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穀粒資料の連続式燕煮装置

資料番号 105810661068
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマサ醤油株式会社
所在地 銚子市
製作(製造)年 1973
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(設備機械)
製作者(社)等 日立造船株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 本装置は傾斜螺旋状の通路にて、少しの作動衝撃を与えることで、管内を資料が自然に落下するように考案されたもの。1.資料の圧縮や粘着の防止、2.連続的で均一な加熱(燕煮)、3.燕煮管内圧の適度な保持など、燕煮効果を高めつつ、円滑な資料の排出を可能にした極めて効果的な装置。従来の燕煮装置における欠陥を改良したもの。

諸味スーパーステンレスタンク

資料番号 105810661069
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマサ醤油株式会社
所在地 銚子市
製作(製造)年 2002
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/10/05
種類 その他(設備)
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 醤油工場設備更新(諸味スーパーステンレスタンク増設)。これは環境に配慮した屋外タンク設備で、湿気や塩害に強く耐久性にすぐれている。  

醤油の製樽工程の機械化

資料番号 105810661070
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマサ醤油株式会社
所在地 銚子市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/10/05
種類 設計図・文献
製作者(社)等 ヤマサ醤油株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 製樽はすべて自社の工場で製作された新樽を用い、古樽は一切使用せず。樽の材料は主として秋田杉を用い、輪竹は関東産の真竹を使用。そして当時は製樽作を漸次機械で行うようになった。

ディーゼル機関車「オットー」

資料番号 105810661071
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマサ醤油株式会社
所在地 銚子市
製作(製造)年 不明
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/10/01
種類 その他(実物)
製作者(社)等 ドイツ社、オーベルウーゼル社の合作(ニコラス・オウグスト・オットー)
資料公開状況 公開
特徴 日本に現存する最古のディーゼル機関車。石油を燃料とする珍しいドイツ製のディーゼル機関車である。大正末期に輸入され、昭和39年までヤマサ醤油(株)で毎日働いていた。考案者の名をとって「オットー」と呼ばれ、鉄道ファンに親しまれている。製造:ドイツ社、オーベルウーゼル社の合作。考案者:ニコラス・オウグスト・オットー。車重量:7トン。牽引力:貨車10両(約250トン)。

日本一大きい木製大型仕込タンク 高さ9m 直径6m 容量240kg 8基

資料番号 105890320001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大分醤油協業組合
所在地 臼杵市
製作(製造)年 1996
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2007/10/01
種類 その他
製作者(社)等 日本木槽木管株式会社
資料公開状況 公開
特徴 カナダ産のヒバ材を用いて造られた、醤油業界で初めての屋外式240kl×8基の大型仕込タンクである。それ以前の1991年に吉野杉による40klの木製仕込タンクが4基つくられている。

種麹製造装置

資料番号 105890320002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 大野醤油醸造協業組合
所在地 金沢市
製作(製造)年 1976
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2007/10/04
種類 試作品
製作者(社)等 (株)山崎鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 種麹製造装置(一号機)従来の種麹製造方法は、ステンレスケースを用いたいわゆる麹ぶた製法であった。この方法は高濃度胞子を有する種麹が得られるものの、温湿度管理など技術及び人手を要する。またある程度の有害微生物の汚染もまぬがれない。このため、原料の処理、もと種の接種及び培養の3工程を同一容器内で操作し、外気との接触を断ち、省力化と、汚染防止を目的とした種麹製造装置である。もと種の接種作業が脱圧という簡単な操作で行い得たことに大きな意義がある。省力的に良質の種麹を製造することが可能である。
資料番号 105890320003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 キッコーマン株式会社 生産本部 設備技術部
所在地 野田市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2007/12/27
種類
製作者(社)等 守谷製衡所
資料公開状況 非公開
特徴 40/100mgという高精度の秤で、同レベルのものは国内にも数例しかないと言われている。個別企業としての所有は唯一のものと思われる。昭和43年頃購入、平成13年9月の検査を最後に現在は静置保管されているが早期から適正計量に注力してきたキッコーマンのポリシーの象徴である。

醤油の仕込タンク 鉄製エポキシ系樹脂ライニングタンク(容量:18KL)

資料番号 105890320004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヒガシマル醤油株式会社
所在地 たつの市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2007/12/05
種類
製作者(社)等 日本容器(株)
資料公開状況 公開
特徴 醤油諸味の熟成は、古くは木桶が主流でその後、大量に仕込むことができるコンクリートタンクも併用されていた。1955年頃から、木桶に替わって大型で製作コストも安価な鉄製(エポキシ系樹脂ライニング)タンクを採用する企業が増えてきた。鉄製タンクは熟成が完了し、空になるごとにきれいに洗浄することができ、微生物管理の徹底、温度管理技術の向上と重なって、熟成期間も短縮された。

