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オロナミンC ナミMドリンク

資料番号 105910671052
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1965
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本国内で最も知名度の高い炭酸栄養飲料。炭酸入りのため医薬品にはならず清涼飲料として発売され、大ヒットした。オロナミンCのびんは日本で最も多く製造されたびんであり、最盛期には年間12億5千万本の新びんが出荷された。その後キャップ等が変更され、現在に至っている。1965年~。

東洋ガラス株式会社 滋賀工場

資料番号 105910671053
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社 滋賀工場
所在地 湖南市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 写真
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和46年着工。昭和47年5月10日1号窯稼働。その後増設し、3窯体制となる。敷地面積163,000㎡、日産900トンの同工場は、当時、アジア地域最大・最新のガラスびん工場として大きな話題を集めた。現在でも有数の規模を誇っている。
資料番号 105910671054
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社 技術部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 スリーブ状の一軸遠心発泡ポリスチレンフィルムをガラスびんに装着させる設備。スリーブをびんに装着し、熱収縮によりびんに密着させる。国内に初めて導入され、1974年稼働開始した。毎分300本のガラスびんの処理能力があった。1990年には、このフィルムを巻いた300ml容量のびんが、業界全体で年間12億本生産された。

コカコーラ1L コーティング付びん コーク1L

資料番号 105910671055
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 炭酸飲料向けリターナブル大型容器として、ガラス表面に300μ程度の樹脂コーティングを施した製品。樹脂コーティングによりリターナブル耐性を高めると共に、ガラスびんが割れた場合の破びんの飛散防止効果を高めた。1974年から発売。

プラスティシールドびん P300G、P300H、P300C、G300、C300、AB1000、メイジヤ1000ケイ

資料番号 105910671056
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1974
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 軽量びんに発泡ウレタン素材のラベルを全周装着し、ガラスびんの初期強度の維持をしつつ、ラベルの表現力を大幅に向上させた製品。店頭での消費者へのアピールが高く、各種の飲料に採用され、主に清涼飲料で大ヒットとなる。1974年から発売。

ナロウネックプレスブロー

資料番号 105910671057
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1978
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 軽量びん生産には欠かせないナローネックアンドプレス法(NNPB)は、1967年に世界に先駆けてドイツ・ハイエ社が実施した。これに刺激され、独自開発を進め、国内では最初となるNNPB製品の生産を1978年3月開始、1981年には、ジュース1000丸K軽量びんを生産し、日本のガラスびんの超軽量びんへの扉を開いた。

ISマシン10セクションクワド

資料番号 105910671058
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社 技術部
所在地 川崎市
製作(製造)年 1983
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ガラスびんを製造する機械の中でも、国内最高速マシンで国内に初導入された設備。小型ドリンクびんで一日24時間で80万本のびんが生産できる。1983年10月稼動開始。

広口小型飲料びん MC160M、MC180M、MC180RN他

資料番号 105910671059
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1987
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 160ml~200mlの容量で、小型びんでの広口対応で飲みやすさとキャップの開栓性を向上させた製品。当初は100%果汁でブームとなったが、その後多様な中身の製品が発売された。1987年~。

東洋ガラス100年の歩み

資料番号 105910671060
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1988
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 明治21年の島田硝子製造所の設立から100年間の東洋ガラスの歴史を通じ、日本のガラスびん製造の歴史を記した資料。

エコロジーボトル「カレット多利用びん」 桃屋200MFSB、同400MFSB、同600MFSB、MT-300MFSB、キレートレモン140、MER-BON720CG-K

資料番号 105910671061
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 エコロジーボトルは、原料にカレット(ガラス屑)を90%以上使用して生産されたガラスびんである。このエコロジーボトルのメリットは、カレットの再利用による製造段階での省資源・省エネルギーを促進し、またCO<font size=-2>2</font>等の排出量や廃棄物の削減等が挙げられる。

超軽量リターナブル900ml牛乳びん Z900SS

資料番号 105910671062
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1999
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 宅配向けリターナブル牛乳びん。従来の重くて扱いにくい牛乳びんを軽量化して、かつ胴部にくびれを設け、持ちやすく、注ぎやすく、滑りにくい形状にした。ガラスの表面に60μ程度の樹脂コーティングを施し、リターナブルびんとして従来の倍程度の耐久性を実現した。「2000年グッドデザイン賞ユニバーサルデザイン賞」「第24回木下賞」「2000ワールドスターコンテストワールドスター賞」「第4回エコライフびわ湖賞」受賞。

エコマーク認定超軽量一般びんシリーズ

資料番号 105910671063
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 2003
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 超軽量一般びんシリーズは、いずれもガラス使用量をほぼ極限まで抑え、世界最高水準の軽量度合いを実現した日本ガラスびん協会が定める「超軽量びん」である。これらは、省資源、省エネルギー容器であると同時に、CO<font size=-2>2</font>排出量削減など環境保全に大きく貢献する。そして、これらはケース単位での荷扱いが容易となり流通での負担軽減されることが評価されている。

