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つる

資料番号 01110
情報所有館 北海道博物館
特徴 丸太の下にツル先を差し込んで材の反転、移動に使用。土佐鶴の名でも呼ばれる土佐の代表的な林業用具。全長158㎝、とび先長37.4㎝。収集地 札幌市。
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臼掘斧

資料番号 01111
情報所有館 北海道博物館
特徴 刃身が極端に長く、臼造りの荒掘りや木材に穴をあけたり、坑道枠組みの切り込み入れなどに使用する斧。柄長53.6㎝、刃線4.5㎝、重量1560g。収集地 札幌市。
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ナンバ-プレート

資料番号 01112
情報所有館 北海道博物館
特徴 13年、C58は中形万能機関車のプレ-ト(C58417)417は製造番号。
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ナンバ-プレー卜   

資料番号 01113
情報所有館 北海道博物館
特徴 このプレートは、D51型機関車のもので、昭和11年に川崎車両と汽車会社で作られたのを皮切りに、日立・日本車両・三菱の会社が参加した。昭和12年、日華事変で軍需輸送のために大量生産が行われた。北海道では石炭の搬出は重要輸送の一つであった。D51型は最初函館・長万部・岩見沢・追分の4機関区に配置された。(D5129)。
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ナンバ-プレー卜   

資料番号 01114
情報所有館 北海道博物館
特徴 9600型機関車のもので、川崎造船所で大正2年に9580型を改良して製作された。特にボイラーの火床を動輪上に置き、火床面積を大きくして貨物列車用の標準形とした。その後各工場で製作し大正時代には総数707両に達した。本道には、大正5年度に19608号をはじめ7両が函館本線の広配区間で長距離旅客列車に使用され、同13年道内の主要線区で活躍した。なお、貨物用として大正7年に室蘭本線で石炭列車の通称3000トン牽引試験に成功している。
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八方ミシン

資料番号 01115
情報所有館 北海道博物館
特徴 甲の部分も縫えるため、手縫いや平らな部分のみを平台のミシンによって製造していた洋靴製造の技術に大きな進歩をもたらした靴製造用のミシン。「八方」は、いろいろな方向に縫えるという意味。製造所「MITSUBISHI」。岩見沢市内の靴製造職人が使用。84.0×48.7×高さ116.3㎝。
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手槌

資料番号 01116
情報所有館 北海道博物館
特徴 蹄鉄を作る造鉄作業で使われる道具。火床で熱した蹄鉄の材料を鍛え、形を整えるのにカンシ(火ばさみ)と対で使われる。函館市の装蹄所で使用。9.2×3.7×長さ39.4㎝。
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蹄鑢 

資料番号 01117
情報所有館 北海道博物館
特徴 蹄鉄を馬の肢蹄に適合、釘づけする削蹄・装蹄作業に使われる道具。蹄の下面の角質部をけずる鑢。函館市の装蹄所で使用。3.8×6.0×長さ35.6㎝。
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イタネコ

資料番号 01118
情報所有館 北海道博物館
特徴 川の砂礫中の砂金を採取するための道具。流水の底に敷き、川床の砂礫を寄せ集め、洗う作業ののち、底部の桟を取り、沈積した砂礫をゆり板に移す。大正初期に、和寒町で使用されたタイプ。外国の樋と日本の藁ネコが影響しあって作られた道具である。57.3×72.0×高さ11.4㎝。
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運材用ばちばち

資料番号 01119
情報所有館 北海道博物館
特徴 大正から昭和期にかけて考案された北海道の代表的な大型の木材運搬用橇。ナラ材を使用。馬は牽引力の強いペルシュロン。馬夫は寒さに対応するため、犬皮の毛皮を着込んでいる。
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万字炭鉱救護隊旗

資料番号 01120
情報所有館 北海道博物館
特徴 北炭万字炭鉱で使用。各炭鉱では救命器を購入して救護隊を編成し、日頃から訓練養成を続けながら変災事故に備えた。栗沢町収集。  55.0×74.0㎝。
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玉橇

資料番号 01121
情報所有館 北海道博物館
特徴 冬山の木材搬出(集材)で使用。丸太の先端を乗せて曳く人力用の橇。主に自家用材の搬出に使った。橇は自家製で材はキハダを使用。全長 97㎝、幅 37㎝、高さ17.5㎝。収集地 遠別町。
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ばち橇

資料番号 01122
情報所有館 北海道博物館
特徴 冬山の木材搬出(集材)でに使用。丸太の先端を乗せて曳く人力用の橇。主に自家用材の搬出に使った。橇は自家製で材はキハダを使用。全長 127㎝、幅98㎝、高さ16㎝。収集地 遠別町。
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つのばち

資料番号 01123
情報所有館 北海道博物館
特徴 冬山の木材搬出(集材)で使う人力用の橇。大径木の場合は、1人が前、後ろ2人はガンタを使い、3人1組で作業をする。材はキハダを使用。この種の橇は橇職人が造る事は殆どなく、使用者か山子が製作する。全長246.5㎝、幅106㎝。収集地 美深町。
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金平鍬

資料番号 01124
情報所有館 北海道博物館
特徴 金平鍬は刃床部が鉄製の鍬で、唐鍬など開墾鍬より薄く広い面を持つ平鍬の一種。プレスの鍬もあるが、風呂鍬など伝統的形態に似ている。柄長112.5cm、刃床部の長さ17.6cm、刃幅13cm。札幌市で収集。 
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鋤

資料番号 01125
情報所有館 北海道博物館
特徴 鋤は土を耕起するより水路や溝を切るための農具でホゾともいう。柄はT字や真直で先が巻鉄や風呂を持つ在来型と刃先が鉄製で柄が割木やD字の洋式ショベル型の両方の影響がある。割柄で刃は鉄製、札幌市で収集。
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金てこ

資料番号 01126
情報所有館 北海道博物館
特徴 屋根の柾葺きで、古くなった柾をはぐ作業に使われた道具で柾はぎ棒とも呼んだ。一方がへら状、一方が釘抜き。伊達市の柾職人が使用。7.3×1.5×長さ54.8㎝。
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風呂鍬

資料番号 01127
情報所有館 北海道博物館
特徴 風呂鍬は刃床部が風呂と呼ばれる木製の台と鉄製の刃からなり、風呂に柄つぼがある。道外では各地方の土質に合わせて形態の異なる多様な鍬が発達し、北海道にも各地の特徴ある鍬がもたらされた。本資料は長野県から鷹栖村への移住者が使用した鍬。
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鉄板ダマ

資料番号 01128
情報所有館 北海道博物館
特徴 夏山の集材作業で使用する馬橇。2台1組で使用。前ダマ全長74.7㎝、幅75.5㎝、後ダマ全長79㎝、幅76.9㎝。収集地 美深町。
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がっちゃ

資料番号 01129
情報所有館 北海道博物館
特徴 橇による木材運搬で、荷崩れなどを防ぐため、橇上の木材を鎖で締付ける道具。従来のネジリ棒にかわり使われるようになった。全長91㎝、幅9.5㎝。収集地 美深町。
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