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無接触給電システム「HID;High Efficiency Inductive Power Distribution Technology」 RAMRUN-HID

資料番号 105510621006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ダイフク AFA事業部
所在地 大阪市
製作(製造)年 1992
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/11/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社ダイフク
資料公開状況 公開
特徴 世界で初めての無接触給電システムを採用したモノレールシステム。従来の給電方式とは違い、(1)摩擦による発塵やスパークがない、(2)給電線の露出がなく感電の危険がない、(3)構造がシンプルで故障が少なくメンテナンスが容易、など数々の優れた特長がある。自動車生産ライン、半導体・液晶生産ラインの搬送システムとして数多く採用されている。世界22カ国に特許申請中。

世界初 安全システムSASを搭載したエンジン式フォークリフト トヨタGENEOシリーズ

資料番号 105510621007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社豊田自動織機 トヨタL&Fカンパニー
所在地 高浜市
製作(製造)年 1998
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/11
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社豊田自動織機
資料公開状況 公開
特徴 1~3トン積エンジン式フォークリフト「GENEO」に、世界初の電子油圧制御による安全システムSAS(System of Active Safety)を搭載することにより、安全性を高い次元で実現し、荷役作業効率の向上に貢献した。SASは次の機能からなっている。(1)後輪スイングロック制御による優れた左右安定性の実現。(2)マストティルト制御による優れた前後安定性の実現。(3)ノブ位置制御EHPSによる操作ミス防止への貢献。

航空機用ホイール・ブレーキ交換車 T01A03H

資料番号 105510621008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日産自動車株式会社 産業機械事業部
所在地 座間市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 日産自動車株式会社 産業機械事業部
資料公開状況 公開
特徴 本車両は、大型航空機のタイヤおよびブレーキの交換作業を支援する車両である。従来は、タイヤ、ブレーキ、油圧ジャッキ、など諸機器を搭載した運搬車両と作業者3名が空港の現場に出向き、人力を中心とした過酷な作業を行っていた。本車両は、作業に必要な全ての機能を特殊装備することにより、1人で且つ従来より短時間に交換可能とした航空機用ホィール・ブレーキの交換車である。特許出願、多数有り。

日車の車輌史図面集―戦後産業車両、輸出車両編

資料番号 105510621009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本車輌製造株式会社 総務部
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 鉄道資料保存会
資料公開状況 非公開
特徴 弊社の100周年事業の一環として会社に保存されている図面を体系的にまとめた「日車の車輌史シリーズ」の「戦後の産業車両と輸出車両」の図面集。

日車の車輌史図面集―戦前産業車両、旧外地鉄道編

資料番号 105510621010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日本車輌製造株式会社 総務部
所在地 名古屋市
製作(製造)年 1997
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/01
種類 設計図・文献
製作者(社)等 鉄道資料保存会
資料公開状況 非公開
特徴 弊社の100周年事業の一環で会社に保存されている図面を体系的にまとめた「日車の車輌史シリーズ」の「戦前の産業車両と旧外地鉄道向け車両」の図面集。

国産初のフォークリフトトラック FHT3

資料番号 105510621011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1939
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/11
種類 模型
製作者(社)等 日本輸送機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初のフォークリフトトラック(FHT3)。昭和14年、当時の八幡製鉄所殿から薄板鋼鈑コイルを荷役運搬する車両を受注し、開発を行った。走行・荷役とも電気駆動方式、荷重3トンを高さ約1.5メートル荷役出来る能力があった。特徴としては、ティルト機構やフォーク間隔調整装置を装備していた等、現在のフォークリフトと比較しても、十分な技術的機能を具備しており、日本のマテハン業界の黎明期をもたらした第1号機である。

国産初のリーチ型バッテリーフォークリフトトラック FBR1及び1.2

資料番号 105510621012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/11
種類 写真
製作者(社)等 日本輸送機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初のリーチ型バッテリーフォークリフトトラック(プラッター1号車:FBR1,1.2)。昭和33年、鉄道貨車の内部や狭い倉庫でも理想的な荷役作業が出来るように、マストリーチ立乗り式で、車体寸法・旋回半径を極力抑え、また電気駆動による騒音や排気ガスの出ない商品を開発し、プラッターという愛称で販売開始した。その後今日まで倉庫内物流の主力機種として絶大な支持を得ている。(日通技研殿・日本電池殿との共同開発品)

