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片十能

資料番号 01150
情報所有館 北海道博物館
特徴 下駄製造に使われたノミ。下駄の裏面の荒突きや仕上げをする。片側を削る。函館市内の下駄職人が使用。8.0×3.0×長さ41.5㎝。
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まるひき

資料番号 01151
情報所有館 北海道博物館
特徴 下駄製造に使われたノミ。下駄の裏面の台と歯のつけ根を削る。函館市内の下駄職人が使用。1.0×2.2×長さ36.3㎝。
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まるひき

資料番号 01152
情報所有館 北海道博物館
特徴 下駄製造に使われたノミ。下駄の裏面の台と歯のつけ根を削る。函館市内の下駄職人が使用。7.0×4.0×長さ45.1㎝。
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鼻まわし

資料番号 01153
情報所有館 北海道博物館
特徴 下駄製造に使われたナタ。下駄の四隅を丸く削り落とす。函館市内の下駄職人が使用。5.5×8.0×長さ31.2㎝。
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イカ針型

資料番号 01154
情報所有館 北海道博物館
特徴 トンボ針と呼んでいたイカの擬似針本体の鋳型。鉛を型に流して作る。かな巻き針用。函館市内のイカ針製造職人が使用。11.5×4.5×長さ31.5㎝。
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手もみ錐

資料番号 01155
情報所有館 北海道博物館
特徴 イカ針胴体に使われるつのに穴をあける錐。柄のついた長さ50㎝ほどの棒と、回転する錐が綿糸でつながれ、棒を前後させて使う。函館市内のイカ針製造職人が使用。本体14.0×17.0×高さ8.7㎝。柄の長さ51.0㎝。
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三つ目錐

資料番号 01156
情報所有館 北海道博物館
特徴 樽づくりに使われる道具。樽のふたに穴をあける錐。函館市内の桶・樽職人が使用。幅3.9×長さ49.4㎝。
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船型板図

資料番号 01157
情報所有館 北海道博物館
特徴 増毛沿岸で使用された雑平船の船型板図。作図者は同沿岸の磯舟など、おもに小型船の建造、修理に従事した八幡萬次郎。縮尺1/10。
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つばノミ

資料番号 01158
情報所有館 北海道博物館
特徴 手元側の片方につばをつけているので片つばのみと呼ぶ。和船の板のはぎ合わせ作業で、両面をつなぐ釘穴を確認するためののみ。のみを抜くにはつばを反対側から打つ。増毛町の船大工が使用。3.5×3.5×長さ37.5㎝。
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つばノミ

資料番号 01159
情報所有館 北海道博物館
特徴 手元側の両方につばをつけているので両つばのみと呼ぶ。和船の板のはぎ合わせ作業で釘穴をあける。のみを抜くにはつばを反対側から打つ。増毛町の船大工が使用。4.4×4.5×長さ41.6㎝。
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だめきり

資料番号 01160
情報所有館 北海道博物館
特徴 和船の板のはぎ合わせのための釘穴を彫るのに使われるのみ。増毛町の船大工が使用。2.5×3.2×長さ17.3㎝。
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ふしノミ

資料番号 01161
情報所有館 北海道博物館
特徴 和船の防水用の充填物である桧皮を挿入する作業で使われた。増毛町の船大工が使用。2.2×3.2×長さ21.5㎝。
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ふしノミ

資料番号 01162
情報所有館 北海道博物館
特徴 和船の防水用の充填物である桧皮を挿入する作業で使われた。増毛町の船大工が使用。3.0×3.0×長さ22.0㎝。
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除草器

資料番号 01163
情報所有館 北海道博物館
特徴 手押し式で、1畦用の回転式除草器。木柄の長さは118cmで、柄の先に木板で枠をつくり、先に6角形の木製回転軸をつけ、回転軸に幅33cmの鉄製除草刃をつけている。札幌市で収集。
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鋤簾鍬

資料番号 01164
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋤簾は土砂などをかき寄せる道具で、砂利すくいや井戸掘りなど土工用に使う他、田畑で使うこともある。刃床部に櫃があるものを鋤簾鍬とも言う。柄長120cm、刃床部は縦28.5cm、横22.5cm。札幌市で収集。
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ビートスコップ

資料番号 01165
情報所有館 北海道博物館
特徴 ビートは甜菜や砂糖大根ともいい、北海道では明治4年に札幌官園で栽培されたのが始まりで、大正期以後に製糖業が本格化する。本資料はビートを集めたり積み込むためのスコップで、古い木柄がついている。札幌で収集。
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播種器

資料番号 01166
情報所有館 北海道博物館
特徴 1本の木柄とブリキ製種子槽がついた回転式木車からなる手押し播種器。種子の入れ口が播種口にもなり、播種窓の開閉を加減して播種量を調整する。玉葱や人参などの播種に使われた。
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水田太刀

資料番号 01167
情報所有館 北海道博物館
特徴 水田の畔に生えた草などを切るための農具で、水田太刀という。木柄は136cm、刃先は長さ42cm、幅約7cm、重さ、1.15kg。札幌市で収集。
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筵編み機

資料番号 01168
情報所有館 北海道博物館
特徴 筵は人が敷物として使用するほか、穀物の天日干し、脱穀時に敷くほか、かます用にするなど用途が広いが、その筵を織る木製の機械。上下に縦縄を張り、ひごで藁をとおした後、おさを上下して織る。札幌市で収集。
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万石通し

資料番号 01169
情報所有館 北海道博物館
特徴 籾摺り後に籾と玄米を分けるとおしで、上部の漏斗に籾と玄米の混ざったものを入れ漏斗口を開くと玄米は網から下に落ち、籾は網面上を通過して落下する仕組み。「大正元年11月吉日」や持主名の墨書あり。札幌で収集。
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