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自動定寸装置 パルコムT 株式会社東京精密

資料番号 105610641007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京精密
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1975
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社東京精密
資料公開状況 非公開
特徴 円筒研削盤で、内外径を精密に仕上げる為に、加工中に径を測定して、必要な径のときに砥石の送りを止める必要がある。自動定寸装置とは、この目的の為、電気マイクロメータの信号が設定値に達したときにパルスを出すものである。東京精密は1957年に国産1号機を完成させ納入した。本機は、多様な要求にこたえるために、この自動定寸装置をシステム化設計としたもので、使いやすく工作機械メーカに多数納入された。

並ノギス 株式会社中村製作所

資料番号 105610641008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社中村製作所 総務課
所在地 都留市
製作(製造)年 1940年~1945年頃
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/09/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社中村製作所
資料公開状況 公開
特徴 ノギス国産第一号の我社がM型ノギスを手掛ける前に量産を始めた並型ノギスである。サイズは150mmで4段目盛になっている。表側上段1/128in読取りの6inと下段1/20mm読取の150mm裏側は上段1/200in読取の6inと下段1/20分読取5寸と現在では使用されない寸法が使われている。

電気測徴器 沼田記念館・ミツトヨ博物館

資料番号 105610641009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沼田記念館・ミツトヨ博物館
所在地 川崎市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/08/30
種類
製作者(社)等 工業技術院中央計量検定所
資料公開状況 公開
特徴 差動変圧器を検出器とした電気マイクロメータで国産一号機。この電気マイクロメータの開発成功によって、自動寸法測定機、自動検査機、自動選別機、自動定寸装置などに適用され、オートメーションの基盤の役割をはたすことになった。真空管増幅器から出発したが、すぐトランジスタにとって代わられた。目量が0.1μm、目分割で0.01μmが容易に測ることができた。

ねじ山形測定機(計量研型) 沼田記念館・ミツトヨ博物館

資料番号 105610641010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沼田記念館・ミツトヨ博物館
所在地 川崎市
製作(製造)年 1960
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/08/30
種類
製作者(社)等 計量研・東京精密
資料公開状況 公開
特徴 テーパねじゲージのフラグ及びリングのねじれの角度及びねじフランクの形状の測定器。ねじの半角に角度ゲージを用いてサインテーブルをセットし、そのサインテーブル上にねじゲージを固定する。ほぼ水平になったねじフランクに測定子を接触させ、フランクをトレースする。トレース記録線図の平均方向からねじ山半角の偏差を線図の形の偏差から凸凹の大きさを求める。世界初で、アメリカ、ロシアの標準研究所に輸出された。

計量研型真直度測定器(反転法) 沼田記念館・ミツトヨ博物館

資料番号 105610641011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沼田記念館・ミツトヨ博物館
所在地 川崎市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/08/30
種類
製作者(社)等 工業技術院計量研究所・東京精密
資料公開状況 公開
特徴 真直定規の真直度、円柱の母線、軸線の真直度を電気マイクロメータの測定子を対象物に接触させて形をトレースして求めることができる。検出部案内面の写真向う側にも手前と同様な台があり、手前の測定終了後、対象物を180度回転させて向う側にセットし同様な測定をする。この2回の測定データから対象物の真直度、案内面の真直運動誤差を求める。案内面の真直運動誤差を計算機に記憶させ次回以降の測定値に補正し高精度を保つ。世界初。

ABSクーラントプルーフキャリパー 沼田記念館・ミツトヨ博物館

資料番号 105610641012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 沼田記念館・ミツトヨ博物館
所在地 川崎市
製作(製造)年 2000
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/08/30
種類
製作者(社)等 株式会社ミツトヨ
資料公開状況 公開
特徴 アブソリュートスケール内蔵のデジマチックキャリパーにいかなる方向からの水の飛沫を受けても大丈夫な防水形である。IP65レベルの防水構造により、従来のバーニャ読取りしか使えなかった環境即ち油中で使用ができる。2003年にはIP67を達成しており防水構造デジタルノギスとして世界の1号器である。

嘉永4年野州佐野住人新蔵氏ニ依ル味噌醤油製造伝法書

資料番号 105710651001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社和泉屋本店
所在地 陸前高田市
製作(製造)年 1851
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/09/15
種類 設計図・文献
製作者(社)等 吉田 耕一
資料公開状況 非公開
特徴 当社(天保4年創業)に伝わる、嘉永4年野州佐野(現在の栃木県)の住人、新蔵氏による味噌の作り方の書である。

十勝だし入りみそ(タッチポン)

資料番号 105710651002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 岩田醸造株式会社
所在地 札幌市
製作(製造)年 1994
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/11/09
種類 量産品
製作者(社)等 岩田醸造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 日本で初めてみそカップの蓋に射出成型のヒンジ付硬質蓋を採用。ヒンジを軸に蓋が開閉するため、お玉を持った手で蓋を開け、味噌を取り出し、蓋を閉めるという一連の動作がスムーズとなり、消費者に受け入れられた。また、意匠的にも従来の薄い透明蓋に比べ高級感を引き出せるため、おいしい味噌を印象付ける効果も一役買っている。コストは割高となるが、差別化したい商品に現在も採用されている。

AM式加熱缶

資料番号 105710651003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 サンジルシ醸造株式会社
所在地 桑名市
製作(製造)年 1968年~1970年頃
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/09/21
種類 写真
製作者(社)等 味の素株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 味の素株式会社と共同で開発。生味噌を加熱することにより、生味噌中に存在するフォスファターゼ(核酸分解酵素)を失活。それにより、核酸の添加が可能となり、新商品開発が、幅広くなり、様々な味のまろやかな味噌を作ることが可能となった。