無人フォークリフトトラック

資料番号 105510621013
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1971
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/11
種類 写真
製作者(社)等 日本輸送機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 世界初の無人フォークリフトトラック。昭和46年開発。揚高9mの無人三方向スタッキングトラックで、ラックと組合せ、ラックへの入出庫を自動で行う。ラックの棚番指示などのデータが入力されたカードを運転席のカードリーダーで読み取り、そのデータにより、ラック内の走行と荷役動作を自動的に行うものである。運搬、保管、管理を無人化する発想は斬新であり、その年の国際物流機械展に出展し、業界関係者の注目を集めた。

国産初の全方向走行リーチ型バッテリーフォークリフトトラック FBRO10~15

資料番号 105510621014
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1993
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/11
種類 写真
製作者(社)等 日本輸送機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 国産初の全方向走行リーチ型バッテリーフォークリフトトラック(プラッターマルチ:FBRO10~25)。平成5年発売。ドライブホィール、ロードホィールの3輪をマイコン、ジャイロセンサー信号により独立制御し(世界初)、初心者の方でも自由自在に操作できる全方向走行(スピンターン・平行移動・横移動・斜め移動等)を実現した。この結果、物流業界の省スペース・荷役作業効率化要望に大きく貢献している。

内燃機関式フォークリフト F-6-120

資料番号 105512220001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト 滋賀工場
所在地 近江八幡市
製作(製造)年 1949
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2020/10/26
種類 量産品
製作者(社)等 東洋運搬機製造株式会社
資料公開状況 公開
特徴 東洋運搬機製造(現三菱ロジスネクスト)が当時の米国クラーク社製4,000ポンドを参考に開発した内燃式フォークリフトで、神戸海運局に最初に納入された4台のうちの1台。銘板には自重3,200㎏、最大荷揚げ荷重6,000ポンド(2,700㎏)、最大揚高120インチ(3.05メートル)の記載。(2010年度機械遺産41号認定)

立席リーチ型フォークリフト(プラッター 国産第1号と同型) FBRA1-S15-400

資料番号 105512220002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ロジスネクスト 本社
所在地 長岡京市
製作(製造)年 1965
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2020/10/26
種類 量産品
製作者(社)等 日本輸送機株式会社
資料公開状況 公開
特徴 「プラッター」は、日本輸送機(ニチユ)が1958年、駅構内プラットフォームと貨物社内部の荷役作業用として日本通運株式会社技術研究所と共同開発し、最大荷重1.2トンで旋回半径1330㎜という当時世界最小の革新的な立席リーチ型フォークリフトである。本資料は、その初期モデルと同型で1965年製造された車両。

エンジン式フォークリフト FG10CS

資料番号 105512220003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ナコフォークリフト株式会社
所在地 大府市
製作(製造)年 1972
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2020/10/30
種類 量産品
製作者(社)等 住友ナコフォークリフト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 住友重機械工業㈱のフォークリフト事業部から1972年に合弁子会社として独立、住友エール㈱(現、住友ナコフォークリフト㈱)を設立後に生産したガソリンエンジン車クッションタイヤシリーズの1号機。コンパクトな車体にクッションタイヤを装着した小型車両で、マニュアルミッションのシフトレバーには自動車と同じ1本レバーを採用し操作性を追及した。

エンジン式フォークリフト FG10-3

資料番号 105512220004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 小松製作所
所在地 小山市
製作(製造)年 1954
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2020/10/26
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社 小松製作所
資料公開状況 公開
特徴 ガソリンエンジン式フォークリフト。戦後、荷役の合理化の面から国内市場でフォークリフトの需要が高まることが予想される中、量産された。変速機は新設計したヘリカルギヤの転位歯車を採用し、マストは厚鉄板の熱間曲げレールとするなど、原価低減とあわせ車体のコンパクト化を図った。本機の構造や操作系は現在のフォークリフトの原型となっており、当時の特徴を示す資料としても重要である。

