡台から洗面所や浴室へとメイク落としの場が移るなど、クレンジングの習慣を変えた。この「ビオレメイク落とし」の登場で、本格的なトイレタリーメイク落とし市場が確立した。

「オーブリップスティック」

資料番号 106310721021
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1994
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 皮膚の科学的解析に基づいた技術と感性を融合させた新しいメイクアップ化粧品「オーブメイクシリーズ」を発売した。中でも「オーブリップスティック」は、落ちにくいだけでなく、カップなどに色移りしにくいという従来にない新機能を備え、色とデザインはパリに設立した花王パリ・カラーインスティチュートで研究された。こうして機能性とファッション性を両立させた口紅が完成した。

「花王ソフィーナ薬用ホワイトニング」

資料番号 106310721022
情報所有館 国立科学博物館
所在等 花王株式会社 企業文化情報部 社史編纂室
所在地 墨田区
製作(製造)年 1995
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/14
種類 量産品
製作者(社)等 花王株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日焼けで肌が黒くなるのは、紫外線を浴びた角化細胞からエンドセリンという物質が発生し、それがメラニンをつくるメラノサイトを刺激し、メラニンの合成を促進するためであることを新たに解明した。こうしたメラニン色素生成メカニズム研究の中から、エンドセリンの過剰生成を抑制する有効成分の開発に成功し、新美白理論を応用した“薬用ホワイトニング”が誕生した。

クラブ ヘヤーフィクサー

資料番号 106310721023
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1948
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社中山太陽堂
資料公開状況 非公開
特徴 ヘヤーフィクサーは、1948年に中山太陽堂(現・クラブコスメチックス)から発売された。クロロフィリン(葉緑素)やホルモンが配合された日本初のヘヤークリームで、「画期的新製品」「アメリカで最も流行の液状ポマード」等のうたい文句で宣伝された。

クラブ コモ

資料番号 106310721024
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社クラブコスメチックス
所在地 大阪市
製作(製造)年 1955
調査機関団体 日本化粧品工業連合会
調査票記入日 2005/12/15
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社中山太陽堂
資料公開状況 非公開
特徴 1955年、「シリコン」を化粧品に配合した4件の特許を取得。この中山太陽堂(現・クラブコスメチックス)の化学研究所の特許に関しては米化学会発行の「Chemical Adstruct」にも掲載。そのシリコン配合化粧品の1つがクラブ コモ。
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