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ハイス(高速度鋼)強ねじれ(45°ねじれ、50°ねじれ)3枚刃スクエアエンドミル PE-3     

資料番号 105312440009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日進工具株式会社
所在地 黒川郡大和町
製作(製造)年 1973
調査機関団体 日本機械工具工業会
調査票記入日 2023/06/28
種類 その他(カタログ)
製作者(社)等 日進工具株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1973年当時、エンドミルではハイス(高速度鋼)を工具材料に用い2枚刃の外周ねじれ角30°が一般的であったが、本工具は3~6枚刃45°ねじれおよび、50°ねじれの強ねじれを採用し切れ味を上げ、また、工具フルート溝分割を均等割(360°/3枚刃=120°)ではなく不等分割(120°、122°、118°)を採用することで加工中のビビリ現象を抑制することが出来る画期的なスクエアエンドミルを提供。

CBNスーパーフィニッシュボールエンドミル SFB200(サイズ;R0.1~R1) SFB200

資料番号 105312440010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日進工具株式会社
所在地 黒川郡大和町
製作(製造)年 2003
調査機関団体 日本機械工具工業会
調査票記入日 2023/06/28
種類 量産品
製作者(社)等 日進工具株式会社
資料公開状況 公開
特徴 精密微細金型に用いる被削材硬度40HRC~65HRCの仕上げ加工において、超硬コーティング製品では1本の工具で1日以上の長時間の仕上げ加工が出来ず、加工精度および面性状の維持が難しい。本cBN工具を使用すると仕上げ加工において約30倍以上の工具寿命で安定した仕上げ面が得られ、更に本工具はボールエンドミルのデットスポットであるチゼル部の毟れを無くすためにそのチゼル部が存在しない特徴的なエンドミルである。

超微細加工用エンドミル マイクロエッジ NSME100 (1枚刃直刃φ0.01~φ0.05) / NSME230 (2枚刃30°ねじれ刃径φ0.03~φ0.09) NSME100/NSME230

資料番号 105312440011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 日進工具株式会社
所在地 黒川郡大和町
製作(製造)年 2005
調査機関団体 日本機械工具工業会
調査票記入日 2023/06/28
種類 量産品
製作者(社)等 日進工具株式会社
資料公開状況 公開
特徴 小径エンドミルのリーディングカンパニーとして、2005年に世界最小の超硬極小径エンドミル「φ0.01~φ0.09」を標準ラインナップし発売を開始。本エンドミルを用いた微細加工の例として髪の毛(約φ0.08mm)へ文字彫り加工や、アルミへの微細ポケット加工を行っている。

十文字大元傅

資料番号 105410611001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社金門製作所 大阪支店
所在地 東大阪市
製作(製造)年 1926
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/27
種類 設計図・文献
製作者(社)等 十文字大元傅記編纂会
資料公開状況 公開
特徴 十文字大元の生涯を綴った伝記。幼少時代から金門商会の端緒、国産初瓦斯メートル、水道メートル製作についての経緯、公共事業、終焉までが記載されている。

航空機用高度計(遵k82×91mm)

資料番号 105410611002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社シナガワ
所在地 品川区
製作(製造)年 1940年~1945年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/09/02
種類
製作者(社)等 株式会社品川製作所
資料公開状況 公開
特徴 ミャンマー(ビルマ)で発見され、イギリス人所有の品川製作所製航空機用「高度計」。平成17年に日本に到着後、当時の組立作業者の話も聞けて彼等大先輩と共に立会調査した処、昭和18年頃に品川製作所で製造され中島飛行機へ納入され、戦時中の輸送機か戦闘機に搭載されていたものと判明した。精巧な気圧計を高度計として約62年前に製造されたものの、当社で圧力測定及び高度換算したところ誤差も少なく現役であった。

基準湿式ガスメーター 灯数400灯 500L/1回転

資料番号 105410611003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社シナガワ
所在地 稲城市
製作(製造)年 1963
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/09/05
種類 量産品
製作者(社)等 株式会社品川製作所
資料公開状況 公開
特徴 この湿式ガスメーターは、昭和38年に製造された物で、積算部は円読式で複数個のアナログ指針値の組合せを読み取るタイプである。近年まで基準湿式ガスメーターとして、大型の実験用湿式ガスメーター及び乾式ガスメーターの検査用として、約40年近く使用されていた湿式ガスメーターである。大きさmm:高さ1750、幅1500、奥行1700。

羽根車式ガスメーター LP-60型

資料番号 105410611004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 矢崎計器株式会社
所在地 浜松市
製作(製造)年 1967
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/09/22
種類 写真
製作者(社)等 矢崎計器株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 調整器一体型の羽根車式ガスメーターである。当該メーターはシリンダーに直結して使用する。その構造は、シリンダーの中の高圧ガスを圧力調整器で低圧に減圧し、低圧ガスをノズルから噴射して羽根車を回転させる。上記羽根車回転数を積算してガス使用量を指針表示するものである。

羽根車式ガスメーター関係規則の要点

資料番号 105410611005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 矢崎計器株式会社 ガス機器開発センター
所在地 浜松市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/09/16
種類 その他(規則の要点)
製作者(社)等 推量式ガスメーター工業会
資料公開状況 非公開
特徴 LPG用ガスメーターとして開発された、羽根車式ガスメーターの関係規則の要点を、推量式ガスメーター工業会がまとめたものである。