LA型フォークリフト LA

資料番号 105512220005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社 豊田自動織機
所在地 高浜市
製作(製造)年 1956
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2020/10/13
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社豊田自動織機製作所(現 株式会社豊田自動織機)
資料公開状況 公開
特徴 『LA型フォークリフト』は、1956年に発売されたトヨタ初のフォークリフト。S型エンジンをはじめ、自動車との部品共有化、販売・サービス網の利用がはかられた。

マグネスケール ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社

資料番号 105610641001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 ソニーマニュファクチュアリングシステムズ株式会社 計測機器事業部
所在地 伊勢原市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/10/18
種類
製作者(社)等 ソニー株式会社
資料公開状況 公開
特徴 ソニーは1968年(昭和43年)4月にマグネスケール(磁気スケール)を発表した。同年3月ニューヨークで開催されたIEEEショーにも出品し好評を得た。マグネスケールは長さや角度を精密に検出し、位置を表示したり、フィードバック用として工作機械、計測機械、自動機械等に広く利用が期待された。種類としては、平面型直線マグスケール、同軸型直線マグネスケール、回転マグネスケールの3種類を発表した。

小径内径測定器 株式会社第一測範製作所

資料番号 105610641002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社第一測範製作所
所在地 小千谷市
製作(製造)年 1987
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社第一測範製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産第1号の光学式内径測定器。特徴として1)内径0.1mmから測定が可能。2)非接触式のため被測定物を変形させることがない。3)口元のみでなく任意の断面の直径測定が可能。4)絶対測定のため基準器が不要。5)測定軸と測長スケールを同軸に配置し、機械的誤差を配慮(アッベの原理)。(財)日本品質保証機構に納入され、リングゲージの校正に用いられている。

超精密割出台 株式会社第一測範製作所

資料番号 105610641003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社第一測範製作所
所在地 小千谷市
製作(製造)年 1989
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/09/28
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社第一測範製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産第一号。上下720枚のセレーションで最小割り出し角度0.5度、割出精度0.2秒を誇る。(独)産業技術総合研究所のポリゴン鏡自動校正装置にも採用され、トレーサビリティ体系の一翼を担っている。2005年度ものづくり日本大賞において経済産業大臣賞を受賞している。

高圧流量式空気マイクロメータ 株式会社東京精密

資料番号 105610641004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京精密
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1952
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社東京精密
資料公開状況 非公開
特徴 自動車製造において、軸と軸受のはめあい寸法などには、高い精度が要求される。この検査の現場で使いやすいのが、高圧流量式空気マイクロメータである。東京精密は、国内はじめてこれを開発し、自動車部品の内径・外径測定用として広く使われるようになった。本機は、この国産の初めての機種で、トヨタ自動車株式会社に多数納入されたものである。

ゲルマニウムペレット厚さ自動選別機 株式会社東京精密

資料番号 105610641005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京精密 半導体社
所在地 八王子市
製作(製造)年 1958
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社東京精密
資料公開状況 非公開
特徴 ゲルマニウムトランジスタ製造には、ゲルマニウムペレットの厚さを測定し選別する工程が必要であり、これは人手に頼っていた。本機はこれを自動化する世界初の機械であり、世界中に600台以上納入し、トランジスタの品質管理に大きく貢献した。これにより、1960年に日本機械学会賞を受賞した。

電気マイクロメータ 株式会社東京精密

資料番号 105610641006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社東京精密
所在地 三鷹市
製作(製造)年 1961
調査機関団体 日本精密測定機器工業会
調査票記入日 2005/11/30
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社東京精密
資料公開状況 非公開
特徴 差動変圧器により測定子の微小変位量を測定する電気マイクロメータは、東京精密で1957年に製品化した。本機は、これをトランジスタ化して、弁当箱大に小型化して使い易くしたことで、精密な検査のために、国内で広く使われた。
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