26,828 件中 19041-19060件を表示

角型水瓶 (フリーザーポット)

資料番号 105910671032
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小泉硝子製作所
所在地 台東区
製作(製造)年 1945年~1946年頃
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 石渡 紛次郎(故人)
資料公開状況 非公開
特徴 第二次世界大戦後は進駐軍住宅向けの様々な商品の需要が高まり、ガラス製品も大量に製造された。これもそのひとつで、冷蔵庫で水を冷す為のフリーザーポット。ソーダ・ガラスを型吹き成形した本体に、研磨仕上げを施した蓋がつく。

コンドーム スキン型

資料番号 105910671033
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社小泉硝子製作所
所在地 台東区
製作(製造)年 1945年~1946年頃
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 石渡 紛次郎(故人)
資料公開状況 非公開
特徴 スキン型は耐熱性が要求されるものであり、理化学医療用ガラスを主に専門としてきた小泉硝子(明治45年創業)は、耐熱ガラス性の型をメーカーに供給してきた。1945年頃に製造された本品は小泉硝子に残る最古の型である。形状はその後変遷を経ており、メーカーごとに異なっている。

ガラスモザイク壁画

資料番号 105910671034
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社サッポロライオン
所在地 中央区
製作(製造)年 1934
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/13
種類 その他(建築内部装飾)
製作者(社)等 建築設計:菅原 栄蔵、デザイン:菅原 栄蔵、ガラス製作:大塚 喜藏
資料公開状況 公開
特徴 国産第1号の大壁画。それ以前の輸入ステンド板ガラスを切断したモザイクはあったが、全て国産で作られた作品は初めてである。大塚喜藏氏が満鉄を退職し、ヨーロッパで色硝子を研究、帰国後に大塚硝子工場設立(1927)し、設計家菅原栄藏と共同で作られたのがこの作品である。

佐原コレクション・旧佐々木クリスタル株式会社資料

資料番号 105910671035
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社佐原
所在地 一関市
製作(製造)年 1875年~1988年頃
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/17
種類
製作者(社)等 (多岐に亘る)
資料公開状況 非公開
特徴 佐原得司が60年に亘り収集してきた国内外のガラス・コレクションに含まれる、旧佐々木クリスタル(株)所蔵の膨大なガラス。同社が資料として収集したものを譲り受けた。明治初期から昭和60年代までの製品が主で、一点ずつ組成、製法、加工法、産地、製造会社、作者、入手経路等を詳細に記した保管台帳計86冊を伴う。近代日本の日用ガラスの歴史を物語る貴重な資料である。整理中だが総数は数千点に及ぶとみられる。

佐原コレクション内旧佐々木クリスタル株式会社資料(台帳)

資料番号 105910671036
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社佐原
所在地 一関市
製作(製造)年 1977年~1993年頃
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/17
種類 その他(資料台帳)
製作者(社)等 佐々木クリスタル株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 佐原コレクションに含まれる旧佐々木クリスタル(株)所蔵の膨大なガラス資料に付随する台帳計86冊。資料一点ずつにつき、組成、製法、加工法、産地、製造会社、作者、入手経路等が詳細に記録されている。

平切子、切子加工工場内部

資料番号 105910671037
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社椎名硝子
所在地 江東区
製作(製造)年 1945
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/10
種類 その他(施設)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 1945年頃より稼動の設備を踏襲(一部修繕)。動力は一つで複数の器械を動かしカットを行なう。この方式は明治末年から始まるが現在ではほとんど行なわれていない。

クルマ (切子加工用工具)

資料番号 105910671038
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社椎名硝子
所在地 江東区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/10
種類 その他(工具)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 タンブラー、花器、鉢などのガラス製品の底仕上げ用回転砥石。材質は天然の砥石で、使用済みの笹石をガラス職人が加工して作る。直径:20cm位。

クルマ (切子加工用工具)

資料番号 105910671039
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社椎名硝子
所在地 江東区
製作(製造)年 1960
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/10
種類 その他(工具)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 ガラス製品の口元加工用回転砥石。材質は人造の砥石(ノリタケ製)。寸法:直径30cm。肉厚:3cm。右側の円盤には動力を伝える為のベルトをかける。

綿バフ (切子加工用工具)

資料番号 105910671040
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社椎名硝子
所在地 江東区
製作(製造)年 1975年~1980年頃
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/10
種類 その他(工具)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 上仕上げをする時のバフ(材質は綿)。元々はメッキ工場で最後のみがき仕上げをする時に使用していた物をガラス加工職人が取り入れて使用した物である。他に食器の口元に金巻きをしたグラス等の金落としに使用したりしている。現在はあまり使わなくなった。

笹石、フネ、ワク (切子加工用工具・設備)

資料番号 105910671041
情報所有館 国立科学博物館
所在等 有限会社椎名硝子
所在地 江東区
製作(製造)年 2000
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/10
種類 その他(工具、設備)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 ワク:中央の笹石(工具)を取り付けて、作業をする木製のワク。昭和25年頃より使用。フネ:笹石の下側に有り木製。加工をする時に使用する水を受ける部分。笹石:天然の砥石で直径約60cm、幅約15cmの道具。品物の最終磨きの一つ前「石かけ」と言う作業をする時に使用。取り付けは自分で行ない、約1日かかる。

功刀雅長先生研究業績集

資料番号 105910671042
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滋賀県立大学
所在地 彦根市
製作(製造)年 1979
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 功刀雅長先生退官記念事業会
資料公開状況 公開
特徴 功刀雅長先生は京都大学にて、燃焼に関する研究、ガラスタンク窯に関する研究、ガラスに関する研究、結晶酸化物・焼結体に関する研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約150報の研究論文および総説について、その写しを冊子としたものである。