ガスメーター A型3燈ガスメーター

資料番号 105410611006
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1904年~1921年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター B型3燈乾式ガスメーター

資料番号 105410611007
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1922年~1931年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター B3PP前金式ガスメーター

資料番号 105410611008
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1922年~1931年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター C型3燈乾式ガスメーター

資料番号 105410611009
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1932年~1968年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター D型3燈乾式ガスメーター

資料番号 105410611010
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1950年~1960年頃
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター B型90号ガスメーター

資料番号 105410611011
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

ガスメーター H3PP前金式ガスメーター

資料番号 105410611012
情報所有館 国立科学博物館
所在等 和歌山精器株式会社
所在地 御坊市
製作(製造)年 1968
調査機関団体 日本ガスメーター工業会
調査票記入日 2005/08/22
種類 写真
製作者(社)等 株式会社金門製作所
資料公開状況 公開
特徴 国産ガスメーターとして明治時代から昭和時代に使用された原形モデル。国内に所有するのは数点のみである。

リーチ機構付2輪駆動式ショベルローダ 小松 SD20-4

資料番号 105510621001
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小松フォークリフト株式会社
所在地 小山市
製作(製造)年 1959
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/03
種類
製作者(社)等 小松製作所(1959~1970年)、小松フォークリフト株式会社(1970~1974年)
資料公開状況 非公開
特徴 4輪駆動式ローダに対して、世界に類のない広い作業範囲のリーチ機構付リンクを備え、かつ経済的な前2輪駆動式で、建設や産業用の車両として多方面で活用されたショベルローダ。(実用新案第481370号)(1)リーチおよびリフトアームを有し、前2輪駆動の駆動力をカバーするリンク機構。(2)平行四辺形の補助リンクにより、複雑な制御なしでバケット姿勢を一定にできるため、安全で汎用性の高い荷役作業を提供。

4パレット同時搬送大型無人フォークリフト 小松 FB60S-1

資料番号 105510621002
情報所有館 国立科学博物館
所在等 小松リフト・ロジ・ソリューションズ株式会社
所在地 小山市
製作(製造)年 1984
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/09/30
種類
製作者(社)等 小松フォークリフト株式会社
資料公開状況 非公開
特徴 搬送量の増大、24時間生産の市場ニーズに対応した業界初の6t積み4パレット同時搬送大型無人フォークリフト。ビール4パレット(96ケース約2000本)を一度に搬送できる能力を持ち、全自動無人運転で24時間生産体制に対応する。事務所のコンピュータから無線で各車両の交通管制制御を行い、複数台の同時運転により、庫内物流作業の合理化を実現した。

国産初2本リフトシリンダマストによる高視界型カウンタバランスフォークリフト FD50-70P

資料番号 105510621003
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ナコマテリアルハンドリング株式会社
所在地 大府市
製作(製造)年 1978
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/12
種類 設計図・文献
製作者(社)等 住友ナコマテリアルハンドリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 1978年に上市したエンジン式カウンタバランスフォークリフトFD50-70Pは、国内で初めてマストのリフトシリンダを2本としてマスト材後方に左右に配置する事により、前方視界を大幅に改善し、走行時の安全性を向上させた。現在のフォークリフトではこの2本シリンダ方式が主流となっている。(写真は格上げしたFD75P)

国産初 急速充電器搭載 カウンタバランスフォークリフト FB09-40PE

資料番号 105510621004
情報所有館 国立科学博物館
所在等 住友ナコマテリアルハンドリング株式会社
所在地 大府市
製作(製造)年 2001
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/10/12
種類 量産品
製作者(社)等 住友ナコマテリアルハンドリング株式会社
資料公開状況 公開
特徴 バッテリ式カウンタバランスフォークリフトFB09-40PEは国産初の定電流定電圧定電流方式の急速充電器を搭載したフォークリフトである。エンジン車からバッテリ車への移行が進む中、バッテリ車の稼動時間の延長のニーズは高く、このフォークリフトでは昼休み等に行われる補充電において従来の漏洩トランス方式から定電流方式とする事により補充電量の増加を図り、長時間稼動を可能とした。

日本初の無人牽引車「プロントウ」 PT-300.PT-150.PT-50

資料番号 105510621005
情報所有館 国立科学博物館
所在等 株式会社ダイフク FA&DA事業部
所在地 蒲生郡
製作(製造)年 1965
調査機関団体 一般社団法人日本産業車両協会
調査票記入日 2005/11/09
種類
製作者(社)等 株式会社ダイフク
資料公開状況 公開
特徴 1965年に開発、販売を開始したわが国初の無人牽引車。床面に埋め込んだ電磁誘導線をガイドに、台車などを牽引して自動走行する。工場内で人手中心に行なわれていた運搬作業を自動化し脚光をあびた。3ton及び1.5ton牽引タイプが、主に自動車・紡績・硝子・電機業界で導入され産業界の自動化に大きく寄与した。今日の無人搬送車(AGV)の先駆けとなった。
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