「型録」 (カタログ)

資料番号 105910671064
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1911
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類 設計図・文献
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 最も古いカタログ(写真状態で残る)は1911年発行のもので、タイトルは『壓搾玻璃器形録』(「アッサクハリキカタログ」と読む)とあり、その漢字表現が時代を物語っている。現存する大正から戦前までの国内向けおよび輸出向け「型録」(カタログ)10数冊は、デザイントレンドを含めあらゆる視点で我が国のガラス食器の歴史そのものを表しており、当社のカタログの歴史もまたそのまま我が国ガラス食器業界のカタログ歴史と言える。
資料番号 105910671065
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 八千代市
製作(製造)年 1918
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類 その他(機械)
製作者(社)等 米国 Libby社
資料公開状況 非公開
特徴 “Semi-Automatic-Stemware成形ライン”の略称で、導入時は各成形機間の受渡しを人が行っていた。現在は完全自動となっているが、名称はそのまま残っている。ボール(胴部)成形機、ステム成形機、台成形機、バーンオフマシンからなるラインで、成形速度は毎分30~45個である。ボール成形機はブロー&ブロー製法で、ガラス職人が竿を回すような動作も加わり高品質が得られる。

H-28マシン

資料番号 105910671066
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 八千代市
製作(製造)年 1928
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類 その他(機械)
製作者(社)等 米国 Hart Ford-Empire社
資料公開状況 非公開
特徴 世界で最も普及しているタンブラー成形機で、原形は米国ハートフォード社によるもの。12又は18セクションの回転式の機械であり、成形速度は品種によって毎分40~120個程度のタンブラーが成形できる。プレス&ブロー製法と呼ばれ、粗型によるプレス工程の後に仕上げ型内でプロー(圧縮空気)成形することにより製品形状が得られる。一般的には成形機の後でバーンオフマシンによる不要部分の除去と口部のなめしが行われる。

スクリーン印刷~機械

資料番号 105910671067
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 八千代市
製作(製造)年 1951
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類 その他(機械)
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 初期はシルクスクリーンが使われ、インキはペーストカラーが主流であったが、ステンレススクリーンを使用したホットカラーの多色印刷が導入され、能率性が向上した。インキも高温焼付を必要とするセラミックカラーだけでなく、紫外線硬化型等の有機インキによる低温処理も可能となった。フォトレジストによるパターン形成技術や画像のデジタル処理化等製版技術の発展と共に、用途に対応する印刷機の開発も進んだ。

スクリーン印刷~製品

資料番号 105910671068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1951
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1951年、日本で初めてガラス食器へのシルクスクリーン印刷の大量生産設備を完成。同時に量産に適する装置の特許を取得。そしてスクリーン印刷の黎明期として、小企業が多いプリントガラス業界にその技術を広く開放したことにより、普及に拍車を掛けた。当時のパンフレットには「広告界の彗星」、「宣伝効果100%」「絶対剥脱せず」などの文言も見える。その後、ガラス食器業界は本格的なガラス印刷時代を迎えることになった。

グッドデザイン賞〔Gマーク〕受賞製品群

資料番号 105910671069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1957
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 同賞は本年で創設48年を迎えたわが国唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度。当社は、1957年の第1回での受賞から本年までの受賞アイテムは200アイテムを超える。これは年間の平均受賞が4アイテムというハイペースの受賞で、良いデザインのものを市場に供給し続けたと同時に、「Gマーク」をガラス食器という日用品分野へ半世紀にわたり普及・推進を図った貢献度も大きなものがあると自負している。

口部強化「HS」(ハードストロング)製品群

資料番号 105910671070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1967年口部に物理強化処理した口部強化タンブラーの量産に入った。これを「HS」(ハードストロング)と称し商標登録。耐久性は、処理しない普通のガラスよりおよそ10倍長持ちする(当社比)。爾来38年間、「HS」の高機能品質は需要家の支持を得て順調に数量を増やしてきた。そして現在では「HS」製品の占める割合は全生産アイテムの20%を超える製品群となり、「HS」は業務用ガラス食器の代名詞、と言われるまでになった。

清酒グラス J-00300

資料番号 105910671071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋佐々木ガラス株式会社
所在地 中央区
製作(製造)年 1976
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/31
種類
製作者(社)等 東洋佐々木ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 わが国工業デザインのパイオニアとされる高名なデザイナー柳宗理先生が手掛けた数少ないガラス製品の代表作。開発におよそ2年間を掛けて1967年に完成。最大の開発ポイントは「日本酒のための盃」のイメージを持たせること、例えばワイングラスは誰が見てもワインのためのグラスと判るように、誰が見ても日本酒のグラスだとの明瞭な識別が出来ることにあった。日本酒造組合中央会との共同製作。
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