田代仁教授研究業績集

資料番号 105910671043
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滋賀県立大学
所在地 彦根市
製作(製造)年 1981
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 田代仁先生退官記念事業会
資料公開状況 公開
特徴 田代仁先生は京都大学にて、ほうろうに関する研究、ガラスの製造及び性質に関する研究、結晶化ガラスに関する研究、融液凝固法によるセラミックスの製造と性質に関する研究、焼結法による特殊セラミックスの研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約160報の研究論文および総説について、その写しを冊子としたものである。

梅屋薫教授研究業績集

資料番号 105910671044
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滋賀県立大学
所在地 彦根市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 梅屋薫先生退官記念事業会
資料公開状況 公開
特徴 梅屋薫先生は京都大学および東北大学にて、粉体域(圧縮成形域)での成形の研究、泥しょう域(鋳込成形域)での成形の研究、泥土域(ろくろ成形域)での成形の研究などを実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約200報の研究論文や総説などについて、その写しを冊子としたものである。

京都大学名誉教授 作花済夫先生研究業績集 (第1巻、第2巻)

資料番号 105910671045
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滋賀県立大学
所在地 彦根市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 作花済夫先生退官記念事業会
資料公開状況 公開
特徴 作花済夫先生は京都大学および三重大学にて、無機ガラスの生成と構造、酸化物ガラスの物性、ガラスの結晶化、結晶化ガラスならびに結晶材料、機能性ガラス、非酸化物ガラス、ゾルーゲル低温合成法について研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業への寄与は大である。本資料は、先生が発表された約320報の研究論文について、その写しを冊子としたものである。

曽我直弘先生研究業績集 (上巻、下巻)

資料番号 105910671046
情報所有館 国立科学博物館
所在等 滋賀県立大学
所在地 彦根市
製作(製造)年 1999
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/14
種類 設計図・文献
製作者(社)等 曽我直弘先生退官記念事業会
資料公開状況 公開
特徴 曽我直弘先生は京都大学、米国コロンビア大学、米国ライス大学にて、無機材料の格子動力学、ガラスの物性と構造、機能性ガラスについて研究を実施され、我が国のガラスおよびセラミックス工業へのその寄与は大である。本資料は、先生が発表された約350報の研究論文について、その写しを冊子としたものである。
資料番号 105910671047
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松徳硝子株式会社
所在地 墨田区
製作(製造)年 1966
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 松徳硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 大正11年創業、昭和33年に組織変更により松徳硝子株式会社となり食器硝子等の製造を行ってきた会社の「沿革及び現況」、「給与及福利施設」、「ガラス食器の出来るまで」からなるパンフレット。「厚生施設」「当社製品」「各種行事」の写真も掲載され、当時の硝子製造会社の様子が良くわかる資料である。

ガラス製品製造技能検定 受験の手引 「ガラスの知識」

資料番号 105910671048
情報所有館 国立科学博物館
所在等 松徳硝子株式会社
所在地 墨田区
製作(製造)年 1977
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/25
種類 設計図・文献
製作者(社)等 社団法人東部硝子工業会
資料公開状況 非公開
特徴 労働省による職業訓練法に基づく技能検定は昭和34年から実施されたが、ガラス工業に於いては昭和52年後期から行われた。この実施にあたり、学科試験用参考書として受験生の為にこの「受験の手引」が(社)東部硝子工業会により制作された。

ロンジロン G機、P機

資料番号 105910671049
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セントラル硝子株式会社 松阪工場
所在地 松阪市
製作(製造)年 1962
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/07
種類 量産品
製作者(社)等 ラ・ミューズ社(LA MUSE)
資料公開状況 非公開
特徴 サンブル社(現サンゴバン社)により開発されたデュープレックス機は、世界で唯一現存する磨板ガラス製造機。両面同時に板ガラスの粗摺・研磨を行ない、高精度の平行度と磨き度を有する。上下一組で一式となった研磨機・ロンジロンからなり、それらには複数の研磨盤が取り付けられ、上下同位相でガラスリボンと直角に往復運動するようになっている。

車載ヘッド・アップ・デイスプレー(HUD)用コンバイナー付フロントウインドウ Nissan S<font size=-2>13</font>

資料番号 105910671050
情報所有館 国立科学博物館
所在等 セントラル硝子株式会社 硝子研究所
所在地 松阪市
製作(製造)年 1988
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 セントラル硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 自動車の運行速度等の運転情報をフロントウインドウに投影して表示するヘッド・アップ・デイスプレー用・透明特殊スクリーン(コンバイナー)付きウインドウガラス。運転者が前方の景色から殆ど視線を移動させずに運転情報が確認できるとして、'89、世界で初めて日産自動車の量産車に搭載された。コンバイナーはゾルゲル法で作成しており、ゾルゲル膜を自動車用に応用した世界初の例でもある。

コカコーラコンツァーボトル コカコーラ6.5

資料番号 105910671051
情報所有館 国立科学博物館
所在等 東洋ガラス株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1961
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/27
種類 量産品
製作者(社)等 東洋ガラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 米国より日本にコカコーラが上陸した際に採用されたびん。様々な媒体でびんの形状は紹介されており、コカコーラの象徴とも言えるボトル。米国の厳しいスペックに合格した会社のみが製造を許可され、国内生産、国内充填が行われた。
26,828 件中 19041-19060件を表示