本田味噌本店と西京白味噌 平成13年1月(全味工連にも謹呈致しました書籍、国会図書館蔵)

資料番号 105710651004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社本田味噌本店
所在地 京都市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/11/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 (発行)株式会社本田味噌本店、(企画・編集)編さん工房水戸
資料公開状況 非公開
特徴 本誌は「京都の歴史と西京白味噌」、「本田味噌の沿革」、「西京白味噌とは」、「本田味噌の現況と展望」の全4章からなる。京都の食の歴史、京都で白味噌が食されてきた背景、公家と町衆の生活様式などの文献資料より京都の食文化についてまとめ、又、京都の食卓を支えてきた調味料や酒の製造者、京料理の料理人による「京都の食文化」についての考察(展望など含む)を記載している。千余年に渡って日本の都であった京都(平安京)において、わが国の政治・文化・経済の骨組みは築かれた。「雅」を基調とした京都の文化的雰囲気はあらゆる方面に現われ、食文化にも特色ある発展を遂げた。良質の水にも恵まれ、豆腐、麩、そして味噌は京都産のものがとりわけ美味であるとされてきた。なかでも白味噌は京都を代表する調味料として広く知られている。京都の食文化と西京白味噌を醸造する弊社の関わりをまとめた資料。

味噌速醸法 特許第162236号

資料番号 105710651005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マルマン株式会社
所在地 飯田市
製作(製造)年 1944
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/10/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 マルマン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 昭和20年以前の味噌造りは春から夏そして冬と約1年の歳月を要した。本発明はわずか20日間で従来品と同等、それ以上の芳香美味な味噌を短期間に経済的に製造可能とした。この発明は科学的技術的革新と生産効率が18倍と飛躍的に向上したことにより、第二次世界大戦直後の不安定な食料事情を救済し、併せて味噌製造業の工業的生産への移行が可能となり今日の味噌製造法の確立と業界発展に大きな役割を果した。

実用新案登録第1836830号 みそ包装容器

資料番号 105710651006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 マルマン株式会社
所在地 飯田市
製作(製造)年 1990
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/10/03
種類 設計図・文献
製作者(社)等 マルマン株式会社
資料公開状況 公開
特徴 味噌は加熱殺菌又は発酵抑制剤を使用しないと、味噌中の酵母の作用により炭酸ガスを発生し容器が膨張して商品価値が低下する。本発明はカップシール面に炭酸ガス排出孔を設け、フタとの接着を技術的に工夫することにより味噌本来の味を維持し且つカビの発生を抑え安心安全の無添加みその状態で常温流通を可能にした。又、この発明は無添加みそのジャンルを業界に確立し、消費者の安全へのこだわりと業界発展に寄与している。

味噌仕込用半切桶

資料番号 105710651007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 森文醸造株式会社
所在地 喜多郡
製作(製造)年 1917
調査機関団体 全国味噌工業協同組合連合会
調査票記入日 2005/10/20
種類
製作者(社)等 亀井 良太郎
資料公開状況 公開
特徴 大正9年~昭和58年まで、味噌の仕込時に使用した。直径1.2m、高さ0.47mの半切桶の回りから、スコップで塩と麹をよく混ぜて塩切麹として味噌仕込に使用していた。人手で混ぜるので平均に塩が混ざらないため品質ムラが起こりやすい欠点があった。

嘉永4年野州佐野住人新蔵氏ニ依ル味噌醤油製造伝法書

資料番号 105810661001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社和泉屋本店
所在地 陸前高田市
製作(製造)年 1851
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/09/15
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 非公開
特徴 当社(天保4年創業)に伝わる、嘉永4年野州佐野(現在の栃木県)の住人、新蔵氏による醤油の作り方の書である。

1843年(天保14年)諸船賃併小揚割賦控

資料番号 105810661002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1843
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/11/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 高瀬船賃―下り船と上り船、常川と夏川の相違。高瀬仲間の申合事項など高瀬(網干と新宮高瀬)に関する資料。

醤油造渡世書上帳

資料番号 105810661003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1870
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/11/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 維新時、通商事務などを統括した通商司役所に提出した醤油造渡世書で、造高、造桶数、造家(工場)規模を報告したものである。

明治時代の「圧搾装置」

資料番号 105810661004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1890年~1910年頃
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/11/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 明治時代に使われた棒締と呼ばれる「諸味圧搾装置」。棒締はてこを応用し、舟と呼ばれる木枠の中に諸味を入れた袋を積み重ね、跳木に石を吊り下げ、その重みで圧搾する方法である。

大正初期の第一工場

資料番号 105810661005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1912年~1916年頃
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/11/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 大正初期の第一工場。

大正期の「麦炒(むぎいり)装置」

資料番号 105810661006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1913年~1925年頃
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/12/16
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 大正時代の「麦炒(むぎいり)装置」。麦炒りの目的は、ひき割りやすくすると同時に、でんぷんを麹菌が消化し易いように変化させること。淡口醤油では、炒る程度をいく分弱くして、色が淡くなるようにする。

大正初期の「仕込蔵」

資料番号 105810661007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 うすくち龍野醤油資料館
所在地 たつの市
製作(製造)年 1913年~1917年頃
調査機関団体 醤油協会
調査票記入日 2005/11/30
種類 設計図・文献
製作者(社)等 不明
資料公開状況 公開
特徴 大正初期の頃の醤油の「仕込蔵」。
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