Y-2型圧搾装置 Y−2

資料番号 105890320005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヤマモリ株式会社桑名工場醸造課
所在地 桑名市
製作(製造)年 1974
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2008/01/09
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社山崎鉄工所
資料公開状況 公開
特徴 本装置は日本で初めて1m角の諸味充填面積を実現した醤油の圧搾装置である。従来は70cm角が一般的で人手による作業であったが、本装置では自動充填折り畳み機を採用することにより、介助作業者は必要とするものの、1m角の折り畳みを可能にした。また、鋼板製のケージと長ストロークのプレスを採用し300枚に積層された9KLの諸味を無人で圧搾することが可能となった。(当初設計は400枚、12KLであった)その後、ケージの移動にエアーパレットを採用し、底板の昇降に油圧シリンダーを採用するなど関連技術を高め今日に至っている。

日本近世窯業史 第四編 硝子工業

資料番号 105910671001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1915
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/13
種類 設計図・文献
製作者(社)等 大日本窯業協会
資料公開状況 非公開
特徴 我が国における古代から大正時代までの硝子工業の発展の歴史。

旭硝子株式会社 試験所報告

資料番号 105910671002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1931
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/13
種類 設計図・文献
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 旭硝子株式会社における硝子組成などの研究開発史。

旭硝子株式会社 硝子製造部史

資料番号 105910671003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社 社史編纂室
所在地 千代田区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/13
種類 設計図・文献
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 旭硝子株式会社の昭和32年から昭和41年までの間の建築用・自動車用ガラス製造技術の発展を記載。

コーニング製品市場開発略史

資料番号 105910671004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1967
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/13
種類 設計図・文献
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 当社の照明用・理化学用・食器用ガラスの販売史。

旭硝子株式会社 社史

資料番号 105910671005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭硝子株式会社
所在地 千代田区
製作(製造)年 1968
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/13
種類 設計図・文献
製作者(社)等 旭硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 旭硝子株式会社における建築用・自動車用・テレビブラウン管用ガラスの事業展開史。(1907~1968年)

湘南工場操業開始時の写真

資料番号 105910671006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 旭ファイバーグラス株式会社 湘南工場
所在地 高座郡
製作(製造)年 1957
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 写真
製作者(社)等 旭ファイバーグラス株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本初のマーブルメルト法によるガラス長繊維工場が操業開始。

岩田藤七作ガラス花器 「虹彩瑠華」 (作品番号 TF1286)

資料番号 105910671007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ヴェルリークマップ
所在地 中央区
製作(製造)年 1952
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/14
種類 その他(作品)
製作者(社)等 岩田 藤七 岩田工芸硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 透きガラスに泡ガラスを合わせ、橙色のガラス粉をつけたガラス生地を鉄板や鉄枠を使って引き伸ばして作られた作品。岩田藤七はガラスの溶解過程で出る泡を利用し、たくさんの細かい泡のあるガラスを考案した。以後この泡ガラスを使ってこの製法で作られた食器の数々は、彼が創立した「岩田硝子」の代名詞と言えるほどのヒット商品となり、沢山の種類の大量の製品が作られた。溶解の困難な黄、橙、赤を始め多数の色ガラスが使われた。

岩田藤七作 ガラス花器 (作品番号 TF1174)

資料番号 105910671008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 資生堂アートハウス
所在地 掛川市
製作(製造)年 1957
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/11/14
種類 その他(作品)
製作者(社)等 岩田 藤七 岩田工芸硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 この花器は岩田藤七が始めた金箔使いによる、ガラスと金箔を何回も重ねた花瓶のシリーズ「松風」のひとつである。扱いの難しい黒色ガラスの線や粒で模様を出した日本的な雰囲気をもつ、岩田工芸硝子株式会社の代表的な商品の元となった作品。ソーダガラス製。透きガラス、黒色ガラスの棒線、厚めの金箔、オパール色のガラス、黒色ガラス粒を何回か重ねてつけ、宙吹きで仕上げられた。底に充分な透きガラスの厚みがみられる。

カットガラスカタログ

資料番号 105910671009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岡本硝子株式会社
所在地 柏市
製作(製造)年 1935
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 岡本硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 昭和10年頃のカットガラスの販売カタログ。コピーの無い時代、一点一点を写真の切り抜きで作製されている。内容はカットデザインの優雅さとカット技術の凄さを物語って居り、当時の日本のカット技術のレベルの高さを良く表わしている。

道路信号灯レンズ遵k300

資料番号 105910671010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岡本硝子株式会社
所在地 柏市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 岡本硝子株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 第一級国道用の道路交通信号灯レンズとして、昭和53年より導入されたもの。信号機に内蔵されている白熱電球が点灯し、レンズを通して見える色調は赤黄青の3色。色度は厳しく規定され、ハンドメイドで作製されていた信号レンズ。平成に入ってからは樹脂レンズとなり、現在はLEDに置換っている。

「オハラ60年の歩み」 (株式会社オハラ創立60周年記念誌)

資料番号 105910671011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社オハラ
所在地 相模原市
製作(製造)年 1995
調査機関団体 ガラス産業連合会
調査票記入日 2005/10/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 創立60周年社史編纂委員会
資料公開状況 公開
特徴 株式会社オハラの創立60周年記念誌として編纂されたものだが、技術面での記述も豊富であり、近代ガラス産業技術史において、参考になる資料である。
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